ペトゥラ・クラーク

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ペトゥラ・クラーク
ペトゥラ・クラーク
生年月日 (1932-11-15) 1932年11月15日(86歳)
出生地 イングランドサリー州エプソム
職業 歌手、女優
活動期間 40年代後期-60年代
主な作品
恋のダウンタウン、フィニアンの虹

ペトゥラ・クラーク (Petula Clark、1932年11月15日 - )は、イングランドサリー州エプソム出身の歌手、女優。ペトラ・クラークペチュラ・クラークペトゥーラ・クラークとも表記される。イギリスを代表するシンガーの一人であり、特に1960年代が全盛期であった。イギリスのみならずフランスにも進出を果たし、特に1964年の「恋のダウンタウン」で世界的ヒットを飛ばした。また『フィニアンの虹』ではハリウッド映画にも進出を果たした。

代表曲[編集]

  • 愛のシャリオ(アイ・ウィル・フォロー・ユー/リトル・ペギー・マーチ)の原曲。全英第39位(1963)
  • 恋のダウンタウン(1964)全米第1位
  • ぬかるみ(水たまり)
  • マイ・ラヴ(1965)全米第1位
  • アイ・ノウ・ア・プレイス(1965)全米第3位
  • "Sigh of the times"(1965)全米第11位
  • "I couldn't live without your love"(1966)全米第9位
  • "Who am I"(1966)全米第21位
  • "Color my world"(1966)全米第16位
  • "Don't sleep in the subway"(天使のささやき)全米第5位
  • "Cat in the window"(1967)全米第26位
  • "Other man's grass is always greener"(1967)全米第31位
  • "Kiss me goodbye"(1968)全米第15位
  • "Don't give up"(あきらめないでね)1968 全米第37位
  • 八ッピー・ハート(1969)全米第62位
  • "This Is My Song" - チャールズ・チャップリン監督『伯爵夫人』の主題歌。邦題は「愛のセレナーデ」(1967)全米第3位

主要なアルバム[編集]

[1]

  • "Downtown"(1965)
  • "In love"(1965)
  • "I know a place"(1965)
  • "World's great international hits"(1965)
  • "My love"(1966)
  • "I couldn't live without your love"(1966)
  • "Color my world/Who am I"(1967)
  • "These are my songs"(1967)
  • "Other man's grass is always greener"(1968)
  • "Petula"(1968)
  • "Petula Clark's greatest hits, vol.1"(1968)
  • "Portrait of Petula"(1969)
  • "Just Pet"(1969)
  • "Memphis"(1970)
  • "Warm and tender"(1971)
  • "Live at the Royal Albert Hall"(1972)
  • "Now"(1972)
  • "Give it a try"(1986)

作品[編集]

作曲の才能も持ちヴォーグスの"You're the one"(1965)はトニー・ハッチとの共作で全米4位を記録している。

出演映画[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Goldmine records & prices, ed. by Tim Neely, Krause Publications, c2002, p. 113, ISBN 0-87349-414-8

関連項目[編集]

外部リンク[編集]