ポモラヴリェ郡
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| ポモラヴリェ郡 | |
|---|---|
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Поморавски округ Pomoravski okrug | |
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| 国 |
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| 地方 | 中央セルビア |
| 郡都 | ヤゴディナ |
| 人口 |
227,435 (2002年時点) |
| 面積 | 2,614 km² |
| 人口密度 | 87.0/km² |
| 基礎自治体 | 6 |
| 集落数 -町 -村 |
191 6 185 |
| 標準時 |
CET(UTC+2) 夏時間はCEST(UTC+3) |
ポモラヴリェ郡(ポモラヴリェぐん、セルビア語: Поморавски округ / Pomoravski okrug)は、セルビアの郡。中心地はヤゴディナ。郡名は郡内を通るヴェリカ・モラヴァ川(大モラヴァ川)に由来し、po (~沿いの) morava (モラヴァ川)で「モラヴァ川沿岸地域」の意味である。
基礎自治体
[編集]郡には6つの基礎自治体がある。 郡庁所在地のヤゴディナのみが市(град / grad)で、残りの自治体はオプシュティナ(општина / opština)である。市は、ヴォイヴォディナ自治州・旧コソボ・メトヒヤ自治州を含めるとセルビア全土に24存在し、より強い自治権を有する。オプシュティナは日本の町・村に相当する。
人口
[編集]2002年の国勢調査による民族別の人口構成は次の通りである。
文化
[編集]19世紀の建築が残されており、それ以前の時代の遺構もハイドゥク・ヴェリコ(en:Veljko Petrović)の邸宅や、ミロシュ・オブレノヴィチにより寄進された大天使ミカエル教会など、多く残されている。
17世紀、ジュラジ・ブランコヴィチの統治下で建設されたヨシャニツァ修道院は、この地域で最も優れた中世の建築物とされている。チュプリヤの郊外には1375年から1377年にかけて造られたラヴァニツァ修道院と被昇天教会(皇太子ラザル・フレベリャノヴィチの寄進による)がある。ラザルがコソボの戦いで没した後、彼の聖遺物は1690年までそこにあり、その後3世紀にわたるセルビア人の移動と共に各地を回り、現在は再びこの修道院に収められている。