シュガー・ラモス

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シュガー・ラモス
基本情報
本名 Ultiminio Ramos Zaqueira
通称 Sugar
階級 フェザー級
身長 164cm
リーチ 173cm
国籍 キューバの旗 キューバ
メキシコの旗 メキシコ
誕生日 1941年12月2日(73歳)
出身地 キューバの旗 キューバマタンサス
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 66
勝ち 55
KO勝ち 40
敗け 7
引き分け 4
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シュガー・ラモスSugar Ramos、男性、1941年12月2日 - )は、キューバプロボクサー。元WBAおよびWBC世界フェザー級王者。試合のダメージにより対戦相手が2人死去しており、「殺人パンチャー」と呼ばれた[1]

来歴[編集]

1957年10月5日、プロデビュー。

1958年11月8日、ホセ・ブランコと対戦し、8回KO勝ち。ブランコはこの試合が原因で11月9日に死去した。

1960年2月14日、21戦目でキューバフェザー級王座を獲得した。

キューバ革命により、妻子を残したままキューバを離れメキシコへ亡命。1961年4月22日からはメキシコを主戦場にするようになった。

1963年3月21日、43戦目でWBAWBC世界フェザー級王者デビー・ムーアに挑戦し、10回TKO勝ちで世界王座を獲得した。ムーアはこの試合が原因で3月23日に死去した。

1964年3月1日、防衛戦で関光徳と対戦し、6回TKO勝ちで2度目の防衛に成功した[2]

1964年9月26日、4度目の防衛戦でビセンテ・サルディバルと対戦。11回終了時に棄権し、王座から陥落した。

1966年10月22日、階級を上げWBA・WBC世界ライト級王者カルロス・オルチスに挑戦し、5回TKO負け。1967年7月1日、オルチスと再戦するも、4回TKO負け。2階級制覇に失敗した。

1972年4月25日の試合を最後に引退した。

獲得タイトル[編集]

  • 第46代WBA世界フェザー級王座(防衛3度)
  • 第2代WBC世界フェザー級王座(防衛3度)

脚注[編集]

  1. ^ 末永慶寛. “No. 287 メキシコの赤い鷹 ビセンテ・サルディバル”. リング・ジャパン. 2010年5月30日閲覧。
  2. ^ ボクシング・マガジン編集部 『日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年』 ベースボール・マガジン社、2002年、188頁

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
デビー・ムーア
第46代WBA世界フェザー級王者

1963年3月21日 - 1964年9月26日

次王者
ビセンテ・サルディバル
前王者
デビー・ムーア
第2代WBC世界フェザー級王者

1963年3月21日 - 1964年9月26日

次王者
ビセンテ・サルディバル