セリーセクレタリー

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セリーセクレタリー
品種 サラブレッド
性別
毛色 栗毛
生誕 1994年5月2日
Rahy
Brideshead
母の父 Secretariat
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産 Beth Clifton
馬主 芹澤精一
福永守[1]
調教師 武宏平栗東
→渡辺進(益田
競走成績
生涯成績

25戦17勝

獲得賞金 254万6000円
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セリーセクレタリーとはアメリカ合衆国で生産され[1]日本で調教を受けたサラブレッド競走馬である[1]

はじめ中央競馬でデビューした[1]が、気性[1]と脚部に問題を抱えていたこともあり未勝利に終わる。一時はそのまま引退することも検討されたが、装蹄師福永守に引き取られて[1]治療が施された結果地方競馬での現役続行が可能となり、益田競馬場で当地の記録となるデビューからの16連勝[1]を含む17勝をあげる[1]活躍を見せた。引退時には益田競馬の主催者である益田市から福永に感謝状が贈られている[1]

競走馬引退後、マウントリヴァーモアにあたる本馬は広島県内の牧場で種牡馬となり[1](のちに移動)、2010年1月1日付で用途変更となる[2]まで勤めた。産駒は地方競馬で勝利を挙げている[3]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k “益田競馬で活躍したセリーセクレタリー号 広島の牧場で種馬として余生=島根” (日本語). 読売新聞 (読売新聞大阪本社): p. 36. (2001年11月13日) 
  2. ^ 2010年供用停止種雄馬一覧 (PDF)” (日本語). ジャパン・スタッドブック・インターナショナル. 2012年3月9日閲覧。
  3. ^ 全国競馬情報「12月17日(木)『LJS2010総合優勝は大逆転で岩永千明騎手』ほか” (日本語). 競馬実況web. 日経ラジオ社 (2010年12月16日). 2012年3月9日閲覧。 “各地の2歳戦の結果”

外部リンク[編集]