ル・ブラン (アンドル県)

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Le Blanc
Blason de la ville de Le Blanc (36).svg

Le Blanc 01.JPG
行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) サントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏Flag of Centre-Val de Loire.svg
(département) アンドル県Blason département fr Indre.svg
(arrondissement) ル・ブラン小郡
小郡 (canton) 小郡庁所在地
INSEEコード 36018
郵便番号 36300
市長任期 ジャン=ポール・シャントゥグ
2008年-2014年
自治体間連合 (fr) fr:Communauté de communes Brenne - Val de Creuse
人口動態
人口 6 946人
2009年
人口密度 121人/km2
住民の呼称 Blancois[1]
地理
座標 北緯46度38分04秒 東経1度03分49秒 / 北緯46.6344444444度 東経1.06361111111度 / 46.6344444444; 1.06361111111座標: 北緯46度38分04秒 東経1度03分49秒 / 北緯46.6344444444度 東経1.06361111111度 / 46.6344444444; 1.06361111111
標高 最低:72 m
最高:140 m
面積 57.61km2
Le Blancの位置(フランス内)
Le Blanc
Le Blanc
公式サイト www.ville-leblanc.fr
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ル・ブランLe Blanc)は、フランスサントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏アンドル県コミューン

地理[編集]

県の南西端にあり、自然区分上はボワショー・ノール地方に属する。クルーズ川が流れる。シャテルローより51km離れている。

交通[編集]

  • 鉄道 - パリ=ボルドー間路線、ポルト・ド・ピル-アルジャントン=シュル=クルーズ路線、サン=ブノワ=デュ=ソル路線、ブランカルジャン鉄道など多くの路線がル・ブランを通る。しかし現在はコミューン内に駅はなく、最寄は39km離れたアルジャントン=シュル=クルーズ駅となる。

歴史[編集]

ル・ブランを流れるクルーズ川

ベリーポワトゥートゥーレーヌの各州の境界にあったル・ブランは、おそらくクルーズ川を渡る監視所から発生したと考えられる。白を意味する現在の地名についての由来は不明瞭である。かつてはOblincum、Oblenc、Oublanc、Doublanc、Du Blancと記されていた。

アンシャン・レジーム時代の終わりまで、コミューンはクルーズ川に分断されていた。バ・ヴィルと呼ばれる北の地域は、ローマ街道沿いにできたサン・ジェニトゥール教会を中心に発展し、ベリー地方に属した。南のヴィル・オートはベリーとポワトゥーに分断されており、相対する防衛用の城が築かれていた。現在はどれも現存していない。中世、2つに分かれた町の間に橋が架かっていたが、1530年の洪水で流れてしまった。それから300年間、2つの町をつないだのは渡し舟だった。19世紀初頭に橋が再建されると、ル・ブランの都市化が進んだ。

人口統計[編集]

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年
6 402 6 767 8 024 7 769 7 361 6 995 6 927

参照元:1968年以降Insee[2],[3]

出身者[編集]

姉妹都市[編集]

脚注[編集]

  1. ^ « Nom des habitants des communes françaises, La Blanc », sur le site habitants.fr de la SARL Patagos (consulté le 6 février 2012)
  2. ^ « Évolution et structure de la population (de 1968 à 2007) », sur Insee (consulté le 23 juillet 2011).
  3. ^ « Recensement de la population au 1er janvier 2008 », sur Insee (consulté le 23 juillet 2011).

外部リンク[編集]