ツリフネソウ属

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ツリフネソウ属
Tsurifuneso 06d0142csv.jpg
ツリフネソウImpatiens textori
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: フウロソウ目 Geraniales
: ツリフネソウ科 Balsaminaceae
: ツリフネソウ属 Impatiens

ツリフネソウ属学名Impatiens)は、ツリフネソウ科の1[1]。日本では、ツリフネソウキツリフネハガクレツリフネなどが自生する[2][1]ホウセンカアフリカ原産のアフリカホウセンカ、園芸用に品種改良したニューギニアインパチェンスなどもよく栽培されている。

特徴[編集]

草本であるが、基部が木質化する種もある[1]。葉は互生、または対生。花は葉腋から単独に出るか、散房状に出る。花弁は3か、希に5。下方のものが袋状になって、下に曲がるか渦巻き状になる距を持つ。科に共通の特徴として、果実は縦に避け、それぞれ渦巻き状に巻くように撥ね、種子を飛ばす。

エンシュウツリフネの果実


主な種[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]