ウィナレッタ・シンガー

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ポリニャック公夫人ウィナレッタ・シンガー(Winnaretta Singer, Princess Edmond de Polignac 1865年1月8日1943年11月26日)は、19世紀末から20世紀前半のフランスにおいて多くの音楽家を援助したパトロンの一人。エドモン・ド・ポリニャック英語版の妻。自身も音楽家、画家として優れた才能を持ち、広い教養を持っていた[1]。父親はシンガーミシンの創業者アイザック・メリット・シンガー

生涯[編集]

関連する音楽作品[編集]

献呈を受けた作品
委嘱によって生まれた作品
私邸において初演された作品

脚注[編集]

  1. ^ ストラヴィンスキー、塚谷晃弘訳『ストラヴィンスキー自伝』全音楽譜出版社、1981年、148ページ

参考文献[編集]

  • プーランク、オーデル編、千葉文夫訳『プーランクは語る――音楽家と詩人たち』筑摩書房、1994年
  • 芳賀直子『バレエ・リュス その魅力のすべて』国書刊行会、2009年