グリマルディ家

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グリマルディ家
Maison Grimaldi
王家
Great coat of arms of the house of Grimaldi.svg
モナコの旗 モナコ
領地 モナコの旗 モナコ
家祖 フランソワ・グリマルディ
現当主 アルベール2世
民族 フランス人イタリア人

グリマルディ家(グリマルディけ、フランス語: Maison Grimaldi, 英語: Grimaldi family)とは、モナコ公国の公爵家であり、代々モナコ公国を統治する家。現在の当主(モナコ公爵)は、アルベール2世である。グリマルディ家の初代家祖は、フランソワ・グリマルディで知られる。元は、ジェノヴァの貴族の家柄であった。

概要[編集]

グリマルディ家がモナコの領主であり続けている。現在の公はアルベール2世。その子供であり公世子は、現在のところジャック・ド・モナコ公子である。その姉に、ガブリエラ公女、非嫡出子に、ジャズミン、アレクサンドルという子がいる。

沿革[編集]

国旗
アルベール2世

グリマルディ家の出発[編集]

そのころ、ジェノヴァ共和国の都市貴族の家柄として、グリマルディ家は出発した。

それから100年ほどのちのグリマルディ家初代当主である。そして、グリマルディは、ギベリンが占拠していたとなった。

正式なモナコの支配の開始[編集]

しかし、それまであくまでも僭主であった地、正式にそこから、そのころにはもう相当な名門に数えられるようになっていたということを意味する。

近代[編集]

グリマルディ家は、国家王国が地方売却も、イタリア王国に発展・解消したのちもモナコはイタリアの支配下であり続けた。

モナコ公家
Great coat of arms of the house of Grimaldi.svg

アルベール2世
シャルレーヌ公妃