ウダフ・タークレー

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ウダフ・タークレー
Uddhav thackeray 20090703.jpg
シヴ・セーナー 党首
就任
2013年1月23日
前任者バール・タークレー
Saamna』編集長
就任
2006年6月
前任者バール・タークレー
個人情報
生誕 (1960-07-27) 1960年7月27日(61歳)[1]
インドの旗 インド マハーラーシュトラ州
ムンバイ
国籍インドの旗 インド
政党シヴ・セーナー
配偶者ラシュミ・タークレー
子供アディティア・タークレー
テジャス・タークレー
バール・タークレー
住居インドの旗 インド マハーラーシュトラ州
ムンバイバンドラ英語版 Matoshree,
宗教ヒンドゥトヴァ
2018年7月31日資料。

ウダフ・バール・ケシャフ・タークレー(Uddhav Bal Keshav Thackeray、1960年7月27日 - )は、インド政治家ヒンドゥー・ナショナリズムを掲げる政党であるシヴ・セーナーの党首。シヴ・セーナーを創設したバール・タークレー英語版の息子である[1]

ウダフは、もともとマラーティー語の日刊新聞『サームナ (Saamna)』の編集に携わり、選挙運動などでも積極的に活動していた。彼の党であるシヴ・セーナーは2002年大ムンバイ・コーポレーション英語版の議員選挙に勝利し、ウダフは2003年1月に党首代行に任じられた[1]

ウダフ・タークレーと、シヴ・セーナーの指導者だったナラヤン・ラネ英語版との間には、意見の食い違いがあり、それが積もってラネは党から追放された。またウダフの従弟ラージ・タークレー英語版が対立したことをきっかけに、ラージは2006年にシヴ・セーナーを離党し、自らの政党マハラシュトラ・ナヴニルマン・セーナーを創設した。

私生活[編集]

ウダフは、ラシュミ・タークレー (Rashmi Thackeray) と結婚しており、息子はアディティア (Aditya) とテジャス (Tejas) のふたりがいる[2]

長男のアディティアは、党の青年組織ユヴァ・セーナー英語版の代表を務めているが、次男のテジャスはニューヨーク州バッファローの大学で学んでいるとされている。父や兄とは違い、テジャスはメディアへは露出していない。2012年7月16日、ウダフ・タークレーは胸部の痛みを訴え、リラバティ病院英語版に入院した。血管形成術の手術がおこなわれ、動脈の3か所にあった障害物が除去された[3]

ウダフ・タークレーは写真に造詣が深く、2004年にはジェハンギール・アート・ギャラリー英語版で、マハーラーシュトラ州にある様々な城塞の空撮写真を展示する展覧会を開催した[4][5]。また、写真集も出版しており、2010年の『Maharashtra Desh』ではマハーラーシュトラ州の様々な風景を捉え、2011年の『Pahava Vitthal』ではパンダルプール巡礼英語版の時期のワルカリ英語版を撮影した写真を集めた[6][7]

脚注[編集]

  1. ^ a b c Up close and personal with Uddhav Thackeray”. Rediff.com (2004年4月22日). 2014年4月25日閲覧。
  2. ^ Uddhav May Shift to New House After LS Elections”. Indian Express (2014年4月9日). 2014年4月25日閲覧。
  3. ^ “Shiv Sena leader Uddhav Thackeray discharged from hospital”. (2012年7月23日). http://articles.timesofindia.indiatimes.com/2012-07-23/india/32803671_1_shiv-sena-leader-uddhav-thackeray-maharashtra-navnirman-sena 
  4. ^ Thackeray's new conquest”. India Today (2004年1月26日). 2014年4月25日閲覧。
  5. ^ Vijapurkar, Mahesh (2004年1月14日). “Uddhav Thackeray and those scenic forts”. The Hindu. 2014年4月25日閲覧。
  6. ^ Kamath, Naresh (2010年8月5日). “Raj, Uddhav slug it out over city’s plight”. Hindustan Times. 2014年4月25日閲覧。
  7. ^ Chowdhury, Sudeshna (2011年5月10日). “An aerial journey”. Mid Day. 2014年4月25日閲覧。