ケリュグマ
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ケリュグマ(ギリシア語: κήρυγμα)は、宣教という意味のギリシア語[1]。新約聖書に8回出てくる。告知者が告知する行為もしくは内容を表している[2]。
カール・バルトらの新正統主義において、ケリュグマと宣教が同一視される。また、ケリュグマは新約だけでなく、旧約にも証言としてあるとされている。伝道の中心は宣教だが、伝道と宣教は同一ではない(松木治三郎)[3]。
ルドルフ・ブルトマンは聖書を非神話化し、ケリュグマこそが聖書の中心であるとした。
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