一年生になったら

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
一年生になったら
楽曲
リリース 1966年
ジャンル 童謡
作詞者 まど・みちお
作曲者 山本直純

一年生になったら」(いちねんせいになったら)は、1966年に発表された童謡である。作詞はまど・みちお、作曲は山本直純

日本音楽著作権協会のデータベースによると、楽曲としての正式タイトルは表記の通りであるが[1]、後述の2011年に刊行された絵本のタイトルは「一ねんせいになったら」である。

小学校に進学して100人の友人を作り、100人(自分を入れると本当は101人)で楽しいことをやりたいという内容である。幼稚園などの卒園式でよく歌われる。

2011年には、かべやふようが絵を付ける形で本作の絵本がポプラ社から刊行された。

2014年9月6日より、まどの地元である山口県周南市の徳山駅で、在来線下り方面の接近メロディに採用されている。

脚注[編集]

  1. ^ 一年生になったら - 作品データベース検索(日本音楽著作権協会)

外部リンク[編集]

  • まど・みちお一ねんせいになったらポプラ社、2011年3月、28頁。ISBN 978-4-591-12362-1
  • 【童謡】いちねんせいになったら 〜ピアノ弾き語り〜 - YouTube - ハピクラワールド