ウード1世 (ブルゴーニュ公)

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ブルゴーニュ公ウード1世

ウード1世フランス語Eudes Ier, 1058年 - 1103年3月23日)は、ブルゴーニュ公(在位:1079年 - 1103年)。ブルゴーニュ公ロベール1世の息子アンリとその妻シビーユの次男。

生涯[編集]

1079年、ベネディクト会修道士となるため退位した兄ユーグ1世の後を嗣いで公位に即いた[1]。また彼は1101年の十字軍に参加した[2]

子女[編集]

ウード1世はブルゴーニュ伯ギヨーム1世の娘シビーユ(またはマオー、1065年 - 1101年)と結婚し[3]、以下の子女をもうけた。

  • エレーヌ(1080年 - 1141年) - トゥールーズ伯ベルトランと結婚、ポンチュー伯ギヨーム3世と結婚[4]
  • フロリーヌ[4](1083年 - 1097年) - デンマーク王子スヴェン(デンマーク王スヴェン2世子)と結婚
  • ユーグ2世(1084年 -1143年)[4] - ブルゴーニュ公
  • アンリ(1087年 - 1125年)[4] - 司祭

脚注[編集]

  1. ^ Constance Brittain Bouchard, Sword, Miter, and Cloister: Nobility and the Church in Burgundy, 980–1198, 129.
  2. ^ The Crusade of 1101, James Lea Cate,A History of the Crusades: The First Hundred Years, ed.Kenneth Meyer Setton and M. W. Baldwin, (The University of Wisconsin Press, 1969), 349.
  3. ^ Constance Brittain Bouchard, Sword, Miter, and Cloister: Nobility and the Church in Burgundy, 980–1198, 275.
  4. ^ a b c d Constance Brittain Bouchard, Sword, Miter, and Cloister: Nobility and the Church in Burgundy, 980–1198, (Cornell University Press, 1987), 256.
先代:
ユーグ1世
ブルゴーニュ公
1079年 - 1103年
次代:
ユーグ2世