ヴェオリア・ウォーター

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ヴェオリア・ウォーター英語: Veolia Water)は、フランス企業ヴェオリア・エンバイロメントの水処理事業部門会社。

いわゆるウォーター・バロンと呼ばれる世界三大水処理企業の一つである。

概要[編集]

ヴェオリア・ジャパン
Veolia Japan K.K
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
108-0022
東京都港区海岸3-20-20
ヨコソーレインボータワー111階
設立 2002年5月1日
業種 サービス業
事業内容 上水・下水処理施設の運転維持管理
再生エネルギー事業
代表者 代表取締役社長 クリスチャン・ジェルサレ
資本金 1億円
従業員数 3,669名(連結)
決算期 毎年3月31日
主要株主 ヴェオリア・エンバイロメント
主要子会社 西原環境、ジェネッツ
外部リンク http://www.veolia.jp/
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世界で合わせて9万5000人の従業員を抱え、66の国で水事業を展開、1億3900万人の住民に上水道下水道サービスを提供している。他にも企業向けの工業用水処理事業や、ブラジル沖でペトロブラスとの共同で石油採掘・生産事業に参加をしている。

2009年時点での売上高は12.5億ユーロ、2013年の売上の構成比をみると72.9%はヨーロッパ地域からの売上で、そのほか7.4%をアメリカ地域から、中東・アフリカインド地域から8.5%、アジア・太平洋地域から11.2%となっている。

日本法人[編集]

日本では2002年5月1日にヴェオリア・ウォーター・ジャパン株式会社として設立された。当初、外資系企業ということが自治体からの不安を煽り、受託には結びつかなかったが、2002年に水道検針大手のジェネッツを買収、2005年に昭和環境システム、2006年に中堅水処理会社の西原テクノサービス(現西原環境)を買収した。 こうした日本の企業のグループ入りと指定管理者制度の導入もあり、2006年に広島県広島市下水道局、埼玉県下水道公社の下水処理場の運転維持管理を受託、2012年には愛媛県松山市公営企業局の浄水場運転維持管理の受託に成功している。

2015年5月15日にはヴェオリア・ジャパン株式会社に商号変更をした。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]