ユーグ5世 (ブルゴーニュ公)

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ユーグ5世
Hugues V
ブルゴーニュ公
Hugo V.jpg
ユーグ5世のシール
在位 1306年 - 1315年

出生 1282年
死去 1315年5月9日
家名 ブルゴーニュ家
父親 ブルゴーニュ公ロベール2世
母親 アニェス・ド・フランス
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ユーグ5世フランス語Hugues V, 1282年 - 1315年5月9日)は、ブルゴーニュ公(在位:1306年 - 1315年)。ロベール2世とその妃であったフランスルイ9世の王女アニェスの長男。

ユーグは1302年にヴァロワ伯シャルルの娘カトリーヌ・ド・ヴァロワと婚約したが、1312年に解消された(カトリーヌは翌年にターラント公フィリッポ1世と結婚した)。彼は十字軍に参加しており、テッサロニキ王国の名目上の王にもなっていた。1315年に死去した後、公位は弟のウード4世が嗣いだ。

先代:
ロベール2世
ブルゴーニュ公
1306年 - 1315年
次代:
ウード4世