コンテンツにスキップ

カンサス騎兵隊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カンサス騎兵隊
Santa Fe Trail
監督 マイケル・カーティス
脚本 ロバート・バックナー
製作 ロバート・フェローズ
製作総指揮 ハル・B・ウォリス
出演者 エロール・フリン
オリヴィア・デ・ハヴィランド
レイモンド・マッセイ
ロナルド・レーガン
音楽 マックス・スタイナー
撮影 ソル・ポリト
制作会社 ワーナー・ブラザース
配給 アメリカ合衆国の旗 ワーナー・ブラザース
日本の旗 セントラル映画社
公開 アメリカ合衆国の旗 1940年12月
日本の旗 1948年10月18日
上映時間 110分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $1,115,000[1][2]
興行収入 $2,533,000[2]
テンプレートを表示

カンサス騎兵隊』(カンサスきへいたい、Santa Fe Trail)は、1940年に製作されたアメリカ合衆国の映画。マイケル・カーティス監督作品。

ストーリー

[編集]

南北戦争を目前にした頃。士官学校のスチュアートカスターは、過激な活動家ブラウンの思想に共鳴するレイダーが気に入らない。喧嘩が原因でブラウン支持者のレイダーは退学となり、スチュアート、カスター達は卒業はしたものの悪名高い第二騎兵隊へ配属される。二人はブラウンが武器の取引をしている現場に遭遇、戦闘となりブラウンは逃がしたが、息子を捕らえブラウンの居場所を聞き出す。ブラウンが隠れ住んでいる街に変装して潜入、身元が割れ再び戦闘となり、ブラウンは逃亡したがスチュアートとカスターは武勲を称えられ共に昇進。ブラウンは上流階級の不平分子から援助を受け勢力を盛り返し、更なる軍事行動を始める。しかしレイダーがブラウンを裏切って軍部に情報を提供、スチュアート、カスター達も鎮圧のため出撃。激戦の末捕縛に成功。ブラウンの思想は生き残ったがブラウン自身は国家の敵として処刑された。

キャスト

[編集]
スチュアート(フリン)とホリデイ(デ・ハヴィランド)
役名 俳優 日本語吹替
NET
ジェブ・スチュアート エロール・フリン 小林修
キット・ホリデイ オリヴィア・デ・ハヴィランド 武藤礼子
ジョン・ブラウン レイモンド・マッセイ 大木民夫
ジョージ・カスター ロナルド・レーガン 山内雅人
テックス アラン・ヘイル・Sr.英語版 雨森雅司
ボブ・ホリディ ウィリアム・ランディガン   石森達幸
レイダー ヴァン・ヘフリン 中田浩二
ジェイソン・ブラウン ジーン・レイノルズ英語版 宮本和男
サイラス・ホリディ ヘンリー・オニール 寄山弘
ウィンディ・ブロディ グイン・ウィリアムズ英語版 桑原たけし
オリバー・ブラウン アラン・バクスター 野田圭一
マーチン ジョン・ライテル英語版 田中康郎
ロバート・E・リー モローニ・オルセン英語版 杉田俊也
シェリダン デイヴィッド・ブルース英語版 清川元夢
床屋 ホバート・キャヴァノー英語版 岩城和男
キッツミラー ジョー・ソーヤー英語版 緑川稔
モーガン ラッセル・シンプソン英語版 槐柳二
ジェントリー チャールズ・ミドルトン英語版 西山連
デービス ジョー・ソーヤー英語版 北村弘一
シャーロット スーザン・ピーターズ英語版 渡辺典子
ピケット ウィリアム・マーシャル英語版 仲木隆司
不明
その他
N/A 諏訪孝二
村瀬正彦
上田敏也
納谷六朗
立壁和也
遠藤晴
中島喜美栄
日本語版スタッフ
演出 春日正伸
翻訳 進藤光太
効果 PAG
調整 山田太平
制作 日米通信社
初回放送 1971年9月19日
日曜洋画劇場
21:00-23:00
正味95分54秒

脚注

[編集]
  1. ^ Glancy, H. Mark. "Warner Bros film grosses, 1921–51". Historical Journal of Film, Radio and Television. March 1995.
  2. ^ a b Warner Bros financial information in The William Schaefer Ledger. See Appendix 1, Historical Journal of Film, Radio and Television, (1995) 15:sup1, 1–31 p 20 DOI: 10.1080/01439689508604551

外部リンク

[編集]