ボフスラフ・ハシシュテインスキー=ロプコヴィツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ボフスラフ・ハシシュテインスキー・ズ・ロプコヴィツ

ボフスラフ・ハシシュテインスキー・ズ・ロプコヴィツ (ボフスラウス・ロプコヴィッツ・フォン・ハッセンシュタイン)Bohuslav Hasištejnský z Lobkovic, Bohuslaus Lobkowicz von Hassenstein, 1460年/1461年 ハシシュテイン・ウ・ホムトヴァ(コーモタウのハッセンシュタイン城 Burg Hasištejn - 1510年11月11日 同地)はボヘミアの人文主義者で著作家。ハッセンシュタイン系のロプコヴィツ家の出身。

古代・中世の著述家の著書を多く集め、現在はプラハ大学の図書館に所蔵されている。

またラテン語の詩や哲学的著作により、時代批判を行った。

著作[編集]

  • Satira k sv. Václavu – rozebírá vady svých současníků. 「我が同時代人の欠落についての分析」
  • aloba k sv. Václavu na mravy Čechů - vytýká šlechtě její způsob života 「貴族の生き方への非難」
  • De situ Pragae et incolentium moribus - O položení Prahy a mravech jejích obyvatel 「プラハの建設と住民の道徳について」
  • List Petrovi z Rožmberka
  • De miseria humana - O lidské bídě, básně 「人間の不幸について」詩
  • De avaritia - O lakomství, básně 「ケチについて」詩

関連項目、外部リンク[編集]