シャドウハンター
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| シャドウハンター | |
|---|---|
| The Mortal Instruments: City of Bones | |
| 監督 | ハラルド・ズワルト |
| 脚本 | ジェシカ・ポスティゴ・パケット |
| 原作 |
カサンドラ・クレア 『シャドウハンター 骨の街』 |
| 製作 |
ロバート・クルツァー ドン・カーモディ |
| 製作総指揮 |
ロバート・シェイ マイケル・リン マーティン・モスコウィック |
| 出演者 |
リリー・コリンズ ジェイミー・キャンベル・バウアー ロバート・シーハン ケヴィン・ゼガーズ レナ・ヘディ ケヴィン・デュランド ジェマイマ・ウェスト ゴッドフリー・ガオ CCH・パウンダー ジャレッド・ハリス ジョナサン・リス・マイヤーズ |
| 音楽 | アトリ・オーヴァーソン |
| 撮影 | ガイア・ハルトリ・アンドレセン |
| 編集 | ジョエル・ネグロン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 130分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $60,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『シャドウハンター』(原題: The Mortal Instruments: City of Bones)は、2013年にアメリカ合衆国、ドイツ、イギリス、カナダの合作で制作されたファンタジー映画。カサンドラ・クレアのベストセラー小説『シャドウハンターシリーズ』の第一作目である『シャドウハンター 骨の街』を原作にしている。
ストーリー
[編集]ごく普通の高校生であるクラリーは、母親ジョスリンと幸せに暮らしていた。そんなある日、ジョスリンが何者かにさらわれ、クラリーも謎の化け物に襲われてしまう。そこに突然、武器を持った青年ジェイスが現れ、化け物を倒してクラリーの命を救うのだった。
ジェイスが言うには、自分は妖魔と戦うために選ばれた戦士「シャドウハンター」であり、実はジョスリンも優秀なシャドウハンターの一人だというのだ。しかも、その血を受け継いでいるクラリーもまた、選ばれしシャドウハンターの一人だと告げる。にわかに信じられないクラリーだったが、ジェイスと共にジョスリンを探す旅に出発する。
ジョスリンをさらった敵の目的は、大きな力が秘められた「伝説の聖杯」であり、その行方はジョスリンによって封印されたクラリーの記憶に記されていることがわかる。こうして平凡だった少女は、世界の命運を握る戦いに挑むことになる。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| クラリー・フレイ | リリー・コリンズ | 木下紗華 |
| ジェイス・ウェイランド | ジェイミー・キャンベル・バウアー | 内山昂輝 |
| アレク・ライトウッド | ケヴィン・ゼガーズ | 北田理道 |
| イザベル・ライトウッド | ジェマイマ・ウェスト | 鷄冠井美智子 |
| サイモン・ルイス | ロバート・シーハン | 竹内栄治 |
| サミュエル・ブラックウェル | ロバート・メイレット | 東和良 |
| エミール・パングボーン | ケヴィン・デュランド | マンモス西尾 |
| マグナス・ベイン | ゴッドフリー・ガオ | 小林親弘 |
| ジョスリン・フレイ | レナ・ヘディ | 仲村かおり |
| アラリック/人狼 | ハリー・ヴァン・ゴーカム | 東和良 |
| マダム・ドロシア | CCH・パウンダー | 高乃麗 |
| ホッジ・スタークウェザー | ジャレッド・ハリス | 森田順平 |
| ヴァレンタイン・モーゲンスターン | ジョナサン・リス・マイヤーズ | 成田剣 |
| ルーク・ギャロウェイ | エイダン・ターナー | さかき孝輔 |
イメージソング
[編集]- Rainy/SCANDAL - シングル「Departure_(SCANDALの曲)」に収録。
参考文献
[編集]- ^ a b c “The Mortal Instruments: City of Bones” (英語). Box Office Mojo. 2014年8月8日閲覧。