フランソワ・ミュジー

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フランソワ・ミュジー
François Musy
生年月日 (1955-10-06) 1955年10月6日(63歳)
出生地 スイスの旗 スイス
国籍 フランスの旗 フランス
職業 録音技師
ジャンル 映画

フランソワ・ミュジー(François Musy、1955年10月6日[1] - )は、フランス録音技師である[1]スイス出身[2]

経歴[編集]

パッション』や『カルメンという名の女』、『ヌーヴェルヴァーグ』、『新ドイツ零年』など、数多くのジャン=リュック・ゴダール監督作品で録音を担当した[3]。そのほかに、トニー・ガトリフ監督の『ガスパール 君と過ごした季節』やアンヌ=マリー・ミエヴィル監督の『そして愛に至る』などを手がけている[4]

フィルモグラフィー[編集]

長編映画[編集]

受賞[編集]

  • 2007年 - 第32回セザール賞 - 録音賞(『Quand j'étais chanteur』)[5]
  • 2016年 - 第41回セザール賞 - 録音賞(『偉大なるマルグリット』)[6]

脚注[編集]

  1. ^ a b François Musy”. AlloCiné. 2016年11月22日閲覧。
  2. ^ International Jury”. Geneva International Film Festival Tous Ecrans (2005年). 2016年11月22日閲覧。
  3. ^ 「スタッフ・プロフィール」『アワーミュージック』東宝、2005年10月15日。
  4. ^ 「INTRODUCTION」『ゴダール・ソシアリスム』東宝、2010年12月18日。
  5. ^ 'Lady Chatterley' tops French Cesar awards”. The Hollywood Reporter (2007年2月25日). 2016年11月22日閲覧。
  6. ^ Cesar Awards: Philippe Faucon’s Drama ‘Fatima’ Wins Best Film”. Variety (2016年2月26日). 2016年11月22日閲覧。

外部リンク[編集]