プロフェシー/恐怖の予言

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プロフェシー/恐怖の予言
Prophecy
監督 ジョン・フランケンハイマー
脚本 デヴィッド・セルツァー
製作 ロバート・L・ローゼン
出演者 タリア・シャイア
ロバート・フォックスワース
音楽 レナード・ローゼンマン
撮影 ハリー・ストラドリング・ジュニア
編集 トム・ロルフ
製作会社 パラマウント映画
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント映画
日本の旗 パラマウント映画=CIC
公開 アメリカ合衆国の旗 1979年6月15日
日本の旗 1980年2月2日
上映時間 102分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $12,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $18,389,402[2]
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プロフェシー/恐怖の予言』(プロフェシー/きょうふのよげん、原題:Prophecy)は、1979年制作のアメリカ合衆国ホラー映画

メイン州の山岳地帯を舞台に、製紙工場から垂れ流されたメチル水銀が原因で誕生したモンスターが巻き起こす恐怖をインディアン公害問題をからめて描く。ジョン・フランケンハイマー監督。

あらすじ[編集]

ワシントンD.C.の救急病院の医師ロブはある日、政府の役人をしている友人からある事を依頼される。それは、メイン州の山奥で起こっている製紙工場と地元インディアンの間の森林の権利をめぐるいざこざを解決するための調査だった。ロブは畑違いの仕事に戸惑いながらも、妻のマギーと共に現地に向かった。

そこで2人は現地の異様な様を目の当たりにする。川や湖の魚・オタマジャクシは巨大化し、アライグマは凶暴化して人間を襲うようになっていた。さらにインディアンの村を訪ねると、村人たちには病気や機能障害を訴える者が多く、死産や奇型児の出産が増えていた。

インディアンのリーダーのホークスと会ったロブは、彼からそれらの原因が製紙工場から垂れ流されているメチル水銀にあるのだということを聞かされる。ロブとマギーはインディアンの長老のムライに会う。彼は2人に伝説の怪物“カターディン”が長い眠りから目覚めたという不吉な予言を告げる。

さらに調査を進めたロブとマギーは、ホークスの言葉通り、それらの原因が製紙工場から垂れ流されているメチル水銀にあるという確信を持つ。しかしその矢先、ムライが語った怪物“カターディン”が村を襲撃、壊滅させてしまう。そして“カターディン”はロブたちの前についにその姿を現した。それはメチル水銀の影響で醜く奇形した巨大なクマだった…。

キャスト[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]