スポーツ障害

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スポーツ障害(スポーツしょうがい)は、スポーツ運動)をすることで起こる障害外傷などの総称である。使い過ぎ症候群(つかいすぎしょうこうぐん)ともいう。

概要[編集]

長期的に同じスポーツを続けることなどにより、の一定の部位に負担がかかって起こる障害。スポーツにおける体の使い過ぎ(オーバーユーズ)を原因とするもので、成人だけでなく、成長期の子供にもよく起こる障害である[要出典]

主なスポーツ障害[編集]

オスグッド(膝の骨の剥離骨折)

スポーツ外傷[編集]

スポーツでの転倒などによる突発的な外傷(怪我)は、スポーツ外傷(スポーツがいしょう)と呼ばれ、スポーツ障害とは区別される。スポーツ外傷には骨折脱臼捻挫打撲肉離れ脳震盪などがある。日常生活で起こる外傷(怪我)と同じようなものが多い。

スポーツの怪我は、特に骨折、脱臼、捻挫が非常に多い。スポーツの種類によっても、怪我をしやすい体の部位は異なるため、各スポーツで徹底した注意が必要である。