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シモバシラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
シモバシラ
弓張山地、愛知県新城市にて、2021年10月9日撮影
シモバシラ、2021年10月
弓張山地愛知県新城市にて
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : キク類 Asterids
: シソ目 Lamiales
: シソ科 Lamiaceae
: Collinsonia
: シモバシラ C. japonica
学名
Collinsonia japonica (Miq.) Harley[1][2]
シノニム
和名
シモバシラ
品種
  • ウスベニシモバシラ
    K. j f. rubra Kigawa[5]

シモバシラ(霜柱、学名Collinsonia japonica (Miq.) Harley[1][2])は、シソ科分類される多年草の1[6][7][8][9][10][11][12][13][14][15]

オランダ植物学者フリードリッヒ・アントン・ヴィルヘルム・ミクェルは、本草学者でもある伊藤圭介愛知県犬山市尾張本宮山[16]で採集した本種の標本を新シモバシラ属)新種(シモバシラ)のKeiskea japonica Miq.[3]として命名した[17]。この属名(Keiskea)は、この伊藤圭介にちなむ[13]。種小名(japonica)は、日本のを意味する[13]。米倉浩司・梶田忠 (2003-)によるBG Plants 和名−学名インデックス(YList)では、Collinsonia japonica (Miq.) Harley[1]シノニムとされているが[2]、ここではGBIFによるこの学名と属名(Collinsonia)を採用する[1]和名の朝に枯れ始めた毛管現象で地中の水分を吸い上げ、茎に霜柱のような結晶ができること由来する[6][7][8][9][13]。別名は、ユキヨセソウ(雪寄草)[7][10][12][13][15]アキチョウジに似る[18]

特徴

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茎は四角く[7][9]、ややかたく、高さ40-90 cmで、上部は分かれする[8]。茎の下方は根茎とともに木質でかたい[12]対生し、長楕円形で[9]、長さ8-20 cm、幅3-5.5 cm、鋸歯があり[8]、柔らかく、表面の脈上に細毛があり裏面に腺点がある[7]。両端はとがって[9]葉柄は長さ5-30 mm[10]苞葉は広線形で[10]、長さ約2 mm[11]

枝の上部の葉腋から、片方だけにをつけた[注釈 1][14]長さ5-12 cm[8]総状花序をだし[7]、白色で唇形花をたくさんつける[6]。花序の中央部がまず咲く[19]。上唇は浅く2裂し、下唇は3裂する[8]花冠は長さ約7 mm[7][8][9]花柄は短い[8]雄蕊は4個[8]、花冠から突き出して、下側の2個が少し長い[9]。先が2つに分かれた雌蕊は花冠から飛び出す[8]は5裂し、裂片は狭い三角形で先はとがり[12]、花時に長さ3 mm、果時に5-6 mmになり[9]、著しく5裂する[8]。花期は9-10月[6][8][15]果実分果で1個のみが熟し、球形で直径1.5-2 mm、表面は滑らかで褐色、網目模様がある[9]

倉敷などにおけるシモバシラの生活史の観察例を以下に示す[20]

  • 4月 - 根茎より萌芽
  • 7月頃 - 茎葉が繁殖状態になる
  • 秋 - 開花し、結実
  • 11月下旬 - 落葉し、1株に数本-数十本の茎(地上部ににおいて茎径5-7 mm)が残る
  • 茎に霜柱がその冬初めて作られるときまで - と接する木質部が変質し褐色化する[21]
  • 12月初旬 - 気温が氷点下になってもすぐに着氷現象は見られず最初の霜柱が作られると茎全体が数時間のうちに収縮し、色も緑から褐色へと急変する[21]、数回の氷結で茎皮が破れて、茎の内部の木質部が現れて氷着しやすくなる
  • 12月中旬 - 放射冷却が著しく気温が氷点下となった快晴の夜間に茎の周囲に羽毛状の氷薄片が付着する[注釈 2]
  • 12月下旬-1月初旬 - 著しく着氷し、長期間何度も着氷する[21]
  • 1月中旬以降 - 最低気温が-6 ℃以下になり茎が凍死し、着氷がほとんどみられなくなった

分布と生育環境

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日本固有種本州関東地方以西)、四国九州暖帯[11]に分布する[6][7][8][9][13][22]太平洋側に多く、日本海側では鳥取県岩美郡岩美町などに稀に分布している[23]福井県越前市が北限[24][25]田中澄江による『新・花の百名山』で、山梨県権現山を代表する花として紹介されている[26]

以下で本種の標本が採集されている[27]

山地の木陰に生育するシモバシラ、岐阜県岐阜市にて

シイカシ帯からブナ[22]山地の木陰や山道沿い[12]などに生育する[7][8][9]。特に渓流周辺に群落を作ることもある。

シモバシラの霜柱

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シモバシラの霜柱、2026年1月31日撮影

シモバシラにできる霜柱は、江戸時代書物『草木図説』(飯沼慾斎著)にも記載されていて、アキチョウジの仲間(Isodon ssp.)とともに霜柱を作ることが知られていて[28]、古くから人々の目をひいてきた[29]

此種並ニアキ丁子の類ハ冬枯茎裂開シテソノ中ニ氷柱ヲ結ブ故ニシモバシラノ名アリ『草木図説』(飯沼慾斎)

丸くを巻いたものや、高く三角定規のようなど色々なものがあり、造形の美しさから「氷の花(華)」や「氷のリボン」と呼ばれることも多い[29]。この現象を観察するためによく知られたシモバシラの産地である東京都八王子市高尾山などには多くの人が訪れている[30]。気温が氷点下でない場合、雨や雪が降っている日や風が強い日には氷の花は見られない[31]
ウィキメディア・コモンズには、シモバシラの霜柱に関するカテゴリがあります。

氷の花が咲くメカニズム

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茎が破れて、地きわで横にひろがるシモバシラの霜柱

シモバシラが生えていたところには、冬になると霜華英語版ができる。冬に外気が氷点下になり地上部が枯れても、地中はまだ暖かくは生きている[32]を吸い上げる力の強い個体は水を吸い上げ、冬季に二次的にできた枯れた茎の中の数本の道管(最大の太さ0.5 mm)[21]を上がってきた水は茎の途中などからしみだし、はじめは氷柱になる[33]。これが外気にふれて凍り始める[32]師部、皮層および表皮は氷晶形成時に維管束形成層を境目として茎から離脱する[34]。茎がどんどん破れてひろがるとともに、水が導管を通って上昇した後に周囲に移動して木質部表面に達した時、凍結した氷が成長し[34]、地きわで横にひろがって霜柱のような氷の花もしだいに大きくなる[33]。木質部における水移動の痕跡は不規則で、水移動が生物の生理的理由ではなく物理的理由で起こると見られている[34]。氷晶析出後の木質部表面にはピットと呼ばれる細孔(平均短径0.3 μm)があり、この細孔が氷の侵入を阻止し、過冷却状態にある氷表面で大きな吸引力を発生することで、導管を通水経路として水が供給され、連続的な氷晶析出を起こすと考えられている[34]。霜柱は木質部の表面に発生し、木質部の割れた部分や木質部の髄と接していた部分には発生しない[21]。最後は導管も破れてしまい、地中も凍って水を上げることができなくなり、氷の花は見られなくなってしまう[32]

霜柱をつくる他の植物

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シモバシラがこのような特異な現象を起こす原因として、他の植物と比べて、その維管束の外部への開口部が大きいまたは多数存在すること、草本植物として落葉しても、茎の組織の木化が著しく耐寒性が優れて枯れにくいこと、茎の熱容量が大きく茎内での凍結が起こりにくいことなどが原因と考えられている[35]。本種以外にも、霜柱をつくる植物がある[32]。シソ科の種(アキチョウジ[12]カメバヒキオコシミカエリソウ[36]サルビアなど)が多いが、キク科の種(シロヨメナカシワバハグマアズマヤマアザミヤナギバヒマワリ[12]など)、クマツヅラ科ランタナなどにも霜柱をつくるものがある[32][37][38]タデ科ミズヒキヒユ科イノコヅチキク科モミジガササクラソウ科オカトラノオなどでも霜柱が見られている[39]

ウスベニシモバシラ

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品種としてウスベニシモバシラ(薄紅霜柱、学名Keiskea Miq. f. rubra Kigawa)が知られている[5]。「神奈川県植物誌1988」編纂資料として集められたシモバシラの標本の中に花色が薄紅色と記されているものがあり、その後その近隣地区で別の採集者の写真を添えた標本の提供を受けて、この分布が改めて確認され、植物学者の籾山泰一により、新品種のウスベニシモバシラと命名された[40]

シモバシラ属

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本属は、Collinsonia L.のシノニムとして扱われることがある[1]

シモバシラ属(霜柱属、学名Keiskea Miq.[41])は、シソ科に分類される1属[8][9]。葉は対生し、香りはない[8]。葉腋から花を一方にかたよった総状花序をだすが[8]、仮輪には花が2個ずつついている[9]は小さく果時まで残る[9]。萼は鐘形で5中裂、喉部の内部に毛がある[9]。花冠は筒状の鐘形で、筒部の上部が膨らみ、やや唇形になる[9]。上唇は2裂し、下唇は3裂する[9]。雄蕊は4個で花外につきだし[8]花糸に毛はない[9]。分果は球形で滑らか[9]東アジアの固有種で6種あり、日本にはシモバシラ1種のみが生育する[8]。タイワンシモバシラ(台湾霜柱、学名:Keiskea macrobracteata Masam.)などが知られている[42]

種の保全状況評価

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環境省による第5次レッドリストで指定を受けていないが[43]都道府県レベルでは以下の指定を受けている[44]。稀少種(地域的に特に個体数が少ない植物)であることから環境省による自然公園法秩父多摩甲斐国立公園南アルプス国立公園明治の森高尾国定公園丹沢大山国定公園などで指定植物の一つに選定されている[22][45]森林伐採や道路工事等による生育環境の悪化や消失[24]人工林内の林床の遷移による環境変化、園芸上の採取[46]などが生育を脅かす要因とされている。東京都近郊の高尾山の高尾山ケーブルカー清滝駅付近の登山口でシモバシラが見られていたが、ハイカーカメラマンの踏みつけなどでみられなくなった[29]。高尾ビジターセンターでは、冬になる前にシモバシラの他の観察コースや登山道脇にロープを張る対策を行っている[29]

脚注

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注釈

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  1. シモバシラは花穂の片側に花が密生するのに対して、類似種のテンニンソウは花穂の全面に密生する。
  2. 大きな株では、厚さ2-3 cm、高さ40-80 cmまで着氷し、1株あたり200 mlに達する例もあった。
  3. 旧武生市は、2005年平成17年)10月1日に新設合併した現在の越前市。
  4. 旧身延村は、2004年(平成16年)9月13日に合併した現在の南巨摩郡身延町
  5. 旧下部町は、2004年(平成16年)9月13日に編入合併した現在の南巨摩郡身延町。
  6. 旧笹子村は、1954年昭和29年)8月8日に新設合併した現在の大月市
  7. 旧富浜村は、1954年(昭和29年)8月8日に新設合併した現在の大月市。
  8. 旧秋山村は、2005年(平成17年)2月13日に新設合併した現在の上野原市
  9. 旧河口湖町は、2003年(平成15年)11月15日に新設合併した現在の南都留郡富士河口湖町
  10. 旧上九一色村精進は、2003年(平成15年)11月15日に新設合併した現在の南都留郡富士河口湖町。
  11. 旧浅川町は、1959年(昭和34年)4月1日に編入合併した現在の南都留郡富士河口湖町。
  12. 旧五日市町は、1995年(平成7年)9月1日に新設合併した現在のあきる野市
  13. 旧藤野町は、2007年(平成19年)3月11日に編入合併した現在の相模原市緑区
  14. 旧与瀬町は、2006年(平成18年)3月20日に編入合併した現在の相模原市緑区。
  15. 旧湘南村は、2007年(平成19年)3月11日に編入合併した現在の相模原市緑区。
  16. 旧芝川町は、2010年(平成22年)3月23日に編入合併した現在の富士宮市。
  17. 旧美和村は、1955年(昭和30年)6月1日に編入合併した現在の静岡市葵区
  18. 旧由比町は、2008年(平成20年)11月1日に編入合併した現在の静岡市清水区
  19. 旧龍山村は、2005年(平成17年)に編入合併した現在の浜松市
  20. 旧中伊豆町は、2004年(平成16年)4月1日に新設合併した現在の伊豆市
  21. 旧城東村は、1959年(昭和34年)5月3日に新設合併した現在の東伊豆町。
  22. 旧春野町は、2005年(平成17年)7月1日に編入合併した現在の浜松市天竜区
  23. 旧久瀬村は、2005年(平成17年)1月31日に編入合併した現在の揖斐川町
  24. 旧秋津川村は、1964年(昭和39年)10月15日に編入合併した現在の田辺市
  25. 旧上秋津村は、1964年(昭和39年)10月15日に編入合併した現在の田辺市。
  26. 旧和深村は、2006年(平成18年)3月1日に編入合併した現在の白浜町
  27. 旧財田町は、2006年(平成18年)1月1日に新設合併した現在の三豊市
  28. 旧西祖谷山村は、2006年(平成18年)3月1日に新設合併した現在の三好市
  29. 旧葉山村は、2005年(平成17年)2月1日に新設合併した現在の津野町
  30. 旧西土佐村は、2005年(平成17年)4月10日に新設合併した現在の四万十市
  31. 旧大正町は、2006年(平成18年)3月20日に新設合併した現在の四万十町
  32. 旧四浦村は、1956年(昭和31年)9月1日に編入合併した現在の相良村
  33. 旧田野町は、2006年(平成18年)1月1日に編入合併した現在の宮崎市
  34. 志布志町は、2006年(平成18年)1月1日に編入合併した現在の志布志市

出典

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  1. 1 2 3 4 5 GBIF.
  2. 1 2 3 米倉浩司・梶田忠 (2003-). Collinsonia japonica”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2026年2月2日閲覧。
  3. 1 2 米倉浩司・梶田忠 (2003-). Keiskea japonica シモバシラ”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2026年2月2日閲覧。
  4. 米倉浩司・梶田忠 (2003-). Keiskea japonica var. hondoensis シモバシラ”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2026年2月2日閲覧。
  5. 1 2 米倉浩司・梶田忠 (2003-). Keiskea japonica f. rubra ウスベニシモバシラ”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2026年2月2日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 林 2009, p. 227.
  7. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 牧野 1982, p. 480.
  8. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 門田ほか 2013, p. 434.
  9. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 佐竹ほか 1981, p. 83.
  10. 1 2 3 4 本田 1964, p. 491.
  11. 1 2 3 北村ほか 1957, p. 162.
  12. 1 2 3 4 5 6 7 奥山 1959, p. 240.
  13. 1 2 3 4 5 6 石戸 1968, p. 155.
  14. 1 2 林 2014, p. 266.
  15. 1 2 3 高村 2005, p. 338.
  16. 愛知県高等学校生物教育研究会 1971, p. 34.
  17. 井波ほか 1968, p. 96.
  18. 石戸 1968, p. 154.
  19. 本田 1964, p. 629.
  20. 木村ほか 1988, pp. 127–130.
  21. 1 2 3 4 5 犀川 2007, p. 55.
  22. 1 2 3 環境庁自然保護局 1982, p. 391.
  23. 1 2 前田雄一. レッドデータブックとっとり第3版(2022年改訂) (PDF). 鳥取県. pp. 372. 2026年2月2日閲覧。
  24. 1 2 3 【改訂版】福井県の絶滅のおそれのある野生動植物 (PDF). 福井県. pp. 346 (2016年6月15日). 2026年2月2日閲覧。
  25. 1 2 渡辺ほか 1961, p. 87.
  26. 田中 1995, pp. 204–207.
  27. 国立科学博物館.
  28. 犀川 2006, p. 151.
  29. 1 2 3 4 海老沢 2010, p. 26.
  30. 松嶋ほか 2014, p. 31.
  31. 高尾ビジターセンター.
  32. 1 2 3 4 5 門田ほか 2013, p. 435.
  33. 1 2 門田ほか 2013, pp. 434–435.
  34. 1 2 3 4 松嶋ほか 2014, p. 33.
  35. 木村ほか 1988, p. 130.
  36. ミカエリソウ”. 日光植物園. 2026年2月2日閲覧。
  37. 海老沢 2010, p. 27.
  38. 武田 2013, p. 184.
  39. 犀川 2006, p. 155.
  40. 城川 1989, p. 22.
  41. Keiskea Miq. (英語). 地球規模生物多様性情報機構. 2026年2月2日閲覧。
  42. 米倉浩司・梶田忠 (2003-). Keiskea macrobracteata タイワンシモバシラ”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2026年2月3日閲覧。
  43. 第5次レッドリスト(植物・菌類)の 公表について(お知らせ)”. 環境省 (2025年3月31日). 2026年2月2日閲覧。
  44. シモバシラ”. 日本のレッドデータ検索システム. EnVision環境保全事務所. 2026年2月2日閲覧。
  45. 国立・国定公園における植物の保護対策について(指定植物)”. 環境省. 2026年2月2日閲覧。
  46. 1 2 改訂しまねレッドデータブック2013(植物編) (PDF). 島根県. pp. 67. 2026年2月2日閲覧。
  47. 佐藤和良. 岐阜県の絶滅のおそれのある野生生物(植物編)改訂版-岐阜県レッドデータブック(植物編)改訂版- (PDF). 岐阜県. pp. 1. 2026年2月2日閲覧。
  48. 維管束植物・藻類(平成27年度改訂)、選定種一覧(植物) (PDF). 鹿児島県. pp. 9 (2011年11月2日). 2026年2月2日閲覧。
  49. 和歌山県レッドデータブック「2022年改訂版」 (PDF). 和歌山県. pp. 584. 2026年2月2日閲覧。
  50. ふくしまレッドリスト(2024年版)について (PDF). 福島県. pp. 39 (2024年3月31日). 2026年2月2日閲覧。
  51. 大阪府レッドリスト・大阪の生物多様性ホットスポット、維管束植物 (PDF). 大阪府. pp. 8 (2025年10月1日). 2026年2月2日閲覧。

参考文献

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関連項目

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外部リンク

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