ブリアンソン
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| ブリアンソン Briançon | |
|---|---|
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| 行政 | |
| 国 |
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| 地域圏 (Région) |
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| 県 (département) |
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| 郡 (arrondissement) | ブリアンソン郡 |
| 小郡 (canton) | 北ブリアンソン小郡と南ブリアソン小郡の郡都 |
| INSEEコード | 05023 |
| 郵便番号 | 05100 |
| 人口動態 | |
| 人口 |
11,542人 (2006年) |
| 人口密度 | 411人/km2 |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯44度53分47秒 東経6度38分08秒 / 北緯44.896389度 東経6.635556度座標: 北緯44度53分47秒 東経6度38分08秒 / 北緯44.896389度 東経6.635556度 |
| 標高 |
平均:1,326 m 最低:1,167 m 最高:2,540 m |
| 面積 | 28.07km2 |
ブリアンソン(フランス語: Briançon)は、フランス、オート=アルプ県の人口1万人ほどのコミューンで郡庁所在地(sous-préfecture)である。海抜1,350メートルのところにある町で、ヨーロッパで最も高地にある市であるとされる。
17世紀にオーストリアの侵攻に備えるためにセバスティアン・ル・プレストル・ド・ヴォーバンによって建設された城砦都市から発展した。市の囲む山の中にも多くの城砦が建てられた。ブリアンソンはエクラン国立公園の近傍に位置する。後にヴォーバンの防衛施設群のひとつとして世界遺産に登録された。
交通の便は不便である。2010年代後半、フランス国鉄がパリを発着する寝台列車を次々と廃止した際にも、代替交通機関が乏しいとしてパリとブリアンソンを結ぶ列車は廃止を免れた[1]。
姉妹都市
[編集]脚注
[編集]- ^ “動画:パリ-ニース間、寝台列車復活 エコ意識高い若年層狙う”. AFP (2021年5月25日). 2021年12月29日閲覧。
