リエゾンミサ

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リエゾンミサ(りえぞんみさ )は起業家。日本茶アルティスト。日本茶アドバイザー料理研究家。貼り絵作家。

神奈川県藤沢市鵠沼海岸生まれ。

多摩美術大学美術学部デザイン学科グラフィックデザイン専攻を卒業後、写真家として活動。

のち、紅茶研究家・磯淵猛氏の紅茶教室に通い、紅茶の世界に興味を持つ。中国茶のカフェ店員を経験後、東京新宿御苑にある老舗日本茶問屋「株式会社丸山園本店」に入社、日本茶カフェ「一葉(かずは)」カフェ「坐月一葉(ざげつかずは)」の立ち上げ、運営、メニュー開発を経験し独立。

現在は、日本全国の日本茶生産地を数多く巡り、各地の生産者と共に、日本茶の魅力を紹介する活動を展開している。

その一環として、日本茶急須での淹れ方ワークショップ、各地の特徴ある日本茶を取り扱いやカフェを運営。

直営店舗[編集]

日本茶カフェ「WHIZ(ウィズ)」(北海道旭川市・「ここはれて」内に2022年6月末オープン予定)

先祖[編集]

先祖は江戸時代徳川綱吉の時代に紀州から伊豆網代に移り住み、【紀伊国屋文右衛門】の屋号で網元を営んでいた初代御木半右衛門。水揚げした魚を江戸日本橋魚河岸に運び【紀伊国屋治左衛門】を経営。 昭和戦後、曽祖父・幹隆(熱海在住・東京兜町・株投資家)が御木姓から青木姓に改姓。 熱海来宮神社の宮司雨宮氏は縁戚。文化勲章受賞の洋画家・伊藤清永氏は大伯父にあたる。