ニール・レノン

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ニール・レノン Football pictogram.svg
Neil lennon and excalibur.jpg
名前
本名 ニール・フランシス・レノン
愛称 レノン
ラテン文字 Neil Francis Lennon[1]
基本情報
国籍 北アイルランドの旗 北アイルランド
生年月日 (1971-06-25) 1971年6月25日(46歳)
出身地 Armagh arms.svg アーマー州ラーガン
身長 175cm
選手情報
ポジション MF
ユース
1987-1989 イングランドの旗 マンチェスター・シティ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1986-1987 北アイルランドの旗 グレンエイヴォン 2 (1)
1987-1990 イングランドの旗 マンチェスター・シティ 1 (0)
1990-1996 イングランドの旗 クルー 147 (15)
1996-2000 イングランドの旗 レスター 170 (6)
2000-2007 スコットランドの旗 セルティック 214 (3)
2007-2008 イングランドの旗 ノッティンガム・フォレスト 18 (0)
2008 イングランドの旗 ウィコム 9 (0)
通算 561 (25)
代表歴
1990-1994 北アイルランドの旗 北アイルランド U-21 2 (0)
1990 北アイルランドの旗 北アイルランド U-23 2 (0)
1994 北アイルランドの旗 北アイルランド B 1 (0)
1994-2002 北アイルランドの旗 北アイルランド 40 (2)
監督歴
2010-2014 スコットランドの旗 セルティック
2014-2016 イングランドの旗 ボルトン
2016- スコットランドの旗 ハイバーニアン
1. 国内リーグ戦に限る。2014年10月13日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ニール・フランシス・レノン(Neil Francis Lennon, 1971年6月25日 - )は、北アイルランド出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現在はスコティッシュ・プレミアシップハイバーニアンFCの監督を務めている。

来歴・人物[編集]

選手としてセルティックFC所属時代は絶対的なキャプテンシーでチームを引っ張った。時にはチームメイトに噛みつく様な叱咤激励も行いゴードン・ストラカン監督からは絶大な信頼を得ていた。

セルティックを去った後、イングランドの2部、3部などでプレーして現役を続行していたが、ストラカンの要請を受けて現役を引退してまでセルティックにコーチとして復帰した。2009-10シーズンもストラカン辞任後に就任したトニー・モウブレイ監督の元でコーチをしていたが、成績不振の為にモウブレイは解任。代行として監督を務めていた。リーグ優勝は逃したものの、2位で終えCL圏内に踏み止まる功績を残した。2010-11シーズンから正式に監督にすることが決定している。

日本のテレビ番組の企画で2010 FIFAワールドカップを控えた中村俊輔をストラカンと共に激励している。中村自身も「忘れられない主将」として記憶しており、「ああ言う嫌われ役と言うか、手を抜いたプレイをするチームメイトを批判するキャプテンは、ある意味理想だと思う」と語っている。

現役時代の主なポジションはボランチであったが、「ナカ(中村)が俺の分まで走ってくれるので、俺は守備に専念出来た」と語っており、長年所属したセルティックがUEFAチャンピオンズリーグに成ってから初のグループリーグを中村の活躍で突破出来た事に誰よりも喜んでいた。

タイトル[編集]

指導者[編集]

スコットランドの旗 セルティックFC

監督成績[編集]

クラブ 就任 退任 記録
試合 勝率 %
セルティック スコットランドの旗 2010年3月 2014年5月 228 159 30 39 069.74
ボルトン・ワンダラーズ イングランドの旗 2014年10月12日 2016年3月15日 79 18 26 35 022.78
ハイバーニアン スコットランドの旗 2016年6月 0 0 0 0 !
通算 307 177 56 74 57.65

脚注[編集]

  1. ^ Hugman, Barry J. (2005). The PFA Premier & Football League Players' Records 1946–2005. Queen Anne Press. p. 367. ISBN 1-85291-665-6. 

外部リンク[編集]