ポン=レヴェック (カルヴァドス県)
表示
| Pont-l'Évêque | |
|---|---|
|
| |
| 行政 | |
| 国 |
|
| 地域圏 (Région) | ノルマンディー地域圏 |
| 県 (département) | カルヴァドス県 |
| 郡 (arrondissement) | リジュー郡 |
| 小郡 (canton) | 小郡庁所在地 |
| INSEEコード | 14514 |
| 郵便番号 | 14130 |
| 市長(任期) |
アンドレ・ドスペロワ (2008年-2014年) |
| 自治体間連合 (fr) | Communauté de communes du Pays de Falaise |
| 人口動態 | |
| 人口 |
4,163人 (2007年) |
| 人口密度 | 516人/km2 |
| 住民の呼称 | Pontépiscopiens ou Épiscopontains |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯49度17分11秒 東経0度11分05秒 / 北緯49.2863888889度 東経0.184722222222度座標: 北緯49度17分11秒 東経0度11分05秒 / 北緯49.2863888889度 東経0.184722222222度 |
| 標高 |
平均:m 最低:7m 最高:118 m |
| 面積 | 8.07km2 (1 184ha) |
ポン=レヴェック (Pont-l'Évêque)は、フランス、ノルマンディー地域圏、カルヴァドス県のコミューン。ノルマンディーで古くから作られているチーズ、ポン=レヴェックの名称の元となった。
地理
[編集]ポン=レヴェックは、レンヌ=ルーアン間を走るRN175道路のドーヴィルとリジューの中間にあり、道路沿いに広がっている。コミューン紋章にウシが2頭描かれているように、家畜の肥育地帯にコミューンはある。マスやウナギが獲れるイヴィ、トゥーケ、カロンヌの3つの川がコミューン内を流れる。コミューンを出たすぐの場所にある190ヘクタールの湖は、A13道路の盛り土をするため掘られた採取場のあとである。夏にこの湖は水遊びの場所となる。
歴史
[編集]ポン=レヴェックとは、『司教の橋』を意味する。キリスト教に関連した地名であったため、フランス革命期にはポン=シャスリエ(Pont-Chaslier)と呼ばれていた。1790年から1800年までポン=レヴェック行政区が置かれ、1926年までは郡庁所在地であった。
ギャラリー
[編集]- サン=ミシェル教会
- ハーフティンバーの住宅