トード・イン・ザ・ホール

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トード・イン・ザ・ホール

トード・イン・ザ・ホール(Toad in the hole)は、イギリス郷土料理である。名前の由来は「穴の中のヒキガエル」という意味で、不味い物だとfrog in a bog(フロッグ・イン・ア・ボグ、沼の中のカエル)と呼ばれる。

概要[編集]

大きめの耐熱容器[1]又はスキレットに生地を流し込み[注釈 1][出典無効]、必ずソーセージ3本から6本入れてオーブンで焼く。ソーセージは予めグリル等で焼き目をつけておくと良い。大きさ、見た目からしてダッチ・ベイビー・パンケーキ[注釈 2]にソックリではあるが、実際はヨークシャー・プディングの応用した料理であり、生地もヨークシャー・プディングの生地で作るのが本来は正式である。本場ではマッシュポテトと添えたり、仕上げにグレイビーソースを掛けて食べたりする。[2] 

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ みずえ (2015年10月16日). “トードインザホール kitchen 34”. 2017年4月8日閲覧。
  2. ^ アメリカ生まれのお菓子。ドイツのプファンクーヘン(パンケーキ)をドイツ系移民が広め発展させたもの。

出典[編集]

関連項目[編集]