エア・グリーンランド

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エア・グリーンランド
Air Greenland logo.svg
IATA
GL
ICAO
GRL
コールサイン
GREENLAND
設立 1960年
ハブ空港 カンゲルルススアーク空港
ヌーク空港
保有機材数 32
就航地 67
親会社 SASグループ
本拠地 グリーンランド ヌーク
代表者 Peter Grønvold Samuelsen (CEO)
外部リンク http://www.airgreenland.gl/
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エア・グリーンランドのボーイング757(カンゲルルススアーク空港)

エア・グリーンランドデンマークグリーンランドヌークに本社を持つ公営航空会社。多くのグリーンランド域内航空路を運航し、コペンハーゲンへも運航している。また、グリーンランド全域において、チャーター便の運航のほか、航空機による捜索や救難活動、救急飛行なども行っている。

歴史[編集]

エア・グリーンランドは、1960年11月にグリーンランドエアー (Greenlandair) として、スカンジナビア航空と鉱山会社によって創設されたのが始まりである。1962年にグリーンランド自治政府とデンマーク政府による公営企業となった。1998年には初のジェット機としてボーイング757-200を導入している。2002年には社名をエア・グリーンランドに変更した。

コペンハーゲン線においては、2003年に延べ9万5千人を輸送している。2003年にはアメリカ空軍からチューレ空軍基地への輸送業務を請け負うことが決まり、2004年2月から輸送業務を行っている。

就航地[編集]

(2008年2月)

登場作品[編集]

  • LIFE! - 劇中で主人公がグリーンランドへ行く際、エア・グリーンランドのボーイング757に搭乗してヌークに向かう。なお、2008年の時点ではエア・グリーンランドはニューヨークに乗り入れていなかった。

保有機材[編集]

2014年4月時点の保有機材

外部リンク[編集]