ロケタッチ

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ロケタッチは、ライブドアおよびLINEが展開していた位置情報サービス

概要[編集]

2010年7月15日サービス開始[1]。ユーザーが実際に訪れている場所を「タッチ」で登録して、登録した場所の数・種類に応じて「シール」がもらえた[1]。タッチする場所のデータベースは、ライブドアが用意したものの他に、ユーザーが登録することもできた[1]

2011年11月にライブドアの経営統合に伴いLINEのサービスとなる[2]

2011年12月時点でのユーザー数は10万人[3]

2015年6月30日にサービスを終了[3]

出典[編集]

  1. ^ a b c Ryuichi Nishida (2010年7月15日). “[jp]「ロケタッチ」でライブドアが位置情報サービスに参入”. TechCrunch. TechCrunch Japan. 2020年4月10日閲覧。
  2. ^ 「ロケタッチ by livedoor」から「ロケタッチ by NAVER」に変わります”. ロケタッチお知らせブログ. LINE (2011年11月7日). 2020年4月10日閲覧。
  3. ^ a b LINE、位置情報サービス「ロケタッチ」終了 開始から5年”. ITmedia news. アイティメディア (2015年3月31日). 2020年4月10日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]