ノート:将棋ソフト不正使用疑惑騒動

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記事名:(暫定)→新しい記事名[編集]

本記事名は暫定で付けました。ふさわしい名前があれば提案していただけるとありがたいです。改名の発端については、ノート:三浦弘行#分割提案:→新規ページ「将棋ソフト不正使用冤罪事件」を参照してください。--bcxfu75k会話) 2017年2月10日 (金) 08:15 (UTC)

コメント 些か「事件」と呼ぶには事件性の低いものですし、「冤罪」と言う部分も「やったと言う証拠が認められなかった」と言うだけの事ですので、大手マスメディアが使用している「将棋ソフト不正使用疑惑」くらいが落とし所じゃないでしょうかねぇ~。因みに現在、当方モバイルで編集しており、モバイルでは改名機能が使えませんので、もし異論など無ければ代理で改名して戴けると有難く存じます。 知識熊会話) 2017年3月2日 (木) 02:42 (UTC)
ですね。報道で多いのは「将棋スマホ不正疑惑」や「将棋スマホ不正問題」とか、こういう類です。冤罪事件、などは聞いたことはありません。何年か後には呼び名も固まるかもしれませんが、現時点でこの記事名は不適切でしょう。--Hman会話) 2017年3月2日 (木) 06:36 (UTC)
コメントありがとうございます。「将棋ソフト不正使用疑惑」に改名しようと思います。--bcxfu75k会話) 2017年3月2日 (木) 11:23 (UTC)
コメント 「冤罪」は入れるべきだと思います。やったという証拠が認められなかったのではありません。証拠とは事実を裏付ける根拠のことを言うのであって、この件に関しては一般的な内部告発のように、加害者や被害者や第三者が実際の事実を見たけど、とっさの証拠を得ることができなかった。調査をしていただきたいと訴えた話ではないのです。つまり、証拠がなかったのではなく、裏付けるべき事実が存在しなかったのですから、「将棋ソフト不正使用疑惑」というのは実態を反映していないタイトルに思えます。「将棋ソフト不正使用冤罪疑惑」とでもすべきでしょう。--青い壺 2017年3月4日 (土) 18:22 (UTC)

改名提案:「将棋ソフト不正使用疑惑」[編集]

「将棋ソフト不正使用疑惑」へ改名することを提案します。問題なければ一週間後に改名予定。--bcxfu75k会話) 2017年3月2日 (木) 11:30 (UTC)

スマホを入れるかどうかは難しい所ですが、参考までに、google検索結果を。語句は全てダブルクォートでくくり、「ニュース」を検索しました。ブログや2chの数を見ても仕方ないので。無差別検索でなくニュース検索なら、ある程度「報道」に寄ると期待できます。
  • 将棋スマホ不正 三浦 77
  • 将棋スマホ不正疑惑 三浦 2
  • 将棋スマホ不正使用 三浦 4
  • 将棋ソフト不正 三浦 1,850
  • 将棋ソフト不正疑惑 三浦 1,810
  • 将棋ソフト不正使用 三浦 712
ということになりました。もの凄く機械的なのでちょっとした参考にしかなりませんが、桁が二つ三つ違うとなると、「スマホ」よりは「ソフト」の方が有意に多く用いられていると判断できます。また報道では大抵、「不正」の文字が入っており、第三者委員会の報告書冒頭にも不正の文字があります。以上の理由により改名に賛成します。不正疑惑、よりは、不正使用疑惑、の方が日本語としてしっくりも来ると考えます。--Hman会話) 2017年3月2日 (木) 12:15 (UTC)
  • 賛成 「将棋ソフト不正疑惑」の場合、内容を知っている人にはわかるかもしれませんが、知らない人にとっては将棋ソフト上で不正を行った(チートなど)と捉えることが出来てしまうため、提案された記事名でよいと思います。--Haetenai会話) 2017年3月2日 (木) 14:17 (UTC)
  • 賛成 私も異論は御座いません。 知識熊会話) 2017年3月2日 (木) 14:42 (UTC)
  • 反対 現在のタイトルが完璧だとは思いませんが、提案されたタイトルはより的外れだと思われますので変える意味が無いと思います。何より大手マスコミが適当な推測記事で何度も名前を使ったからと言ってそれに乗ることの妥当性は全くなく的外れだと思います。第三者委員会の報告書によると本件は将棋連盟と渡辺明氏の勇足だった旨が明記されており、その後、連盟の理事が解任される事態にまで発展しています。ですので「不正疑惑」というよりも三浦九段が被害者である事件に既に変わっています。マスコミが使った多く使ったとされる呼称は事件の前期部分を表しているものにすぎず事件のうちの前50%分のタイトルにしかなっていません。冤罪は事件の後半部の事態を表現したものとなっており、前半部しか表していない本提案よりもまだフェアであると思われます。 雑賀孫一会話) 2017年3月4日 (土) 18:03:55 (UTC)
  • 反対 私も提案されたタイトルが実態を把握していない的はずれなものだと感じます。事件を疑惑に書き換える程度が妥当でしょう。--青い壺 2017年3月4日 (土) 18:23 (UTC)
コメント ブログや掲示板で「個人的に」使用している例は見られますが、現行記事名、ろくに使われて居ません。提案の記事名でも誤解を産む様なことはなく、かつ固まった正式名称らしきものは、全国紙や全国ネットで報じられている上述候補群に近いものだけですが、定まってはいません(連盟ですら「一連の事件」としか言っていません)。でまあ、歴史的事件と言うには大げさですが、まあそれの記事名の付け方の原則は[1]「出来る限り一般的に知られており通用しやすい名称を使用する。」です。これを適用するなら、結論は明らかです。なこと言い出すと「関ヶ原の戦い」だっていくらでも冗長なタイトルにできますでしょう?んじゃ関ヶ原の戦いが何故関ヶ原の戦いが正式名称と見なされているかと言うと、みんながみんな関ヶ原の戦いと言っているからと言う意味が大きい訳じゃないですか。ほとんど誰も言ってないものを採用する手はないですよ。正式名称は5年後か10年後か、まあ将来的に定まるのでしょう。「みんなが言っている」何かに、ほぼほぼ定まるでしょう。案外2択3択になりそれはそれでもめる場合も多いのですが。関ヶ原の戦いが関ヶ原の合戦になる可能性も皆無ではないように。
さて、ちょっとお伺いしたいのですが、お二方とも、アカウントを作成して、直後そして唯一の編集が本ページですよね。アカウント作成も2017年3月4日 (土) 17:51(UTC) と、2017年3月4日 (土) 18:00 (UTC)です。ご事情をご説明願えますか? そもそも記事名の付け方の文書は読まれたのですか?アカウント作成直後だと言うのに?wikipediaの慣例・ルールをどの程度ご存じなのですか?お答え次第では、必要な措置を取らせて頂く事になります。
同時に、他の皆様に対し、3月9日までの通常の合意形成期間において、両アカウントより納得できる釈明が行われない場合、相応の措置(まあ、CUを含めたいつものを行う前提で)を前提に、有効な反対意見とは見なさずに合意形成に入る事を提案します。--Hman会話) 2017年3月4日 (土) 22:38 (UTC)
追伸。管理者には既に通報済です。他の皆様も、ご意見がございましたら、くだんのページで述べて頂けると、管理者諸兄も事情を掴みやすいと思います。--Hman会話) 2017年3月4日 (土) 22:53 (UTC)
報告 上記、反対票を投じた2アカウントは「WP:ILLEGIT、議論撹乱目的で作成されたアカウントである強い疑い」として、無期限ブロックされました。従って、合意形成にあたって、その主張等を勘案する必要はないでしょう。--Hman会話) 2017年3月5日 (日) 04:41 (UTC)
  • 賛成 えー、私も将棋には多少なりとも興味を持っており、この事件についてもよく耳にしておりました。さて、前置きはともかくとしてまずは「冤罪」という語ですが、これは「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」という意味であり、今回の事件では三浦九段は何も「犯罪者」として扱われたわけではございませんから、これは不適当にございましょう。この語は「疑惑」に置き換える事を支持致します。あとは「事件」という語を省く必要性があるかどうかはやや疑問なので、まあ「将棋ソフト不正使用疑惑事件」、或いは「将棋ソフト不正使用疑惑問題」辺りでも良いかなとは思いますが、その辺りはお任せするという方向です。--ミランブラジル (会話 | 投稿記録) 2017年3月5日 (日) 04:33 (UTC)
コメント 該当記事名として適当か否かは別にして、辞書などでは該当単語の解説として「罪がないのに罰せられること。無実の罪。ぬれぎぬ。(大辞泉)」「罪がないのに、疑われたり罰を受けたりすること。無実の罪。ぬれぎぬ。(大辞林)」とありますので、刑法上の犯罪に限定した語意でもないのでは。--ジャムリン会話) 2017年3月5日 (日) 05:07 (UTC)
コメント なるほど、確かに「罪」というものは刑法上の概念であると認識しておりましたが、「罪」という語には「道徳的に不適切な行い」といったニュアンス、或いは「正しくない行い」といった広大な語義も含まれているようでございますから、私の解釈が誤りだったということのようです。ご指摘賜り感謝します、大変良い勉強になりました。ただ、それを差し引いても現段階では「疑惑」といった語の方がより多く用いられているようでございますから、賛成票は維持することとさせて頂きます。--ミランブラジル (会話 | 投稿記録) 2017年3月5日 (日) 06:16 (UTC)
  • コメント 今のところ、wikipediaの記事名の付け方のルールから特に強く改名賛成案に反対するものではありませんが、「不正使用疑惑事件」のような形ですと、「ノート:スマイリーキクチ中傷被害事件/過去ログ1」で提案され否決された「スマイリーキクチ中傷事件」のように疑惑による被害者であるにもかかわらず、疑惑を向けられた棋士の方の疑惑の正否が明確でないニュートラルさが多少気になりますね。--ジャムリン会話) 2017年3月5日 (日) 06:34 (UTC)
  • 反対 「冤罪」という呼称が適切であるかどうかについては、語句の意味としてはこれで良いと思います。より良い名称があれば、それを使うのも良いと思います。一方、「将棋ソフト不正使用疑惑」という呼称だと、当該棋士の疑惑がまだ晴れていていないような印象を読者に与えるため、すでに疑惑が晴れている現在もその呼称を使い続けることは、当該棋士の名誉を傷つけているという意味において、記事名として使用するには中立的ではないような気がします。 Katsutoshi Seki会話) 2017年3月5日 (日) 09:37 (UTC)
あのー。「日本語版ウィキペディアが事件名を命名する」おつもりですか?既に良く使われて居るものがあるのに?冤罪(もしくは裁判の結果無罪)となった事件を全部「冤罪事件」に改名するおつもりですか?そもそもjawpでは記事名の付け方は認知度が高い、見つけやすい、曖昧でない、簡潔、首尾一貫している、が原則ですよ。ガイドライン上。独自研究的命名な上に、列挙した要件の曖昧でない点以外において全て、提案者氏の改名案に劣ると申せましょう。--Hman会話) 2017年3月5日 (日) 10:37 (UTC)
コメント 上記検索数はまだ不正使用疑惑の晴れていない時期、つまりは不正使用したという前提で報じられていた状況を含めての検索数であるかと思いますので、不正使用の証拠はなかったとされた事象名についての根拠としては疑問が残ります。現在のところ、ねとらぼや週刊ポスト・NEWS ポストセブン等のネットメディア・週刊誌系列になってしまいますが「冤罪騒動」「冤罪事件」を使用しており、事件や騒動名でないにしろ、三浦九段が不正使用の証拠がなかったと発表があった後の三浦九段からの言葉として朝日新聞・毎日新聞・中日新聞・なども記事見出しに「冤罪」を使用してはいます。「冤罪」を記事名に使用するか否かは別にして「騒動」はあっても良いのではないかと思います。--ジャムリン会話) 2017年3月5日 (日) 11:02 (UTC)
コメント 私は、すでに疑惑はないことが示された事件について、ことさら疑惑があるかのごとくの名称を使い続けることが、当該棋士の名誉を毀損している可能性を指摘したまでです。そのことを知りながらその記事名を採用するという Wikipedia の判断であるとすれば、私は Wikipedia の運営者ではありませんから、そのことについて責任を負う立場ではありませんので、それ以上は何も申しません。ご自由にどうぞ。 Katsutoshi Seki会話) 2017年3月5日 (日) 12:55 (UTC)
「jawpのガイドラインに則り一般的認知度を考慮すべきだ」と言う主張にはご両人ともご納得頂けたと判断します。ジャムリン氏に申し添えますと、貴殿の語言説は、「将来そうなるかもしれない」です。90%以上の確度を保証できますか、と問われても、恐らくそこまでの責任は持てないはずです。記事見出しに冤罪が付いているかどうかは、あまり考慮すべきではありません。各事件について、その事件が一般にはどう「呼ばれているのか」、のお話です。各種媒体(マスコミに限りません。特に今回、最も権威が有るのは連盟でしょう)・専門家がどう呼んでいるのかと、強い相関関係にあるものです。ですから、現時点では、一般的認知度が最も高い候補群の中から選ばれるという、通常の記事名の付け方に従えばよろしいでしょう。もちろん5年後、10年後、この事件がどう呼ばれているかについては、現時点では誰にもわかりません。もし将来一般的な呼び名が真に変化しているのであれば、その時は滞りなく、それに合わせて改名がなされるべきでしょう。とかく、未来の予想なんて誰にもできません。
名誉毀損については、現時点では考慮に値しません。別段、大変遺憾なことですが、冤罪(的)事件は全く珍しくなく、しかし記事名に無理矢理「冤罪」をねじ込みjawpが勝手に事件名を創作することは全く不適切であり、従来よりまともに問題にされた例を、(一応アカウント履歴は10年ありますが)私は記憶しておりません。ですが、冒頭のできるだけ早い部分において、しっかり疑いが晴れたと明示しておく程度の配慮は当然必要とは私も考えます(私は三浦氏のファンです。同時に橋本氏のファンでもあり、1億%発言当時は非常に困ったものです。ですが、個人的好みより、方針が優先するのがjawpです)。しかしこれは改名とはまた別のお話です。--Hman会話) 2017年3月5日 (日) 20:14 (UTC)
私は「冤罪」を残すべきだと主張しているわけではありません。「疑惑」を入れるのは名誉を毀損しているように感じるだけです。現実問題として、WIkipedia の影響力は大きく、Wikipedia のタイトルはかなり「名称を決定づける」要素があると思います。ジャムリンさんも指摘されていますが、毎日新聞では将棋ソフト不正騒動という名称を使っていますね。変えるなら、こっちの方が名誉毀損の可能性は低いように感じます。 Katsutoshi Seki会話) 2017年3月6日 (月) 10:07 (UTC)
googleによる"毎日新聞" "将棋ソフト不正騒動" のニュース検索で4件。"毎日新聞" "将棋ソフト不正疑惑"で6件。これは日々変化しますでしょうから有意差とは到底言えません。他はどうか。"朝日新聞" "将棋ソフト不正疑惑"は1010件。"朝日新聞" "将棋ソフト不正騒動"は3件。"読売新聞" "将棋ソフト不正疑惑"は1件。"読売新聞" "将棋ソフト不正騒動"は0件でした。記事名の決め方の筆頭になっている、まあ当たり前の事ですが、「一般的認知度」で、「騒動」が高い可能性は、少なくともweb検索では現時点であり得ません。「疑惑」の方が高い可能性は、朝日ベースで1010件出て来ていることから、あります。では新聞名を省いたらどうなるか。やはりニュース検索で"将棋ソフト不正騒動" は382件、"将棋ソフト不正疑惑"は2420件。より「一般的認知度」の違いが明らかになりました。さすがに桁が違っては有意に違うと考えるよりないでしょう。くれぐれも、未来のことを予測しない前提で願います。そしてできるだけ恣意的にならないように願います。繰り返しますが、将来どうなっているかは、私は全く予想していません。それを行うに足る確たる材料がありませんから。恣意的な所もありません。現在一般的認知度が高い予備はがどちらかは明らかなのですから、私は粛々とそれを選択するだけです。仮に今行った、まあ簡易ですが、この調査で「騒動」の方が有意に多くヒットするのであれば、やはり粛々とそちらを推していた事でしょう。私の考え方はガイドラインにできるだけ沿って、また一般認知度が高く、それ故に読者が探しやすい記事名。実にシンプルです。もし来年辺りに逆転していたら、勿論そちらへの改名に賛成します。全く別の呼称が使われて居るかもしれませんけどね。何せ予想は全くできません。我々には。世の中の趨勢に身を任せるよりありません。元々jawpはそういう所。独自の主張や恣意的な解釈などは行ってはいけない所です。--Hman会話) 2017年3月6日 (月) 10:25 (UTC)
  • コメント 合意形成と判断し、提案通り改名することにいたします。--bcxfu75k会話) 2017年3月9日 (木) 20:24 (UTC)
  • 報告「将棋ソフト不正使用冤罪事件」→「将棋ソフト不正使用疑惑」に改名しました。--bcxfu75k会話) 2017年3月9日 (木) 20:49 (UTC)
疑惑がある期間が数ヶ月ありその間報道が継続した、一定の決着がついた瞬間にまた報道がされたがその後は沈静化した、という状況かなと思います。過去に「疑惑」と銘打った報道があったことはもちろん本文に反映すべきですが、現時点で世間でどう理解されているかを適切に示す記事名を選ぶには、事案の決着がついたに発表された報道や論説の方が重みが大きいといえるでしょう。WP:NOTNEWSですので、時々刻々と変化し流れていった過去の報道を全て等しい重みで考慮する必要はありません。たとえるなら、犯罪事件露見直後の報道と、裁判で決着が付いた後の論説と、どちらをどの程度反映しますか、というのと本質的には同じです(繰り返しですが、決して初期の情報を全面カットせよという訳ではなく、短くまとめるにあたってどちらに重きを置くか、です)。朝日新聞朝刊を例にとりますと、
  • 朝日新聞朝刊2016年10月16日 「竜王戦が開幕、対局者を検査 不正疑惑、探知機導入」
  • 朝日新聞朝刊2016年10月21日「将棋不正疑惑、動いた竜王 「ソフトとの一致率90%超」 渡辺氏、三浦九段の対局検証」
  • 朝日新聞朝刊2016年10月28日「委員長に但木元検事総長 将棋不正疑惑で第三者調査委」
  • 朝日新聞朝刊2017年01月18日「(天声人語)ソフト不正騒動のあとに」
  • 朝日新聞朝刊2017年01月19日「谷川氏「対応に不備」 会長辞任を表明 将棋ソフト不正疑惑
  • 朝日新聞朝刊2017年02月07日「将棋連盟に禍根 ソフト不正騒動、新会長多難 処分に不満、棋士から次々」
  • 朝日新聞朝刊2017年02月28日「将棋連盟、3理事解任 留任問題視され ソフト不正騒動
となっています。ウェブ検索数は不可思議な変動もある不安定な数値であること[2]が叫ばれていますので、ここでは安定性のある紙媒体で検討しました。皆さんはどうか分かりませんが、私などは少なくとも朝日新聞に関しては「疑惑」が消える一方「騒動」に置き換わっていった、またその移行はほぼ完了した、と見ます。他の新聞も大同小異でしょう(もしも逆の例があればお示し下さい)。「冤罪」が最適か否かは議論の余地がありますが、現時点の判断として「疑惑」の採用はいかがなものかと思います。一方、上記2月7日、2月28日のタイトルにもある「ソフト不正騒動」は有力な選択肢の一つになりえます。まだ熱狂冷めやらぬ事案でもありますから、しばらく暫定記事名タグでも付けて寝かせておき、数カ月あるいは1年後にでも再調査してみる、というのも一案でしょう。 --210.149.251.254 2017年3月11日 (土) 01:08 (UTC)
仰せの通りですね。これは進行中の事件です。それも踏まえ、私もあくまで「仮」のつもりの記事名と認識しております。状況が変われば再改名には反対しませんし、世間の情勢がそれを求めるなら、それが二度・三度となっても仕方ないでしょう。ウィキペディアはとにかく後追いするしかありません。まあ、「現時点では」「疑惑」がベターではあると私は思っていますが(単純に認知度の話から)、疑惑は晴れたと言うことで今後は「騒動」や「事件」に収束していく可能性も否定できません。ただ、疑惑で固定される可能性や(疑惑を持たれた事件と言う意味で用いられ続ける可能性を我々が排除することはできません)全く違う名称が一般的になる可能性、これも否定できない訳なのですから、「なんとなくそんな気もしないでもないけどやっぱり将来の事なんてなんともわからない」としか申し上げようがありません。状況が変わるのが3日後と言うことはないでしょうが、3ヵ月後なのか半年後なのか1年後なのか数年後なのかは、これも誰にもわかりません。最終的には報道と言うより、連盟が公式に事件名を付けるならそれ、でなければ将棋に関するメディア、主に書籍等で、2016年に起こった将棋界の一大事件として・・・将棋なら例えば「陣屋事件」や「南禅寺の決戦」などがありますね・・・言及される際に用いられる事件名を採用するのが良いんじゃないかなぁ、くらいです。もし三浦氏が補償を求めて裁判を起こすなどすれば、もうどうなることか。結局、わからないものはわからないと言うことで、高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応していくしかないケースでしょう。別に珍しいケースではないと思いますけどね。また、改名したとしても現記事名はリダイレクトとして維持するのが適切でしょうし、現時点で「将棋ソフト不正使用騒動」と言うリダイレクトが作成されても、何ら問題無いと思います。そちらで検索する方もいらっしゃるでしょうから、このリダイレクトは閲覧者の益になります。常に閲覧者、検索して来る方の事を念頭に置かねばなりません。記事の内容もそうですが、ウィキペディアは百科事典らしきものをウチワで作って遊ぶだけではなく(それはそれで楽しいんですけどね)、それを一般の方に見て頂くまでがセットと私は考えています。デマやスパゲティ記事などは論外ですが、リダイレクトや探し易い記事名にも気を配りたいものです。--Hman会話) 2017年3月11日 (土) 09:27 (UTC)
論点が3つほどありますね。整理のため、下に分けて書きました。下でお続け下さい。 --210.149.253.224 2017年3月22日 (水) 09:15 (UTC)

「疑惑」→「騒動」への遷移[編集]

新聞等では1月あたりを境に、「疑惑」→「騒動」と用語が遷移したように思われます。朝日新聞朝刊を例にとりますと、

  • 朝日新聞朝刊2016年10月16日 「竜王戦が開幕、対局者を検査 不正疑惑、探知機導入」
  • 朝日新聞朝刊2016年10月21日「将棋不正疑惑、動いた竜王 「ソフトとの一致率90%超」 渡辺氏、三浦九段の対局検証」
  • 朝日新聞朝刊2016年10月28日「委員長に但木元検事総長 将棋不正疑惑で第三者調査委」
  • 朝日新聞朝刊2017年01月18日「(天声人語)ソフト不正騒動のあとに」
  • 朝日新聞朝刊2017年01月19日「谷川氏「対応に不備」 会長辞任を表明 将棋ソフト不正疑惑
  • 朝日新聞朝刊2017年02月07日「将棋連盟に禍根 ソフト不正騒動、新会長多難 処分に不満、棋士から次々」
  • 朝日新聞朝刊2017年02月28日「将棋連盟、3理事解任 留任問題視され ソフト不正騒動
となっています。この点について、逆の遷移が見られた、あるいは、行ったり来たりを繰り返している、等の反証は今のところないとの認識です。 --210.149.253.224 2017年3月22日 (水) 09:13 (UTC)

暫定記事名[編集]

暫定記事名タグに異論はないとの認識です。 --210.149.253.224 2017年3月22日 (水) 09:13 (UTC)

異論がなかったので合意できたと判断します。 --49.239.65.59 2017年8月19日 (土) 01:21 (UTC)

リダイレクト作成[編集]

「将棋ソフト不正騒動」のリダイレクトに異論はないとの認識です。他にも作成すべきリダイレクトはあるかもしれません。--210.149.253.224 2017年3月22日 (水) 09:13 (UTC)

とりあえず「将棋ソフト不正騒動」と「将棋ソフト不正使用騒動」のリダイレクトを作成しておきました。--知識熊会話) 2017年3月24日 (金) 09:13 (UTC)

編集合戦について[編集]

記事の改名後から行われているYawarakatofu会話/投稿記録/記録氏とIP:118.111.130.3ノート / 履歴 / ログ / Whois IPv4IPv6氏との編集合戦ですが、前者は出典を示さず独自研究に当たる具体的なデータや記述を記載し、それを後者が正当な理由で除去すると、前者がまた復帰させる、と言った状態が続いています。またYawarakatofu氏に関して言えば、出典付きの記述を何の理由も示さずに除去すると言うマナー違反の行為にも及んでおられる為、当方から何度か会話ページで呼び掛けを行いましたが、今のところ何の改善も見られません。取り敢えず、独自研究的な箇所には{{要出典}}を貼って放置と言う形で落ち着けてありますが、どうにかならないものでしょうか…。 知識熊会話) 2017年3月12日 (日) 23:48 (UTC)

差しあたり、私の方からも、当該利用者氏の会話ページに一筆を入れて置きました。悪意がある荒らしとは認められず、またアカウント歴から素直に想像しますと、まだルールがよくおわかりでないだけと考えるのが自然です。もし知識熊氏と私のコメントにより、行動を改めて頂けるのであれば、このお話はこれでおしまいとなります。ですがそうでない場合、事実上の対話拒否状態である事とあわせ、「複数の利用者に注意されたにも拘わらず不適切な行動を改めない」事態となります。となりますと、アレの要件を満たしてしまいます。幸い知識熊氏は物腰が柔らかい方でしたので、当面様子を見て改善の期待はしてよいものと思います。もし期待通りとならなかった場合は、(知識熊氏がこの様なご経験があるのかは解りませんが、対話拒否も継続するなら)粛々といつも通りの手続きを進めるよりありません。--Hman会話) 2017年3月13日 (月) 05:51 (UTC)
対応して戴き有難う御座います。差し当たり一部の記述に一時出典を付けて戴いたようで(除去されておられましたが当方で復帰しました)、多少の改善は見られますが、離席の時間に関する謎の具体的なデータを巡って未だ編集合戦を続けているようなので、如何ともし難いところです。
アレは投稿ブロックと言う理解で宜しいでしょうか(その前提で話を進めます)?もしこのまま編集合戦を続けられるのであれば、新規利用者であると言う点を鑑みても、投稿ブロックも致し方ないかと思います(対話拒否に基づく投稿ブロックはとあるIP利用者に関して経験済みです)。 知識熊会話) 2017年3月13日 (月) 14:36 (UTC)
いやその、当該利用者がこのノートをご覧になっている可能性が高く、脅しになっちゃうから、ブロックと言う言葉を避けていたのですが(笑)。なお、「保護」については最後の手段です。記事の発展が止まりますから。明らかに特定の利用者(IP含む)が問題行動を繰り返している場合、対処法は保護ではなくブロックです。この際どちらを選択するかは、対処する管理者により多少のぶれがあります。・・・管理者伝言板を使う場合は。投稿ブロック依頼を用いる場合は、管理者個人のぶれは、裁量ブロックよりは少なくなります。
えーいずれにせよ、皆さんに申し上げます。「編集合戦」はやめてください。これは、投稿ブロック事由になる、ウィキペディアでは明確に不法とされている行為です。編集について問題があれば、本ノートページを用い、言いたい事を言い合いましょう。--Hman会話) 2017年3月14日 (火) 01:31 (UTC)
あ、スミマセン、脅しになるなど思い至らず出してしまいました…(汗)。保護依頼のページでのやり取り(と言っても1ラリーだけですが)も拝見しておりましたが、半保護になる可能性すらほぼ皆無でしょうね。記事の主題となっている騒動自体はほぼ収束していますので、そう言う意味での編集合戦はもう無いでしょう。
取り敢えず3月14日(JST)の1日は、当方が今回このセクションで取り上げたYawarakatofu氏による編集合戦は起こっていないようなので、このまま様子見ですかね。私も以前3RR違反で1日ブロックを受けた経験が御座いますので、皆様もどうかお気を付け下さい。 知識熊会話) 2017年3月14日 (火) 16:26 (UTC)
まあもし動きがありましたら、です。いずれに致しましても、悪意のある荒らしではなく、かつ原状では破壊的とも継続的とも認められません。説明すれば理解を示して下さる方だったと信じましょう。
なお、本記事、多くの出典がネット出典となってございますが、ネット出典はいつ消えてもおかしくありません。特にニュースは消えるのが早い傾向があります。8割方リンク切れと言う記事も珍しくありません。消えてから慌てて代替の出典を探したりしても、手間がかかるだけならまだしも、どうにも見付からない場合もあります。つきましては、「web.archive.org」のご利用を強くお勧め致します。既にアーカイヴされているものならそれでよし(実は私も個人的に立項準備を進めていて、本記事の立項については先を越されたかたちとなっています(笑)。そのため、私がアーカイヴしたものも多くございますでしょう(笑))、もしアーカイヴされていなければ、トップページの右下などから、手動でアーカイヴできます。そして cite web テンプレートなどには、archivedate,archiveurlと言うパラメタがあり、アーカイヴに対応しています。web.archive.orgも勿論永久に続くサービスではないでしょうが、素の状態よりは千倍・万倍はマシでございましょう。サーバーのレスポンスが悪くアーカイヴが結構手間なのが難点ですが。なお、最近私が大幅に手を入れた記事に、「ギア-GEAR-」がございます。ソースをご覧頂ければ、要領は解っていただけるでしょう。なおcite系テンプレートの使用は推奨すらされていない、全く任意のものです。そこまでやってられるか!と言う向きには、せめてアーカイヴだけしておくと言うのも手です。これなら、リンク切れを起こしたなら、その時にurlをアーカイヴのそれに差し換えるだけで済みます。
以上の事は、何ら推奨されていない行為です。一切の強制力を持ちません。私・Hman個人の考え・提言でしかございません。しかしそう遠くない将来、リンク切れが多発し、記事が混乱し、あまつさえ代わりの出典が確保できず記述を削除せざるを得なくなってしまった(リンク切れの場合は猶予期間は相当に長く設けることになっていますが)、と言うのは、好ましく無い事態ですし、書いた人間にとっては非常に悲しいものです。お時間がございましたら、ぼちぼちと対応して頂ければと思います。--Hman会話) 2017年3月15日 (水) 03:20 (UTC)

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────(インデント戻し個人的な経験に基づいてコメントさせて戴くと、NHK NEWS WEBとYOMIURI ONLINEは早くからリンク切れになる傾向がありますね。それ以外はあまりリンク切れになってるところを見た事がありません。いずれも個人的な意見ですが。いずれにせよウェブアーカイブを利用するに越した事は無さそうですね。--知識熊会話) 2017年3月24日 (金) 09:13 (UTC)

改名提案[編集]

事件直後に付けられた記事名のため、不適切なものとなっているように思います。

2017年5月に連盟が三浦九段の疑惑は完全に晴れたとの声明を出して以降、マスコミは冤罪を前提とした報道になっています。

例えば毎日新聞では「将棋ソフト不正使用の冤罪」と表記しています。

https://mainichi.jp/articles/20180722/ddm/012/040/045000c

疑惑という言葉を使う場合にも「疑惑をかけられていたものの〜」という形で疑惑は真実ではなかったことを述べる記事が大半であり、「不正使用疑惑」という記事名の報道はないと思います。

連盟が「疑惑は晴れた」といっているにも関わらず「疑惑」を記事名とするのは、未だに疑惑が晴れていないとの誤解を与え、三浦九段の名誉を傷つけるものですので記事名を変更すべきと考えます。

--しょうぎ会話) 2019年1月30日 (水) 05:43 (UTC)

節の位置を移動させました。ノートページに新しい話題を追加する際は一番下に書き込みます。
私も、現状だとあたかも疑惑は完全には払拭されていないかのような印象を与えるタイトルになっていると思いますので改名には賛成です。ただし、「冤罪」というワードを入れるのには反対です。将棋連盟は三浦九段がソフトを使用したとは発していないため冤罪をかけたとは断定できないこと、「冤罪」というワードはしばしば報道でも使われていましたが、それらはおおむね将棋連盟を強く非難する立場から用いられており、中立的観点に疑問が残るからです。
私からは「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」「将棋ソフト不正疑惑騒動」あたりを候補に挙げたいです。「将棋ソフト不正騒動」は不正があったものだという印象を与えるので好ましくないでしょうね。--CIGO会話) 2019年2月1日 (金) 07:29 (UTC)

ノートのルールを把握しておらず、すみませんでした。 また、改名に賛成してくださり、ありがとうございます。

「冤罪」よりも「騒動」のほうがいいとのことなのですが、「不正使用疑惑騒動」とすると三浦九段が騒動を起こしたような印象を受けます。連盟の見解によると、この騒動は久保王将の誤解が発端となって連盟側が無実の三浦九段をやむなく出場停止にしたというものですから、騒動という言葉を使うにしても、騒動を起こしたのは三浦九段側ではなく疑惑を向けた側であるということが分かるような名前が相応しいのではないでしょうか。

例えば「将棋ソフト不正使用疑惑による出場停止騒動」であるとか「将棋ソフト不正使用疑惑誤認騒動」であるとか「将棋ソフト不正使用疑惑告発騒動」であるとか。

ただ、もしこれらが中立的でないということであれば、現状の記事名よりは「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」のほうが適切だと思うので、そちらに賛成します。

--しょうぎ会話) 2019年2月1日 (金) 08:26 (UTC)

いえいえ。私の提案は一例にすぎません。「将棋ソフト不正使用疑惑告発騒動」、少し縮めて「将棋ソフト不正使用告発騒動」なんかも、「存在しない不正が告発された騒動」と伝えられる気がしますので悪くない気がします。ただ、あまり通称的ではないのかもしれません。私は将棋界についてそこまで詳しい身分でもありませんので、他の方の意見を待ちたいと思います。--CIGO会話) 2019年2月1日 (金) 10:00 (UTC)
本件については、連盟と三浦九段の間で、「三浦弘行九段と日本将棋連盟の間で和解成立のご報告」のように和解が成立し、最終決着となっております。ウィキペディアの記事としては、上記の連盟公式発表に沿って、記事名を検討すべきでしょう。
この事件は「三浦九段が将棋ソフトを使用した不正を行った疑惑が生じ、連盟はやむを得ない判断として竜王戦の挑戦者を変更するなど三浦九段に不利益を与えざるを得なかったが、その後の第三者委員会の調査により三浦九段の疑惑が晴れ、連盟が三浦九段に謝罪し、両者間で和解が成立した」と要約できるかと思います。即ち「疑惑の発生→竜王戦挑戦者交替→疑惑の消滅→和解成立」という流れです。
最終的に三浦九段の疑惑は晴れ、それは上記の連盟公式発表にも明記されていますが、疑惑が生じなければ何も起きなかったわけですので「疑惑」という言葉を使わずに本件を表現するのは逆に不適切ではないでしょうか。なお、疑惑が生じた責任を追及するのはウィキペディアの役割ではありません。
案として、「不正」を外し、「三浦九段に、将棋ソフトを不正に使用した疑惑が生じたことで、様々な事象が起こった事件」を縮めて「将棋ソフト不正使用疑惑事件」とするのは如何でしょうか。--Pooh456会話) 2019年2月1日 (金) 11:35 (UTC) / 「将棋ソフト不正使用疑惑事件」に案を修正--Pooh456会話) 2019年2月1日 (金) 13:24 (UTC)
上記案から「疑惑」を外して「将棋ソフト不正使用事件」とすると、「三浦九段が将棋ソフトを不正に使用したことで、様々な事象が起こった事件」となってしまいます。「疑惑」という言葉を外して本件を語るのは不適切である、ということの良い見本ではないでしょうか。--Pooh456会話) 2019年2月1日 (金) 13:24 (UTC)
ご意見ありがとうございます。私見を述べますと、この事件は「一部の棋士の誤解に基づく告発によって、三浦九段が将棋ソフトを使用した不正を行った疑惑が生じ、連盟はやむを得ない判断として竜王戦の挑戦者を変更するなど三浦九段に不利益を与えざるを得なかったが、その後の第三者委員会の調査により三浦九段の疑惑が晴れ、連盟が三浦九段に謝罪し、両者間で和解が成立した」と要約すべきかと思います。
誤解に基づく告発というのは例えば久保王将が三浦九段の離席時間を30分と誤解(第三者委員会の調査で真実は6分以下と判明)してその間にスマホを不正使用した可能性があると告発した件などです。
「疑惑が生じなければ何も起きなかった」のは事実なのですが、今回は疑惑が生じた原因自体が事実誤認だったというケースですから「誤認に基づく告発がなければ何も起きなかった」とも言えます。
そういうわけで私は告発や誤認のような疑惑を追及する側の事情をタイトルに取り入れたほうが「三浦九段にはやましいところはないのに、周囲が誤解して告発してしまったことから不幸にも騒動になってしまた」という事実がわかりやすいと思ったのです。
上で「将棋ソフト不正使用疑惑告発騒動」という案を上で出させていただきましたが例えば、「将棋ソフト使用疑惑の告発によって生じた一連の騒動」とするのがすごく長くなってしまうのですが一番正確なのではないでしょうか。--しょうぎ会話) 2019年2月1日 (金) 15:13 (UTC)
この件に関する2017年3月以降の記事を現在ネットで見られる範囲で眺めてみたのですが、この事件の通称として「将棋ソフト不正使用疑惑」に近い呼称が多く使われています。ただし、表記ゆれも多く、「騒動」「問題」などをくっつけた記事も多いようです。「告発」「誤認」は見られず、「事件」「冤罪」は少数派の印象です。
しょうぎさんのおっしゃることもわかりますが、「三浦九段が潔白であること」を記事名で簡潔かつ明白に、通称から離れない形で示すのは困難ではないかと私は思います。「騒動」(または「事件」等)をつけることで、不正はあくまで疑惑にすぎなかったことを間接的に示すのが妥当ではないかと考えます。三浦九段の適切な名誉回復は記事内でも可能ですから。--CIGO会話) 2019年2月1日 (金) 15:37 (UTC)
(インデント戻します)「しょうぎ」さんへ。
ここで行うべき議論は、本記事の主題である事件が収束して久しい現時点で、ガイドライン「Wikipedia:記事名の付け方」に沿って、最善の記事名は何か?を検討することです。本記事の主題について私見を述べあうことではありませんので、ご注意ください。
WP:CRITERIAで、同ガイドラインが要約されております。良くお読みください。
その観点で、「しょうぎ」さんが示された案「将棋ソフト不正使用疑惑告発騒動」「将棋ソフト使用疑惑の告発によって生じた一連の騒動」は、
という2点で不適切と考えます。
なお「記事名を現状のまま維持する」という考え方もありましょうが、現状の記事名「将棋ソフト不正使用疑惑」は「疑惑が疑惑のままで現状に至っている」という誤解を招く記事名です。私の案「将棋ソフト不正使用疑惑事件」では、「事件」を付加することで、既に収束していることを明らかにするのを狙いとしております。--Pooh456会話) 2019年2月1日 (金) 15:50 (UTC)
「しょうぎ」さんへ。補足します。
「三浦九段の名誉回復」は、日本将棋連盟が「三浦弘行九段と日本将棋連盟の間で和解成立のご報告」を公表し、連盟と三浦九段が和解事項を履行した時点でなされております。
そのことは本記事の定義文で言及され、将棋ソフト不正使用疑惑#和解の成立」で詳述されております。それで必要十分です。
方針「Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか」は読んでおられますか?特にWP:NOT#ORWP:NOTADVERTISINGを良くお読みください。
「しょうぎ」さんが「三浦九段の名誉回復がまだまだ足りない」とお考えでしたら、ウィキペディアではなく他の所でお願いいたします。--Pooh456会話) 2019年2月1日 (金) 16:04 (UTC)
しょうぎさんは「Pooh456さんはこう要約したが、私ならこう要約する」と言っているだけですから、私見だと一蹴されるべきものでもないでしょう。「告発」という語を使ったら中立的でないというのもどうなのでしょうか。報告書の中にある言葉を使って「将棋ソフト不正使用疑惑提言騒動」だとか、あるいは「三浦棋士処分騒動」とすれば中立的なのかというとそうでもありません。そもそも要約云々の話題を始めたのはPooh456さんで、私からも「それでは要約の仕方で任意の言葉を選べてしまうのではないか」と言おうかと思いました。
それとはともかく、しょうぎさんはどちらかというと「告発」を行った棋士が発端であり責任があるというような認識があるようですが、調査報告書は大雑把に言うと「誰も悪くない」という感じになっていますし、「告発」を使うのはやはり中立的かというと微妙に思います(中立的なものとして調査報告書に絶対の信頼を置いてよいのかという議論もあり得ますが)。
改めて記事を見ると、タイトルもそうですが冒頭の書き出しもあまり良くないような気がしますね。「不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はないと結論付けられた」と強調されていますが、これを記事名と併せて読むと「十分な証拠がなかっただけで相当な疑わしさはある」と認識されそうです。--CIGO会話) 2019年2月1日 (金) 16:26 (UTC)
最初に、ウィキペディアのルールに関して完全に把握できていない部分があることをお詫びします。できる限りルールに従うようにしたいと考えていますが、もし問題があればまた指摘していただければと思います。
要約の部分については、CIGOさんもおっしゃっているのですが、Pooh456さんが「この事件は〜〜と要約できるので〜〜というタイトルが適切」というご意見でしたので、「私ならば〜〜と要約するので〜〜というタイトル」という私見を述べさせていただきました。
Pooh456さんもCIGOさんも、「現在のタイトルは疑惑が現存するかのような誤解を与えるので変えたほうがいいのではないか?」という私の当初の問題意識を共有していただいている方だと思いますので、ケンカをするつもりもありませんし、むしろウィキペディアの事情にお詳しいお二方に問題意識を理解していただいてありがたいことだと思っています。
中立性の部分については、もちろん私もできるだけ中立的に書こうとは思っていますが、心情面で三浦九段に同情する気持ちがあるのは事実です(告発した側の渡辺棋王や久保王将が嫌いという気持ちは別にありません)。ですので、無意識に三浦九段寄りな意見を書いてしまう可能性については否定できず、もし私の意見について中立的でないとお二人が判断するのであれば、その部分は遠慮なく却下していただいて構いません。
いずれにしても、Pooh456さんの案もCIGOさんの案も現状よりは誤解を生みにくいベターなものになっていると私は思うので、後はどれがベストなのかという細かい部分での話なのだと思います。私としては、「勘違いの告発から起きた騒動」という認識があったため、「告発」という単語を含む案などを提案させていただきましたが、それにこだわりがあるというわけではありません。「誰も悪くない不運な誤解が原因で起きた騒動」というのが連盟の公式な立場だと思いますので、それが分かりやすくなるタイトルがあればいいのですが、「簡潔さ」を維持しつつとなると難しいという事情も分かります。
もし、ウィキペディアのルールに照らすとどうかという微妙な話になる場合には、私が口出しする資格もないかと思いますので、お二人のご意見に従うつもりです。--しょうぎ会話) 2019年2月2日 (土) 11:06 (UTC)
となりますと、とりあえず現状ではニュートラルさに欠けると捉えられうる「冤罪」や「告発」の使用は避けておき、「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」「将棋ソフト不正使用疑惑事件」のいずれかに記事名を改める、という方向で良さそうでしょうか。--CIGO会話) 2019年2月4日 (月) 09:40 (UTC)

再度の改名提案「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」[編集]

前段の議論が終了とみなされて改名提案がはがされてしまったようなので、私から改めて「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」への改名を提案させていただきます。

理由は現状のページ名だとあたかも疑惑が払拭されていないかのような印象を与えるからです(前回の提案と同じ)。以前のほかの提案「将棋ソフト不正使用冤罪事件」や「将棋ソフト不正使用疑惑事件」などについても否定するわけではありません。

この出来事がある程度一段落したと言えるであろう2017年3月以降の報道を見ると、様々な呼称が用いられており、決まった呼び名はないことがうかがわれます。私がざっと検索して見つけたネットニュースでは、

  • 疑惑系

「コンピューターソフトの不正使用疑惑(1)」 「将棋ソフト不正疑惑(2)」 「将棋ソフト不正疑惑(3)」 「将棋ソフト不正使用疑惑(4)」 「スマホ不正使用疑惑(5)

  • 騒動系

「スマホ不正騒動(6)」 「将棋ソフトの不正使用疑惑騒動(7)」 「将棋ソフト不正使用疑惑騒動(8)」 「不正疑惑騒動(9)

  • 冤罪・事件系

「スマホカンニング冤罪事件(10)」 「将棋ソフトカンニング冤罪事件(11)」 「将棋ソフト不正冤罪事件(12)

といった具合でした(もちろんすべてのニュースを網羅しているわけではありませんので、記事の数の比率は参考にはならないと思います)。

しかしながら、この一連の出来事を簡潔かつ中立的に、誤解を交えないように表すには私はやはり「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」が一番しっくりくるような気がしています。前段の議論も参考にしていただければ幸いです。--CIGO会話) 2019年3月9日 (土) 02:00 (UTC) - 誤字修正--CIGO会話) 2019年3月9日 (土) 02:06 (UTC)

コメント 先の議論でも、現状の記事名は疑惑が疑惑のままで放置されていると百科事典の読者を誤解させかねないと考えますので、改名の必要性があることには同意します。ただし、改名案としては、先の議論で申し上げた通り「将棋ソフト不正使用疑惑事件」が適当と考えます。
理由(1) 「将棋ソフト不正使用疑惑」という言葉が社会で既に定着しており、「日本語話者の大多数にとって、最も曖昧でなく、最も理解しやすいもの」に該当すると認められる事実は特にない。
理由(2) 「騒動」という言葉について手許の広辞苑第5版を参照しますと、「多人数が乱れさわぐこと」という定義が第一に挙げられております。「ハロウィンの日に渋谷駅前で騒動が起きた」というような用法です。次いで、「非常の事態、事変(用例は「米騒動」)」「もめごと、あらそい(用例は「お家騒動」)」の計3つの定義がなされております。第1の定義は今日でも一般に使用されると思われますが、第2の定義・第3の定義は、もっぱら「歴史用語」の一部として使われる定義のように思われます。
理由(3) 一方「事件」という言葉は、今日、「特筆すべきできごと」を表すために一般に広く使われております。将棋界で言えば「陣屋事件」が有名です。
理由(4) 「多人数が乱れさわぐこと」の定義で一般に使われていると思われる「騒動」を今回の件に使うより、素直に「事件」を使うのが適当。「騒動」を使うのなら、「騒動」を使うのがふさわしいという積極的な理由が必要であり、理由(1)で申し上げたように、そのような理由は特にない、と思料します。--Pooh456会話) 2019年3月9日 (土) 10:42 (UTC)
ご意見ありがとうございます。私の意見を述べさせてもらいますと、
(1)先にも示しましたが、この一連の出来事の総称は様々な表現があり、どれか一つが最も定着しているとみなすのは困難だと思います。私は何もあえていろいろな名称のバリエーションを探そうと思って記事を探したのではなく、このことを取り上げている記事を見つけただけピックアップしたら見事に表現がバラバラで、少し驚いたくらいです。「将棋ソフト不正使用疑惑」がその中で通りの良い代表的な名称の一つであるとみなすことはできると思いますが。
(2)先に挙げた各記事のうち、「騒動系」に挙げた記事のほか(2)(3)でも「騒動」という語が使われており、この一連の出来事を指して「騒動」という語を使うのはある程度一般的と思われます。グーグルのニュースで「騒動」を検索してみましたが、Pooh456さんの指摘する「騒乱・暴動」のようなニュアンスの用法ではなく、「もめ事・混乱・物議を醸した出来事」のような意味での用法が多く、歴史用語というわけではないと思います。wikipedia内の記事では「伊良部メジャーリーグ移籍騒動」や「トンガ人力士廃業騒動」があるようです。
(3)その通りだと思います。
(4)現状では「事件」という語より「騒動」という語のほうが多く使われているようですので、私はやはり「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」のほうが良いかと思っています。以前の議論の「『疑惑』→『騒動』への遷移」も参考になるかと思います。--CIGO会話) 2019年3月9日 (土) 14:12 (UTC)
コメント早々のコメント、ありがとうございました。
(1)「騒動」と「事件」の使い分けについて、客観的な分析方法はないかとしばらく考えまして、「逆引き国語辞典」を使うのが適当では、と思いつきました。
オンラインのGoo辞書で『大辞泉』(小学館)の項目名を後方一致検索(逆引き)できます。
**事件」:検索結果170件(「事件」を含む)。古今東西のあらゆる「特筆すべきできごと」が立項されております。ざっと眺めた感じでは、特に傾向というものは存在しないようです。
**騒動」:検索結果19件(「騒動」を含む)。「**事件」の約10分の1しか立項されていませんが、こちらについては明確な傾向として、「固有名詞としては、『日本の江戸時代から大正時代』の、広辞苑の定義2、定義3に該当すると思われるもので、『**事件』と呼称しないものが、『**騒動』で立項されている」ことが分かります。
(2)『広辞苑』同様に定評ある中型国語辞典である『大辞泉』の立項状況から見ますと、やはり「**騒動」は、歴史用語(日本の江戸時代から大正時代の事象のうち、限られたものに限定して用いるもの)というべきものであり、ウィキペディアにおいて記事名(国語辞典や一般の百科事典の「収録語」に相当)に用いるには、「『騒動』を用いる積極的な根拠」が必要であるように思われます。
(3)以下は私見ですので、ご参考まで。
 「**騒動」という表現は2019年の日本語話者によってそれなりに使われているものの(だからネット検索で現代の「**騒動」がそれなりにヒットする)、「原因や結果がさほど重大なものでない事象」について用いられるため、結果として、「**騒動」が新規に『大辞泉』に立項されることがなく、一般の百科事典で新規に立項されることもない(推定ですが)、という結果になるように思料します。最近の事象で例示すると、
  • 貴乃花光司が角界を去ることで終結した一件を「貴乃花騒動」と呼ぶのは違和感がありません。
  • 眞子内親王#婚約発表と婚約延期」の一件は未だ決着しておりませんが、「**騒動」と呼ぶのに違和感を感じません(現時点で「眞子内親王#婚約発表と婚約延期」には「**」に相当する個人名が記載されておりますが、伏字とします)。
  • 今年になって発生頻度が上がっている「バカッター」をめぐる問題も「バカッター騒動」と総称するのがふさわしいように思います。ただし、現時点で「バカッター」では「日本における主なバカッター事件」という表現を用いています。
これらは「2019年現在、日本語話者によって繰り返し言及されるできごとだが、数十年後の『大辞泉』や『広辞苑』、あるいは紙の百科事典に立項されているとは思われないできごと」に該当するでしょう。
 一方、電通に入社した女性が1年経たずに自殺した一件は「事件」と表現されるでしょうし、実の親によって小学生の娘さんが殺された一件も「事件」と表現されるでしょう。これらは、前者は「労災の適用要件を変え、行政によるブラック企業一掃につながった事件」、後者は「民法の『親の子への懲戒権規定』を削除させ、行政の家庭への積極的な介入・子供の人権保護を実現させた事件」などとして、数十年後の『大辞泉』や『広辞苑』、あるいは紙の百科事典に立項されていてもおかしくないでしょう。--Pooh456会話) 2019年3月9日 (土) 18:39 (UTC)
あまり真っ向から対立するのは良くないのかもしれませんが、私の意見は
  1. 現在のページ名は誤解を招く恐れがあり適切とは言いづらい。
  2. 一連の出来事の通称に「騒動」という語も比較的よく使われており、そちらのほうがより適切である。
というものです。
一般の辞書における呼称の決定の仕方とwikipediaにおける呼称の決定の仕方が合致するわけではありませんし、将来辞書や百科事典にこの出来事が立項されるか否かはwikipediaでの記事の作成には何ら関係ないと思います。辞書にこの出来事がすでに載っているのであればそこでの名称をwikipediaでのページ名決定の参考にすることができるでしょうが、現在はそういう状況にはなく、辞書に将来載るのか、載ったとしてどのような名称になるのかも分かりません。
そして、Pooh456さんが指摘するように「 - 事件」と「 - 騒動」では与える印象や意味がやや異なると考えられます。この出来事が多く「 - 騒動」とも呼ばれているということは、一連の出来事は「『事件』と称されるべき出来事ではない」(あるいは「『事件』と称するほどの出来事ではない」)と多くのメディアが判断しているからではないでしょうか。それをあえてより一般的な呼称ではなく「 - 事件」というページ名にするのであれば、それにこそ「『事件』を用いる積極的な根拠」が必要になるのではないかと考えます。私はPooh456さんのご意見「『-騒動』は歴史的な出来事に多く使われる」、「辞典では『-事件』という名称の出来事のほうが多い」は、それに該当するほどのものではないというふうに感じます。--CIGO会話) 2019年3月10日 (日) 07:51 (UTC)
CIGOさんのご意見の論拠は、簡潔に言うと「ネット検索した結果では、一連の出来事の通称に「騒動」という語も比較的よく使われているようだ」ということである、という理解でよろしいでしょうか。しかし、CIGOさんご自身、「ネット検索の結果は、あくまで参考に過ぎない」という旨を 2019年3月9日 (土) 02:00 (UTC)のコメントで述べておられますね。
私もこういった場に「ネット検索結果」を客観的な根拠として持ち出すのは如何かと考えましたので、『大辞泉』の収録語の状況を根拠として、コメントを申し上げました。少なくとも「ネットの検索結果」よりは根拠として信頼できるものと考えます。
なお、ウィキペディアは「百科事典」ですので、記事名(辞典・事典の収録語に該当)を検討するに当たって、「広辞苑」や「大辞泉」のような、定評のある国語辞典(百科事典の性質を兼ねている)を参考にするのは何ら問題ないと考えます。
現状、二人だけで議論している状況ですので、より多くの利用者のご意見を伺うべく、議論活性化のためのコメント依頼をしておきます。--Pooh456会話) 2019年3月10日 (日) 10:15 (UTC)
コメント依頼ありがとうございます。
  • 私は、提示した12の記事があくまで私がざっと見つけることのできたもののみであり、その比率をもって「どの名称が最も用いられている」とか結論するのは早計であると言いたいだけであって、「ネット検索の結果は、あくまで参考に過ぎない」としたつもりはありませんでした。
  • 私が提示した各ニュースサイトは信頼できる情報源であるはずですので、客観的な根拠たり得るものです。単なる「ネット検索結果」ではありません。また、過去の議論の「『疑惑』→『騒動』への遷移」も踏まえています。これらをあわせ考えれば、この出来事を「騒動」と呼称するのは一般的な用法であろうとみなすことはできると考えます。
  • 国語辞典を参考にするのは有意義なことだと思います。ただ、正直に申しますと、Pooh456さんの論法はあいだあいだにやや飛躍した論理展開が含まれている印象を受けます。--CIGO会話) 2019年3月10日 (日) 12:10 (UTC)
たしかに「事件」は刑事事件や民事事件以外にも使われますが、どうしても事件性を連想してしまう語感があります。すでに「三浦に嫌疑をかけた当事者の一人である渡辺明が三浦に直接謝罪した」ということで疑惑そのものが否定されたわけなので、事件性のあることではなく疑惑により騒ぎとなってしまったということで「騒動」が適切だと思います。 Katsutoshi Seki会話) 2019年3月10日 (日) 13:28 (UTC)
コメント Katsutoshi Sekiさん、議論に参加して頂きありがとうございます。Katsutoshi Sekiさんのおっしゃることは「『事件』という語を用いると、百科事典の読者に『三浦氏はクロであった』という誤解を与えかねない。よって『騒動』を用いるのが妥当」ということと理解しました。正直、そのような認識は全く持っていなかったのですが、ご指摘の通りならば、「『騒動』を使うのがふさわしいという積極的な理由」に該当するでしょう。--Pooh456会話) 2019年3月10日 (日) 15:23 (UTC)
コメント コメント依頼より参りました。
  • デジタル大辞泉の解説では、「騒動」について「多人数が騒ぎたてて秩序が乱れること。また、そのような事件や事態。」とあります。本出来事は告発を行った棋士、被告発者の三浦九段の他、日本将棋連盟、さらに三浦九段の出場停止処分により各タイトル戦、一般棋戦の主催社に大きな影響を与えたものです。これは「多人数が騒ぎたてて秩序が乱れること」の定義に十分則したものと考えられます。
  • Katsutoshi Seki氏のコメント通り、「事件」は「殺人事件」「強盗事件」など事件性の意味を持つ言葉と合わせて使われることが多いです。将棋界で「事件」が使われるものとして「陣屋事件」がありますが、これは「対局の義務がある棋士が対局を拒否した」という事実があります。しかし本出来事では「三浦九段が不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はない」ため、わざわざ「事件」という言葉を使う積極的な理由があるとは思えません。
以上のことから、「将棋ソフト不正使用疑惑事件」、「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」どちらも不適切というわけではありませんが、私は本記事名として「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」が良いのではと考えます。
なおPooh456氏からは2019年2月1日 (金) 15:50 (UTC)のコメントにて『私の案「将棋ソフト不正使用疑惑事件」では、「事件」を付加することで、既に収束していることを明らかにするのを狙いとしております。』と記載いただいておりますが、これは「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」を選択しても収束していることを明らかにすることは可能と考えます。--O space会話) 2019年3月15日 (金) 14:57 (UTC)

(インデント戻します)コメント依頼から約1週間が経過しましたが、お2人の方に議論にご参加頂きました。有難うございました。お2人とも「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」の方が良いのではないか、というご意見です。私としても「『将棋ソフト不正使用疑惑騒動』では不適切である」という考えはそもそも持っていず、「将棋ソフト不正使用疑惑事件」にこだわることは致しません。ついては、CIGOさんが提案なさった「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」への改名に同意いたします。--Pooh456会話) 2019年3月15日 (金) 19:18 (UTC)

Pooh456さん、Katsutoshi Sekiさん、O spaceさん、ご意見ありがとうございました。念のためあと1週間ほど様子を見て、「将棋ソフト不正使用疑惑騒動」への改名に反対する意見が見られないようでしたら改名を実施しようかと思います。--CIGO会話) 2019年3月16日 (土) 10:18 (UTC)
上記から10日ほど経過しましたが、反対意見等見られませんでしたので改名を実施しました。改名にあたってご意見をくださった方々に改めて感謝いたします。--CIGO会話) 2019年3月26日 (火) 11:15 (UTC)