スパイロメトリー

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スパイロメトリーによるフローボリューム曲線。縦軸は気流速度、横軸は肺気量。

スパイロメトリー英語: spirometry)は、肺気量英語版を測定するためのもっとも基本的な肺機能検査であり、またその方法である[1][2]

測定機器をスパイロメーター、時間ごとの肺気量の変化を示す記録曲線をスパイログラム(英語: spirogram)とよぶ[1]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 一般社団法人日本臨床衛生検査技師会監修 (2016年6月). “肺機能検査の概要”. 『JAMT技術教本シリーズ 呼吸機能検査技術教本』. 株式会社じほう. p. 26. 2018年9月21日閲覧。
  2. ^ James M. O’Brien, Jr., MD, MSc, System Vice President, Quality and Patient Safety, OhioHealth (2014年). “肺機能検査の概要”. MSDマニュアル プロフェッショナル版. メルク・アンド・カンパニー. 2018年9月21日閲覧。

外部リンク[編集]

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