マーガレット・ゲラー

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マーガレット・ゲラー(Margaret Joan Geller、1947年12月8日 - )はアメリカ合衆国天文学者

ニューヨーク州イサカに生まれた。カリフォルニア大学バークレー校プリンストン大学で学んだ。

1974年からハーバード・スミソニアン天体物理学センターで研究し、1980年にハーバード大学助教授、1988年に天文学教授となった。

1986年にジョン・ハックラらと赤方偏移掃天観測を行い、多くの銀河が大きさ1億光年の泡状構造の表面にならんでいることを明らかにした。1989年には約2億光年離れた位置に、5億光年以上の長さと約3億光年の幅を持つ、膨大な数の銀河からなるいわゆる『グレートウォール』を発見した。

2014年カール・シュヴァルツシルト・メダル受賞。