ホソバタイセイ

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ホソバタイセイ
ホソバタイセイ
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : バラ類 Rosids
: アブラナ目 Brassicales
: アブラナ科 Brassicaceae
: タイセイ属 Isatis
: ホソバタイセイ I. tinctoria
学名
Isatis tinctoria.L
和名
ホソバタイセイ
英名
woad

ホソバタイセイ(細葉大青、学名:Isatis tinctoria) は、アブラナ科タイセイ属二年草である。

南ヨーロッパ原産[1]インディゴ染料の原料として中世ヨーロッパで盛んに栽培され、止血薬としても用いられた[1][2]

脚注[編集]

ホソバタイセイから作られたインディゴ染料
インディゴ染料製造のためホソバタイセイをすりつぶす様子。1752年テューリンゲン州
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  1. ^ a b 62 ホソバタイセイ Isatis tinctoria L. (Brassicaceae/アブラナ科)”. 『植物こぼれ話』. 日本新薬. 2017年11月27日閲覧。
  2. ^ 仏南西部の「青い金」、復活した染料「大青」 薬効も”. フランス通信社 (2017年11月22日). 2017年11月27日閲覧。