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オーフス条約

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オーフス条約(オーフスじょうやく、英: The Aarhus Convention)は、「環境に関する、情報へのアクセス、意思決定における市民参加、司法へのアクセスに関する条約」(英: Convention on Access toInformation, Public Participation in Decision-making and Access to Justice in Environmental Matters)の通称。

国連欧州経済委員会(UNECE)で協議、作成された国際的な環境に関する条約。環境と開発に関する国際連合会議(リオ宣言)第10原則(市民参加条項)に基づく。

1998年6月25日にデンマークのオーフスで開催されたUNECE第4回環境閣僚会議において採択されたことから、通称の「オーフス条約」と呼ばれている。

環境に関する情報へのアクセス、環境に関する政策決定過程への参加、環境に関する司法へのアクセスの3分野において、各国内の法制化・制度化を促し、これらの権利を保障することにより、環境分野における市民の権利の確立、市民参加を促すことを目的としている。

締約国(2026年7月現在)

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締約国

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アルバニア|アルメニア|オーストリア|アゼルバイジャン|ベルギー|ボスニア・ヘルツェゴビナ|ブルガリア|クロアチア|キプロス|チェコ共和国|デンマーク|エストニア|EU|フィンランド|フランス|ジョージア|ドイツ|ギリシャ|ギニアビサウ|ハンガリー|アイスランド|アイルランド|イタリア|カザフスタン|キルギスタン|ラトビア|リトアニア|ルクセンブルク|マルタ|モンテネグロ|オランダ|北マケドニア|ノルウェー|ポーランド|ポルトガル|モルドバ|ルーマニア|セルビア|スロバキア|スロベニア|スペイン|スウェーデン|スイス|タジキスタン|トルクメニスタン|ウクライナ|イギリス|ウズベキスタン

署名のみの国

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リヒテンシュタイン|モナコ

脱退国

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ベラルーシ(2022年10月24日脱退)

外部リンク

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