ランバサ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ランバサ[1]フィジー語: Labasa,Lambasa)は、フィジーの都市。フィジー第2の島であるバヌアレブ島最大の都市である。人口27,949人(2007年)。英字綴りの影響でラバサとも呼ばれる。

ラバサはバヌアレブ島中央部北岸に位置する。周辺で栽培されるサトウキビを製糖するフィジー砂糖公社の製糖工場があり、ラバサの基幹産業となっている。住民はインド系が多い。バヌアレブ島の玄関口となるラバサ空港が5km西にあり、国際空港のあるナンディや首都スバとの便がある。

脚注[編集]

[ヘルプ]