オワロン

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Oiron
Oiron (3).JPG
行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏Proposed design for a flag of Aquitaine-Limousin-Poitou-Charentes.svg
(département) ドゥー=セーヴル県Blason département fr Deux-Sèvres.svg
(arrondissement) ブレシュール郡
小郡 (canton) ル・ヴァル・ド・トゥエ小郡
INSEEコード 79196
郵便番号 79100
市長任期 クリスティアーヌ・ババン
2014年 - 2020年
自治体間連合 (fr) fr:Communauté de communes du Thouarsais
人口動態
人口 922人
2013年
人口密度 25人/km2
住民の呼称 Oironnais
地理
座標 北緯46度57分07秒 西経0度04分49秒 / 北緯46.9519度 西経0.0802777777度 / 46.9519; -0.0802777777座標: 北緯46度57分07秒 西経0度04分49秒 / 北緯46.9519度 西経0.0802777777度 / 46.9519; -0.0802777777
標高 平均:m
最低:47m
最高:133m
面積 km2
Oironの位置(フランス内)
Oiron
Oiron
公式サイト La commune d'Oiron
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オワロンOiron)は、フランスヌーヴェル=アキテーヌ地域圏ドゥー=セーヴル県コミューン

地理[編集]

県北部にあり、ヴィエンヌ県とは、6kmにわたって流れるディーヴ川が境界となっている。オワロンの町はトゥアールの東南東10kmにある。

歴史[編集]

1972年12月4日発行の法令により1973年1月1日より、ビラゼ、ブリー、ノワゼが合併してオワロンとなった。1983年2月14日、ブリーが再び分離して単独のコミューンとなった。ビラゼとノワゼは準コミューン(fr)の地位を保持しており、オワロンの自治体協議会の席には、各コミューンの首長が座らなければならない。

人口統計[編集]

1975年 1982年 1990年 1999年 2008年 2009年
1317 1254 1009 946 956 957

参照元:1975年から1999年までは複数コミューンに住所登録をする者の重複分を除いたもの。それ以降は当該コミューンの人口統計によるもの。source = Insee : 1975-1999[1], 2008[2], 2009[3]

史跡[編集]

  • オワロン
    • オワロン城 - 16世紀。現代美術を展示する美術館となっている。フランス歴史文化財[4]
    • サン・モーリス参事会教会 - 16世紀から17世紀。フランス歴史文化財[5]
  • ビラゼ
    • サント・ラドゴンド教会 - 12世紀のクワイヤを持つ


  • ノワゼ
    • サン・マルタン・レ・バイヤルジョー教会 - 10世紀から11世紀。フランス歴史文化財[6]。町の最初の家から500m離れており、他から孤立して立つ。
    • ドルメン - フランス歴史文化財[7]

脚注[編集]