プロジェクト‐ノート:サッカー選手

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    査読依頼[編集]

    現在Wikipedia:査読依頼/フランチェスコ・トッティ 20190107にて査読依頼を実施させて頂いております。皆様のご参加をお待ちしております。--Miraburu会話 / 投稿記録 2019年1月7日 (月) 09:42 (UTC)返信[返信]

    報告 有益な査読コメントがついたにも関わらず、残念ながら大半が未反映のままとなっていまして「ノート:フランチェスコ・トッティ#査読依頼の反映代行のお願い」にて改稿の代行依頼を掲示させて頂きました。サッカー好きの皆様、是非改稿をご検討下さい。--ProfessorPine会話) 2019年5月19日 (日) 05:03 (UTC)返信[返信]
    すみません、実に三年半越しとなってしまいましたが、改稿を実施しました。ご迷惑をお掛けしました。--Miraburu会話 / 投稿記録 2022年8月17日 (水) 15:20 (UTC)返信[返信]

    「所属クラブ」節に関して[編集]

    過去にプロジェクト‐ノート:サッカー選手/Archive2018#「所属クラブ」節のマークアップについてで議論がありましたのでまずはそちらをご覧ください。過去の議論でも「ユース経歴」「プロ経歴」というような分け方については正確性や必要性について疑問が出ていますが、現在でも多くのサッカー選手記事において用いられています。しかし、小池龍太のように明らかに間違っている例(山口加入当初はアマチュア契約だったにもかかわらず、「所属クラブ」では全て「プロ経歴」とされている)、桑島良汰岡田慎司などJFL以下のクラブにしか在籍歴のない選手に対してプロ契約しているという出典もなく「プロ経歴」として書かかれていたり、問題のある記事が多く見受けられます。プロジェクトの方針としてこのような分け方を採用するかどうか結論を出すべきではないかと考え、ご意見を募りたいと思います。私の意見としては過去の議論に概ね賛成で、このような分け方は必要ないと考えています。井上寛太塚本翔平のように「アマ・プロ経歴」「シニア経歴」とするのも間違いではないと思いますが、そこまでして分ける必要があるのか疑問です。--Physalis-02A会話) 2019年4月20日 (土) 17:33 (UTC)返信[返信]

    コメント 前回申し上げましたとおり、そもそも「ユース経歴」「プロ経歴」というような分け方について疑問に考えていますし、同一クラブの所属でアマチュア契約かプロ契約かを分けるのが困難であるという点については同意します。J.League Data Siteでは、日本人選手はジュニアユース時代から、外国籍選手は一般登録から一連で掲載していますし、これに準拠する形でいいのではないかと思います。--Bsx会話) 2019年4月21日 (日) 00:33 (UTC)返信[返信]

    Jリーグ55クラブ各公式サイトの選手プロフィールにおける表記を調べてみました。

    • 区別せず記載 - 45クラブ(福岡のみ今年のプロフィールページがなかったので2018年のアーカイブで確認)
    • 前所属クラブのみ記載 - 3クラブ(松本、大分、山形)
    • 登録種別ごとに全てまたは一部を記載 - 3クラブ(札幌、柏、新潟。外国籍選手についてはまちまち)
    • 記載なし - 4クラブ(鳥栖、横浜FC、岡山、愛媛)

    --Physalis-02A会話) 2019年4月27日 (土) 06:26 (UTC)返信[返信]

    コメント これまでの慣例に従い「ユース経歴」「プロ経歴」と分けてきましたが、ユース・プロ・アマを分ける明確な基準がないため、分ける必要がないと考えます。尚、「シニア経歴」という表記も見られますが、日本サッカー協会の選手種別では40歳以上の選手は「シニア」の選手登録にも当たるため、「シニア経歴」という表記は適切ではないかと思います。--Youngp会話) 2019年4月27日 (土) 13:49 (UTC)返信[返信]

    議論立ち上げから1か月以上経過しましたが、過去の議論も踏まえて『「ユース経歴」「プロ経歴」といった分け方をする必要はない』ということで概ねの合意は得られたと思います。プロジェクト:サッカー選手#所属クラブに反映してもよろしいでしょうか。--Physalis-02A会話) 2019年5月27日 (月) 16:25 (UTC)返信[返信]

    チェック 反映しました。--Physalis-02A会話) 2019年7月3日 (水) 13:22 (UTC)返信[返信]

    曖昧さ回避が必要な場合の括弧内の統一について[編集]

    スタック--240D:1A:3CE:9F00:B98D:8BD6:BF9E:FCA1 2021年4月21日 (水) 11:37 (UTC)返信[返信]

    Category:各国のサッカー選手を見ればお分かりかと思いますが、サッカー選手に関する記事で曖昧さ回避をする場合、一部の例外を除いてほぼ「選手名 (サッカー選手)」で統一されているようです。ここで言う「一部の例外」とは括弧内が「サッカー指導者」「サッカー審判員」になっていることです。同姓同名のサッカー選手がいる場合、国・地域が同じ場合、ほぼ「選手名 (XXXX年生のサッカー選手)」で統一され、国・地域が異なる場合において一部で「選手名 (国・地域名のサッカー選手)」になっている記事があるようです。

    そこで、曖昧さ回避が必要な場合の記事名において統一したいと思います。プロジェクト:野球選手#曖昧さ回避プロジェクト:バスケットボール#曖昧さ回避プロジェクト:お笑い#記事名の曖昧さ回避も参考に以下のように提案したいと思います。

    • サッカー選手の記事で曖昧さ回避をする場合、「選手名 (サッカー選手)」で曖昧さ回避をする。ただし、サッカー指導者やサッカー審判員などの役職で曖昧さ回避が可能な場合、特例としてこれらの曖昧さ回避が認められるものとする。
    • 同姓同名のサッカー選手がいる場合、「選手名 (XXXX年生のサッカー選手)」で曖昧さ回避する。生年も同じ場合は生まれ月も併記し、さらに生まれ月も同じ場合は生まれ日も併記する。国・地域が異なる場合は、「選手名 (国・地域名のサッカー選手)」で曖昧さ回避することも認められるものとする。

    多くの方に議論に参加していただきたいと思っていますので、短期間で結論を出すつもりはございません。皆様のご意見をお待ちしております。--YBK75会話) 2021年2月13日 (土) 06:53 (UTC)返信[返信]

    コメント:サッカー関連の記事編集は細部以外は皆無の者ですが、ちなみに野球選手の同姓同名の場合は西岡剛 (投手)西岡剛 (内野手) の様にまずポジション(サッカーと同数ですかね、4種類〈投手・捕手・内野手・外野手〉と、他パターンで私が知るのは、右投手と左投手) → ポジションまで被ったら「2021年生の投手」の様に生年+ポジションということで定着はしていますけど、
    ポジション変更(頻度はサッカーと比べてどうなのでしょう)に備えて、まず生年、次にポジションのほうがいいと思っているので、サッカーの統一案の「まず生年」というのはいいと思います。次に+月、その次に+月日という方法は今回初めて知ったのですが、編集者側の都合としては非常に良いと思いますが、読者側にしてみれば「(まず生年で、次に)生年+ポジション」のほうが判りやすいとは思います(ただサッカーの場合、ポジション変更の問題に加え、ゴールキーパーか?GKか?などの問題もありますかね)
    ちなみに野球選手の場合、英語版と日本語版では同姓同名の曖昧さ回避方法が違ってるようですが、できたら他の言語版と、もっといえば他のスポーツと方法が同じとなることは理想ではありますね。言いたいことばかり書かせて頂きました。お疲れ様でございます。--JINTA6会話) 2021年2月13日 (土) 10:33 (UTC) ※すみません「読者側にしてみれば」ではなく「サッカーのポジションを理解している読者側にしてみれば」であることに気付いたので取り消させてください。曖昧さ回避で常に (のサッカー選手) と付いているほうがサッカー選手であると判りますものね。微修正。Bsx様、勉強になりました。 --JINTA6会話) 2021年2月13日 (土) 11:44 (UTC)返信[返信]
    JINTA6さん サッカーの場合、野球と違って「固定されたポジション」が存在するのは実質的にゴールキーパーしかおらず、フォワードがディフェンダーに(或いはその逆)なんてのはざらにありますので、ポジションで判別するのは適切ではない様に思います。--Bsx会話) 2021年2月13日 (土) 11:02 (UTC)返信[返信]
    コメント 清水勇人 (サッカー審判員)を新規立項した者ですが、曖昧さ回避フラグをどうするかちょっと悩んだのは事実ですね。この人物の場合、最初からサッカー審判員として著名な活動をしていますが、選手→指導者の場合や選手→審判員の場合にどうするかというのは検討の余地がある気がします。ちなみに、プロジェクト:バスケットボールでは、曖昧さ回避は選手・指導者に関係なく「人物_(バスケットボール)」で統一されているようで、こういう方法も一考の余地があるかも知れません。--Bsx会話) 2021年2月13日 (土) 11:02 (UTC)返信[返信]
    コメント Category:日本のサッカー指導者をご覧いただけるとお分かりと思いますが、選手を引退後、指導者になったケースでも何件か「指導者名 (サッカー選手)」となっているのがあるようです。こういうケースでは選手というよりも指導者としての印象が強い場合や、選手としてよりも指導者としての実績のほうが長けている場合も「指導者名 (サッカー指導者)」への改名の余地はあるかと思われます。選手→審判員になったケースでも審判員としての印象が強いなら「審判員名 (サッカー審判員)」へ改名しても構わないと思っています。ちなみにプロジェクト:柔道#項目名では、「(柔道)」とすることが推奨されているようです。--YBK75会話) 2021年2月13日 (土) 13:06 (UTC)返信[返信]
    コメント Wikipedia:コメント依頼でこの依頼を拝見し、私め自身スポーツにも興味があるので、こちらに参った次第です。私めの意見としまして、Bsxさんの仰った「人物_(サッカー)」を検討する余地がある、という意見に同感しました。ですから、YBK75さんが示した1番目の提案で、サッカー選手、指導者、審判員と他の分野の人物が同姓同名の場合は、「人物_(サッカー)」にした方が返って良いのではないかと思います。そうすれば、選手→指導者や、選手→審判員と変わった場合、最初案だと、変わった時一回一回改名提案を出して、改名の手続きを取らなくてはならない事態になってしまう恐れがあると考えました。それと、選手などを付けるよりもサッカーだけにすれば、その人物がサッカー関係者だとすぐに分かるので、改名の連発を防ぐためにも、1番目の提案は「人物_(サッカー)」にした方が合意が得やすいと思います。
    2番目の提案については、例1.の場合ポジション名(FW・MF・DF・GK)を入れる方が良いと考えたのですが、Bsxさんが「ポジション変更は、サッカーではざらにある」とのご指摘を受け、その通りの面もあるように思いますし、また、他のスポーツでも同じ名前を使うポジション(例えば、ラグビーのFWや、ハンドボールなどのGK)もあるので、それらと勘違いされる恐れもあるし、「選手名 (○○年生のサッカーのDF)」なんていう記事タイトルにするのも、ありかとは思いますが合意が得られるかどうかは、意見が分かれるような気がします。ですので、例2.・3.に関しては、その提案どおりに進めた方が良いものと考えます。
    最後に、有り得ない話しではないと思いますが、例えば日本に帰化した(元を含む)サッカー選手の同姓同名が出た場合、例えば、元日本代表の帰化選手だったラモス瑠偉と同姓同名のアルゼンチン出身の現役帰化選手が存在する場合は、提案2例3.の変形版で「ラモス瑠偉 (アルゼンチン出身のサッカー選手)」、ラモス本人と同じブラジル出身の場合は、提案2例2.のように「ラモス瑠偉 (○○年生まれのサッカー選手)」といったようになるのでしょうか。いずれにせよ、あまり統一することに拘らない臨機応変な議論を進めていけば良いものと考えます。--多趣味戦隊ブランケット会話) 2021年2月14日 (日) 02:03 (UTC)返信[返信]
    コメント 仮に「人名 (サッカー)」とした場合、現時点で何百件はあろうかと思われる「選手名 (サッカー選手)」をすべて「選手名 (サッカー)」(場合によっては括弧なしにすることもあり)に改名することになり、リンク修正(場合によってはWikipedia:Bot作業依頼に提出することもある)などの膨大な作業量を考えると現実的ではないと思われます。本当にそうなったら一人でやったら何年かかるか分かりません。改名に伴う各種作業を短期間で行うためには大多数のウィキペディアンの力が必要になります。
    ただ、昨年、WP:NCの改定で記事名にはしご高(髙)などが解禁になり、実際に何百件はあろうかと思われるそれらの記事を改名提案し、実際に移動に踏み切った(場合によってはWikipedia:移動依頼に提出した例もある)ウィキペディアンがいらっしゃるようです。現在でもそういった改名提案が少なくないようです。--YBK75会話) 2021年2月15日 (月) 10:58 (UTC)返信[返信]
    他のスポーツ選手の項目とのバランスを考えると「人名 (サッカー)」とした方が望ましいのでは無かろうかと思います。改名作業に手間がかかるのではとの懸念についてはご指摘の「はしご髙」の例もありますし、期限を切らなければならないものでもないでしょうから、わかったものから手をつけていければと思いますが、いかがでしょう。--Bsx会話) 2021年2月15日 (月) 23:03 (UTC)返信[返信]
    コメント指導者に転身していないか、転身してもあまり実績がない場合は (サッカー選手)のままでも構わないと思います。Takagu会話) 2021年3月6日 (土) 08:17 (UTC)返信[返信]

    Jリーグにおける画像の取り扱いについて(2022年)[編集]

    Jリーグでの試合中の画像については、これまでJリーグのプロパティ(Jリーグ試合運営管理規程第4条)に抵触する可能性が高いとのことで一律掲載しないということで暗黙の了解が取られてきました(プロジェクトで明文化されていませんが、2014年頃に議論の形跡が残っています)。ところが、2022年1月31日付けでJリーグが「Jリーグ公式試合における 写真・動画のSNSおよびインターネット上での使用ガイドラインについて」というニュースリリースを発表して、「公式試合全ての試合の試合会場で、投稿者本人が撮影した写真」について「撮影者本人によりSNSおよびインターネットへ投稿し公開すること」を許諾する、という取り扱いが発表されました。

    これを読む限り、画像の二次使用(第三者による流用)を暗に許諾しない旨が記載されているため、GFDLが原則となっているWikipediaでは取扱いが微妙なところですが、今後このガイドラインを盾に選手や試合の画像掲載を求めてくるケースが考えられます。このため、プロジェクト側で何らかの取り決めが必要ではないかと考えていますが、

    • (Jリーグのプロパティを守る前提で)画像の掲載を容認するか
    • 容認するにしてもしないにしてもプロジェクトのルールとして明示するか

    について皆様の御意見をお伺いしてみたいと思います。--Bsx会話) 2022年2月3日 (木) 00:59 (UTC)返信[返信]

    コメント 補足 参考までに、現在の「Jリーグ試合運営管理規程」第4条の該当部分を抜粋します。

    第4条(禁止行為)観客等は、主催者または主管者が特に必要と認めた場合を除き、施設等において以下の各号に掲げる行為をしてはならない。

    9.私的目的以外で、試合(本条においては試合前後に行われる練習、式典等を含む)及び観客等の写真撮影または動画撮影
    10.私的目的以外で、前号で撮影した写真または動画を複製する行為
    11.試合の音声または映像の全部または一部を、インターネットその他メディアを通じて配信する行為

    --Bsx会話) 2022年2月3日 (木) 04:52 (UTC)返信[返信]

    Jリーグ試合運営管理規程第4条に記載の通り、Jリーグ公式試合が行われるスタジアムとその周辺で撮影した写真や動画をインターネット上に投稿することは禁止としておりますが、この度、以下に定めるルールの範囲内でSNSおよびインターネット上に写真や動画を投稿していただくことでJリーグをより多くの人に知ってもらったり、好きになってもらい、大会を皆様と一緒に盛り上げていくきっかけになると考え、本ガイドラインを作成しました。

    --モーチー会話) 2022年2月3日 (木) 08:10 (UTC)返信[返信]

    (1)Jリーグにおける画像の取り扱いについて。コモンズにその画像・動画をアップロードすることすなわち、それはその画像・動画を商用利用することが可能になるということですから、これまで通りJリーグのプロパティ(Jリーグ試合運営管理規程第4条)に抵触することに変わりはないと認識しています。よって、今回の改定でウィキペディアへの画像の掲載が可能になったとは言えないでしょう。
    (2)2014年頃の議論にも出ていますが、Jリーグのプロパティを無視するという議論は今回の改定とは別にあるとは思います。
    (3)プロジェクトのルールとして明示するかについては、ルール化しないまでも簡単なガイドライン的なものがあった方がよくウィキペディア側の事情を知らない利用者にとっては親切な対応だと思いますので、コミュニティの対応の方向性としては賛成です。--モーチー会話) 2022年2月3日 (木) 03:40 (UTC)返信[返信]
    返信 コメントありがとうございます。(1) に関しては実は解釈がすごく微妙で、ニュースリリースでは「営利目的での利用。ただし、YouTube収益プログラムやアフィリエイト広告などコンテンツに付随される広告からの収益が見込まれる投稿については、『営利目的での利用』に含まれないものとします」とあって、すなわち「コンテンツ(写真)自体を営利目的で使用すること」がNGなのではないか、と読み取れるわけです。で、コモンズで使用している画像についてWikipedia上で著作権表記に関する相応の条件を付して公開しているものがいくつかあり(個人的に思いつくのは{{国土情報航空写真}}や{{屋外美術}}の対象画像)、こういう形での利用が可能か否かというのを模索したい、というのが今回の議論提案の趣旨の一つでもあります(あと、これは個人的な意見ですが、海外リーグ所属のサッカー選手がWikipediaで試合中の画像を堂々と用いているのに、Jリーグだけそれが出来ないというのが歯がゆい、というのもあります)。--Bsx会話) 2022年2月3日 (木) 04:36 (UTC)返信[返信]
    確かに{{国土情報航空写真}}のように条件を付けてローカル(ja)にアップロードするのであれば可能なのかもしれません。コモンズにアップロードするのはどうなのでしょうか。そこらへんはコモンズに詳しい方に伺いたいところです。--モーチー会話) 2022年2月3日 (木) 08:04 (UTC)返信[返信]
    今回の議論の対象としているケースですが、コモンズにアップロードすること自体については「撮影者本人がアップロードする」(撮影者がコモンズ等のルールに従ってアップする)ことが前提になっているので問題は少ないだろうと思っています(実際、海外リーグの選手画像はほぼコモンズにアップされてますし、だから複数言語版で使用出来ているわけで)。今回問題になるのはJリーグ側のプロパティ利用規約と衝突しそうな部分、特に「Jリーグ主催の公式試合の肖像」の管理に関してで、ここの部分だけ読むと「原則としてJリーグ・Jクラブが保有する写真のみ使用できる」「規定の肖像権料が発生」「Jリーグ、Jリーグ映像担当の承認が必要」「媒体・内容により被写体の承認が必要な場合もある」となっていて、今回のリリース文書と解釈が衝突しているよねぇ…と思う次第です。それをクリアするためにJリーグ側が条件付きでもコモンズへのアップロードを認めてくれればいいんですけど。--Bsx会話) 2022年2月3日 (木) 08:34 (UTC)返信[返信]
    Jリーグ公式試合における写真についてコモンズにアップロードすることは可能という前提で話を進めますが、今回出された使用ガイドラインの文面のみに沿って言えば、「Jリーグ主催の公式試合の肖像」のアップロードについても許諾している内容と読めます。というのも、今回のガイドラインが出される以前から、SNSでは試合でプレー中の選手の写真が広く投稿されており、なかば黙認された状況となっていましたが、今回のリリースで改めてそれを公式に指針として明文化したと捉えることができるでしょう。こういった背景も含めて考えると、もしプロパティで規程するような肖像の取り扱いを求めているのであれば、今回の使用ガイドライン内でそのことに言及していないのもおかしな話で、ということはつまり、今回のガイドラインで新たに許諾される「公式試合全ての試合の試合会場で、投稿者本人が撮影した写真」について「撮影者本人によりSNSおよびインターネットへ投稿し公開すること」の対象に、選手や監督などの写真も含まれると考えるのが、今回の使用ガイドラインに対する一般的な理解だと思います。--モーチー会話) 2022年2月3日 (木) 10:43 (UTC)返信[返信]
    はい、もちろんそのことは自分としても同じ認識でいます。なので、今回のガイドラインに基づいて「選手や監督の写真をWikipedia(≒インターネット)へ投稿し公開すること」を試みるユーザーが現れるのが想像に難くないので、そこら辺のWikipedia内のプロジェクトとしての環境整備(プロパティとの整合性)が必要かなと思い、今回の議論提起に至っているところです。周りくどくてすみません。--Bsx会話) 2022年2月4日 (金) 03:46 (UTC)返信[返信]
    (1) 個人的な見解になりますが、今回のガイドラインは「Jリーグ試合運営管理規程」並びに「プロパティ利用規約」の内容とくいちがっていることが前提の上で作成公開されているとニュースリリース冒頭の趣旨説明から推察されます。そういった前提を踏まえると、そのJリーグのプロパティや運営管理規程を守る、あるいはそれらの規程との整合性をとるといった試みまたは議論などはあまり意味がないと考えます。
    (2) この件に関する情報ですが、Wikipedia:画像などのアップロードされたファイル#アップロードができないファイル内の「関連団体により画像の使用制限が設けられているもの」に「Jリーグの試合」として挙げられていました。掲載を容認する場合には、これも修正する必要があります。--モーチー会話) 2022年2月4日 (金) 05:32 (UTC)返信[返信]
    (1) について。モーチーさんの趣旨で言えば、「プロパティ利用規約」は一旦横に置いておいて、今回の「Jリーグ公式試合における 写真・動画のSNSおよびインターネット上での使用ガイドライン」に基づくアップロード方法のルールを定めた方がいいのでは?という趣旨でよろしいでしょうか。
    (2) については 2005年8月7日 (日) 15:40 (UTC) に「扱うことのできない画像の種類の項追加(過去の削除例から)」との理由で記述が追加されており、過去の画像削除依頼もチェックしてみる必要がありますね。--Bsx会話) 2022年2月4日 (金) 09:16 (UTC)返信[返信]
    コメント 追記 過去にはWikipedia:削除依頼/Jリーグ関連の画像Wikipedia:削除依頼/Jリーグ試合風景の画像という議論もあったようです。--Bsx会話) 2022年2月4日 (金) 09:24 (UTC)返信[返信]
    前段について。はい、「プロパティ利用規約」は今回の件で何の変更もなく従前通りの内容のままであるため、もしその規約についても考慮するのであれば、これまで通りそうした写真はアップロードできないとの結論に至ると考えます。なので、もし掲載を容認してルールなどを作成する場合には、今回のガイドラインのみが検討対象となる文書になるでしょう。--モーチー会話) 2022年2月4日 (金) 10:28 (UTC)こちらのコメントは見解として大きく間違っていたので取り消します。--モーチー会話) 2022年2月4日 (金) 10:44 (UTC)返信[返信]
    改めてニュースリリース冒頭の趣旨説明を読み直しましたところ、上の「そのJリーグのプロパティや運営管理規程を守る、あるいはそれらの規程との整合性をとるといった試みまたは議論などはあまり意味がないと考えます」とのコメントは根本的に間違った見解であると分かりましたので、返信を頂いたところすみませんがこちらは聞き流していただいて結構です。上ではルールを作成する場合には今回のガイドラインのみを考慮すればいいとの趣旨のコメントをしましたが、これはニュースリリース冒頭の趣旨説明をどうやら読み違えていました。その趣旨説明での「この度、以下に定めるルールの範囲内で」との言から読み取ると、あくまでこれまで通り「プロパティ利用規約」や「Jリーグ試合運営管理規程」の原則規程は適用されたままで、その例外規程として今回のガイドラインが作成されたと解釈するのが正しいと言えそうです。そう考えると、掲載を容認するにしてもルールなどを作成する場合には、Jリーグのプロパティも含めて検討する必要があるのでしょう。で、そのJリーグのプロパティが今回のガイドライン文書と衝突している部分がある点についてなのですが、ガイドライン文書が認めている範囲内であれば、それにプロパティ利用規約は関係しないと考えるのが一般的な認識だろうかと思います。--モーチー会話) 2022年2月4日 (金) 12:37 (UTC)返信[返信]

    (インデントを戻します) コメント 途中からコモンズにアップロードすることは可能という前提で話を進めましたが、話を始めの画像掲載の可否についてに戻します。これについて、改めて個人的見解を示し直しますと、ウィキペディアへの画像掲載方法として、コモンズもしくはローカル(ja)へのアップロードの二種類がありますが、今回のガイドラインの範囲内であっても、やはりコモンズへのアップロードは許諾していないと解釈します。理由としては、現在のコモンズの仕様では、そこにアップロードする際には、必ず複製の権利が付与されることになるため、それはすなわちガイドラインで許諾している「撮影者本人がアップロードする」の範囲からはずれた利用方法になると解釈できるからです。一方で、ローカルについては可能なのかどうかは、ローカルについての私自身の知識が不足しているため判断が付きません。もしかしたら{{国土情報航空写真}}のように条件(複製を禁じるなど)をつけることが可能なのであれば掲載を実現できるかもしれません。--モーチー会話) 2022年2月5日 (土) 02:12 (UTC)返信[返信]

    コメント 取りあえず、「今回の対象画像をコモンズにアップ出来るか」という観点に絞って話をすると、コモンズのライセンスに関する記述にはこのような記述があります。

    ウィキメディア・コモンズではフリーコンテントのみを受け付けています。つまり、著作権の制限なく誰でも、いつでも、どんな目的にでも利用できる画像他のメディアファイルを取り扱います。ただし、著作権に関連しない問題により使用が制限されることがあり(Commons:著作権以外の制限参照)、また、ライセンスによって特別な対応が求められる場合もあります。さらに、著作権の保護期間がある国では満了しているが、他の国では有効である場合もあります。その詳細の一部は、以下で説明しています。ウィキメディア・コモンズは、そのような制限をすべて画像の解説ページに記述するように努めていますが、使用がライセンスに合致し、適用される法律に違反していないことを確認するのは、再使用者の責任です。

    とあり、コモンズにおいては「著作権について制限のないファイルを取り扱う」「著作権に関連しない問題により使用が制限されることがある」「使用がライセンスに合致し、適用される法律に違反していないことを確認するのは、再使用者の責任」となっています。
    ここで、今回の対象画像の「著作権者」は誰なのか、という話をすると、これは(被写体の当事者ではなく)画像を撮影した本人ということになり、少なくともその画像は(写真を撮った人が許諾すれば)フリーコンテントと見なすことが出来ると考えます。一方、現在までJリーグ関連の画像が認容されていなかったのは、Jリーグのプロパティにおける制限、すなわち「著作権に関連しない問題により使用が制限されること」によるものであるため、それをWikipediaの記事やそれ以外の場で使うかどうかは「(写真を撮ってアップロードした人ではなく)再使用者の責任」となると考えられます。ということは、然るべき再使用条件を設定することが出来れば、「今回の対象画像をコモンズにアップすること」は認容出来るのではないかと考えますが、いかがでしょうか。--Bsx会話) 2022年2月5日 (土) 07:08 (UTC)返信[返信]
    Bsxさんの解釈でいくと、撮影者本人が著作権を放棄して対象写真を一度アップロードしてしまえば、そこからは撮影者本人以外の他の誰かであってもその写真を複製して公開できるということになります。これは当該ガイドラインで許諾している「撮影者ご本人様によりSNSおよびインターネットへ投稿し公開すること」から明らかに逸脱していると考えます。ガイドラインで許諾しているのはあくまで本人による利用に限定しているので、コモンズにアップロードして不特定多数が再利用できる状況まで容認しているわけではないでしょう。なお、現時点ではコモンズは再使用ライセンスを付与した画像しか受け付けていないとの認識を前提にして述べています。この認識が間違っている場合はご指摘ください。--モーチー会話) 2022年2月5日 (土) 10:05 (UTC)返信[返信]
    これがすごく微妙なのは、例えば「撮影者本人」がコモンズにアップロードして、その「撮影者本人」がWikipediaに持ち込んだ場合、Jリーグのプロパティ違反を理由に否定されうるのか、という問題が発生する可能性があることです。コモンズはいわゆる「コピーレフト」を前提にしている部分があるため、複製の行為が(著作権侵害ではなく、Jリーグの主張に基づく)「被写体の肖像権(あるいはパブリシティ権)」を理由に認められない可能性が生じるというのは判るのですが、著作権以外の部分でコモンズへのアップロードが忌避される(ましてや、今回このようなガイドラインが作成された後で)可能性というのが解釈の面で少し悩ましいと考える次第です。今のルールはJリーグの試合中の画像がCC-BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)を前提としたものになるのでコモンズにアップロード出来ないということが前提になっていると思われますが、今回のガイドラインで許容された画像もCC-BY-NC-NDの画像という取り扱いになるんでしょうかねぇ…--Bsx会話) 2022年2月5日 (土) 11:13 (UTC)返信[返信]
    最近のコモンズにおいて今回の対象画像がどう扱われているのか全く存じ上げないですが、私の認識では今回のガイドライン公開で対象画像に係る著作権と肖像権の問題は明確にクリアされたものと認識しています。それから、これは実際的な話ですが、建前上はコモンズへのアップロードは今回のガイドラインに抵触すると日本語版ウィキペディア側で見解を示していたところで、それによってウィキペディア日本語版での利用を止めることはできても、現実的にはコモンズ側でその画像を削除するという選択が採用されるのかというと、Bsxさんのおっしゃる通りそこらへんは今だ判然としないところだと思います。--モーチー会話) 2022年2月5日 (土) 13:33 (UTC)返信[返信]
    コメント 補足 コモンズでよく問題になるのは、被写体に著作権が生じている場合(芸術作品等を撮影した場合)、その画像が被写体の著作権を侵害しないかという議論のようです({{屋外美術}}についてはこの辺の見解を表明したタグのようです)。今回の対象画像の場合、多くの場合では被写体の「著作権」は考慮される可能性が低く、Jリーグのプロパティでも問題にしているのは「被写体の肖像権(あるいはパブリシティ権)」のようで、コモンズで参考になりそうなのはCommons:識別可能な人物の写真のページだと思われます。--Bsx会話) 2022年2月5日 (土) 07:37 (UTC)返信[返信]

    記事冒頭の名前に「こと」をつける必要性について[編集]

    外国のサッカー選手のWikipediaを見ているとたびたび「◯◯こと◯◯」という表記が目に入ります。例としてはロナウジーニョの記事でいう『ロナウジーニョ(Ronaldinho)こと、ロナウド・デ・アシス・モレイラ』(Ronaldo de Assís Moreira…」という表記についてです。英語版のWikipediaでは「こと」が「known as」と表記され同じように使われています。中でもブラジル人選手は愛称が登録名が多いため、この表記が適用されている記事が多く見受けられます(日本語版の「ブラジル人選手は本名で記事名をつける」というルールと相性が良いというのもあるかもしれませんが)。

    このシステム自体はわかりやすく非常に良いと思うのですが、ここ数年本当につける意味があるか疑問に感じるものが多々見られます。例えばアユブ・マシカの記事では「アユブ・マシカ(Ayub Masika)こと、アユブ・ティンべ・マシカ(Ayub Timbe Masika、1992年9月10日 - )…」と表記されています。 海外の人名ではファーストネームとラストネームの他にミドルネームが存在し、またラストネームが2つ存在する言語もあります。マシカ選手の場合、本名がファーストネーム+ミドルネーム+ラストネームで構成されており、登録名がファーストネーム+ラストネームなのにも関わらずわざわざ「こと」を使って表記しています。この重複ともいえる編集は英語版ではまず見られず、確認したところでは日本語版だけの表記になっています。なぜこういった編集をしているの長らく疑問に思っていましたが、個人的には「こと」を使う際のルールを決めた方がいいのではないかと思っています。

    余談ですが、この「こと」を使った編集はJリーグに在籍したことのある外国人選手に多い傾向があるように思います。--Haqua24会話) 2022年11月24日 (木) 03:33 (UTC)返信[返信]