ヴォルフガング・シュッセル

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オーストリアの旗 オーストリアの政治家
ヴォルフガング・シュッセル
Wolfgang Schüssel
W Schuessel7.jpg
ヴォルフガング・シュッセル(2007年)
生年月日 1945年6月7日(71歳)
出生地 オーストリアの旗 オーストリア ウィーン
所属政党 オーストリア国民党

オーストリアの旗 第26代連邦首相
在任期間 2000年2月4日 - 2007年1月11日
連邦大統領 トーマス・クレスティル
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ヴォルフガング・シュッセルWolfgang Schüssel1945年6月7日 - )は、オーストリア政治家オーストリア国民党党首(1995年 - 2007年)、並びに同国の連邦首相(2000年 - 2007年)。

人物[編集]

ウィーン大学で法学を学ぶ。

極右のオーストリア自由党と連立を組んで、それまで長く続いてきたオーストリア社会民主党・国民党の大連立政権を解消、右派政権を誕生させた。発足当初は極右を政権参加させたことから当時社会民主主義政党の政権が多かった他の欧州各国の反発を受けた。しかし、その反発をしのぎ、政権を維持した。2006年の連邦議会選挙ではオーストリア社会民主党に第一党の座を奪回され、首相・党首を辞任。オーストリアは社民党・国民党という左右の大連立政権に戻っている。

先代:
ヴィクトル・クリーマ
オーストリア共和国連邦首相
2000-2007
次代:
アルフレート・グーゼンバウアー
先代:
エアハルト・ブゼック
オーストリア国民党党首
1995-2007
次代:
ヴィルヘルム・モルテラー