テレストリスクス

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テレストリスクス
地質時代
三畳紀後期
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
上綱 : 四肢動物上綱 Tetrapoda
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : 双弓亜綱 Diapsida
下綱 : 主竜型下綱 Archosauromorpha
階級なし : クルロタルシ類 Crurotarsi
上目 : ワニ形上目 Crocodylomorpha
: ワニ目 Crocodilia
亜目 : スフェノスクス亜目 Sphenosuchia
: スフェノスクス科 Sphenosuchidae
: テレストリスクス属 Terrestrisuchus
学名
Terrestrisuchus
英名
Terrestrisuchus

テレストリスクス(Terrestrisuchus)は、イギリスで発見された、古生代三畳紀後期に生息したワニである。テレストリスクスとは、ラテン語で「陸のワニ」という意味である。

生息地[編集]

ヨーロッパ (発見はイギリス)

大きさ[編集]

全長77cm

特徴[編集]

  • 頭は、9cmで地面から高く、箱のような形をしていた。
  • 歯は、肉食恐竜に似た薄いナイフのような形をしていた。
  • 全体的に犬のよう。
  • 手首の骨が長く、関節が二つあるように見える。
  • 頭の後ろが横に張り出している。
  • 背中に小さな鎧が2列に並んでいる。

関連項目[編集]