グロースホイバッハ
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| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | バイエルン州 |
| 行政管区: | ウンターフランケン行政管区 |
| 郡: | ミルテンベルク郡 |
| 緯度経度: | 北緯49度43分40秒 東経09度13分18秒 / 北緯49.72778度 東経9.22167度座標: 北緯49度43分40秒 東経09度13分18秒 / 北緯49.72778度 東経9.22167度 |
| 標高: | 海抜 132 m |
| 面積: | 18.9 km2 |
| 人口: |
5,013人(2024年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 265 人/km2 |
| 郵便番号: | 63920 |
| 市外局番: | 09371 |
| ナンバープレート: | MIL, OBB |
| 自治体コード: |
09 6 76 125 |
| 行政庁舎の住所: | Rathausstraße 9 63920 Großheubach |
| ウェブサイト: | www.grossheubach.de |
| 首長: | ゲルノート・ヴィンター (Gernot Winter) |
| 郡内の位置 | |
| 地図 | |
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グロースホイバッハ (ドイツ語: Großheubach) はドイツ連邦共和国バイエルン州ミルテンベルク郡に属す市場町。
地理
[編集]位置
[編集]グロースホイバッハはマイン渓谷内、シュペッサルトとオーデンヴァルトの境界に位置する。市場町グロースホイバッハは、クロッツェンホーフ地区とロスホーフ地区からなる。最高地点は標高439mのオスピスラインである。グロースホイバッハはフランケン赤ワイン街道に沿いにある。
自治体の構成
[編集]この町は、公式には4つの地区 (Ort) からなる[2]。このうち小集落や孤立農場などを除く集落を以下に列記する。
- グロースホイバッハ
- クロッツェンホーフ
歴史
[編集]グロースホイバッハの古い地名は、Heidebah あるいは Grotzenheidbach である。
行政
[編集]議会
[編集]グロースホイバッハの町議会は20議席からなる。
文化と見所
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建築
[編集]- 聖ペーター教区教会
- 1247年: 初めて主任司祭が設けられた。
- 1519年: 初めて鐘が取りつけられた。
- 1609年: 防壁、防壁内通路、胸壁と有する堅固な防衛教会として建設された。(ロマネスク様式)
- 1895年 - 1897年: 教会が現在の外観に拡張された。
- 1949年: 鐘を入手。
- 1959年: 嵐で塔が倒壊した。
- 1987年: 改修工事が行われた。
- 歴史的町役場
- 歴史的町役場は1611年から1612年に建築家オットー・オスヴァルトによって木組み建築で建設された。この建物はアムト・プロツェルテンの出張所として用いられ、1階は監獄として利用されていた。
- アーベンダンツシェス・ハウス
- アーベンダンツシェス・ハウスは1600年頃にグロースホイバッハの中心部に建てられた木組み建築である。何世紀もの間にこの建物は改築がなされている。1987年から1990年の修復後、この建物は覆いが外されオリジナルのファサードが再び見られるようになった。この建物は、ワイン商人ヨハン・ジーモン・アーベンダンツやアモールバッハ修道院の修道院長の居館として用いられた。
- エンゲルベルク修道院
- 歴史的な異教徒の宗教施設
- フンネンシュタット(フン族の石)あるいはフンネンシュッセル(フン族の鉢)とも呼ばれる。現在のエンゲルベルク修道院近くの山上にある。何メートルもある砂岩のブロックに円形の窪みが刻まれている。
人物
[編集]出身者
[編集]- グイド・クラッチュマー(1953年 - )陸上競技選手。モントリオールオリンピック十種競技銀メダリスト。
