スブヒディン・モハマド・サレー

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スブヒディン・モハマド・サレー Football pictogram.svg
名前
ラテン文字 Subkhiddin Mohd Salleh
基本情報
国籍 マレーシアの旗 マレーシア
生年月日 1966年11月17日
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

スブヒディン・モハマド・サレー(Subkhiddin Mohd Salleh, 1966年11月17日 - )は、マレーシア出身のサッカー審判員である。本職は教師。スブヒディン・モハド・サレーと記されることもある。

2010 FIFAワールドカップAFCアジアカップ2004AFCアジアカップ2007AFCアジアカップ2011で笛を吹いた。2004年のAFCアジアカップ準々決勝では、日本ヨルダンの試合でPK戦のピッチのコンディションが悪いことを理由に、ゴールを変えるという異例のこともあった。この時に抗議に行ったのは日本代表キャプテンだった宮本恒靖である。後にあの時の判断については、「公平なプレーを実現するために行ったまでのこと。芝生が大きくずれるのを確認もした。」と語っている。