ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き

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ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き
The Break-Up
監督 ペイトン・リード
脚本 ジェレミー・ガレリック
ジェイ・ラヴェンダー
原案 ヴィンス・ヴォーン
ジェレミー・ガレリック
ジェイ・ラヴェンダー
製作 スコット・ステューバー
ヴィンス・ヴォーン
製作総指揮 スチュアート・M・ベッサー
ピーター・ビリングスリー
出演者 ヴィンス・ヴォーン
ジェニファー・アニストン
音楽 ジョン・ブライオン
撮影 エリック・エドワーズ
編集 ダン・レーベンタール
デヴィッド・ローゼンブルーム
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2006年6月2日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 105分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $52,000,000[1]
興行収入 $204,999,686[1]
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ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』(原題: The Break-Up)は、2006年アメリカで製作・公開されたロマンティック・コメディ映画日本では劇場公開されずビデオスルーになった。

この映画の製作で知り合ったヴィンス・ヴォーンジェニファー・アニストンは一時期交際をしていた。

ストーリー[編集]

ある日野球場で知り合ったゲリーとブルックは、すっかり意気投合して交際を初める。二人はすぐに共同でマンションを購入し、同棲生活を始めるのだった。それから2年後、二人には少しずつスレ違いが起こり始め、ついに大喧嘩をしてしまう。二人はすぐに同棲を解消しようとするが、お互いに行き場がなく、しばらく同じマンションをルームシェアすることになる。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

スタッフ[編集]

音楽[編集]

評価[編集]

興行収入[編集]

2006年6月2日に公開され、初週は$39,172,785を稼ぎ興行収入ランキングで1位となった[1]。最終的に全米で$118,703,275、その他の国で$86,296,411を稼ぎ合計は$204,999,686となった[1]

批評家の反応[編集]

批評家からは否定的な評価を受けた。Rotten Tomatoesでは188件のレビュー中34%が本作を支持し、平均点は5/10となった[2]Metacriticでは37のレビュー中好意的なものが7で、平均点は100点満点中45点だった[3]

参考文献[編集]

  1. ^ a b c d The Break-Up”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年4月19日閲覧。
  2. ^ The Break-Up – Rotten Tomatoes”. Rotten Tomatoes. 2013年5月5日閲覧。
  3. ^ The Break-Up”. Metacritic. 2013年5月5日閲覧。

外部リンク[編集]