ヤマナラシ

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ヤマナラシ
Populus tremula var sieboldii in Hokkaido-1.jpg
ヤマナラシ
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : バラ類 Rosids
: キントラノオ目 Malpighiales
: ヤナギ科 Salicaceae
: ヤマナラシ属 Populus
: ヨーロッパヤマナラシ P. tremula
変種 : ヤマナラシ var. sieboldii
学名
Populus tremula L. var. sieboldii (Miq.) Kudô[1]
シノニム

Populus sieboldii Miq.[2]

和名
ヤマナラシ、ハコヤナギ[1]

ヤマナラシ(山鳴らし、学名Populus tremula var. sieboldii、英語では一般に aspen)は、ヤナギ科ヤマナラシ属落葉高木。"山鳴らし"の名は、葉がわずかな風にも揺れて鳴ることから。

形態・生態[編集]

  • 樹高:10〜25m。 雌雄異株
  • 葉:互生で 7〜15cm位で広楕円形で下面は灰白色。あまり風がなくとも、サラサラと葉擦れ音がし、強風ではザワザワと音が大きい。
  • 花。4月頃、褐色の5~11cm位の花穂を5~6本位束に成り垂下する。雄花は、黄緑色で3〜5本垂下する。

特徴[編集]

  • 分布 :日本固有で山地に自生。
  • 別名:箱の材料にしたことからハコヤナギ(箱柳、白楊)。
  • 用途

参考画像[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]