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アブドゥル・ハーミド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アブドゥル・ハーミド
আব্দুল হামিদ

アブドゥル・ハーミド(2015年4月)

任期 2013年4月24日 2023年4月24日
首相 シェイク・ハシナ

任期 2009年1月25日 2013年4月24日
元首 イアジュディン・アハメド
ジルル・ラーマン

任期 1996年7月14日 2001年7月10日
議長 フマーユーン・ラシード・チョードリー
元首 アブドゥル・ラフマン・ビスワス
シャハブディン・アハメド

バングラデシュの旗 バングラデシュ
大統領代行
任期 2013年3月20日 4月24日
元首 ジルル・ラーマン

出生 (1944-01-01) 1944年1月1日(82歳)
イギリス領インド帝国の旗 イギリス領インド帝国、カマルプル
政党 アワミ連盟
大連合(2008年 - )
配偶者 ラシダ・ハーミドベンガル語版英語版
宗教 イスラム教

アブドゥル・ハーミドベンガル語: আব্দুল হামিদ, ラテン文字転写: Abdul Hamid1944年1月1日 - )は、バングラデシュの政治家。第16代同国大統領、国会議長などを歴任。

経歴

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キショレガンジ県のミタマイン郡カマルプル村に生まれる[1]。キショレガンジのグルダヤル国立大学で学んだ後、ダッカ大学傘下の中央法学校で法学士号を取得。キショレガンジ裁判所の見習い弁護士となった。

1970年に国会議員に初当選し、以後2009年まで7期務めた[1]。1996年にアワミ連盟が政権を取ったときには、国会副議長の役職にあった。2001年に野党院内副総務、2009年1月25日に国会議長に就任[2]。2013年にはバングラデシュ独立戦争における功績を認められ、独立記念日賞を受賞した。

2013年3月14日、ハーミドはシンガポールで病気療養中のジルル・ラーマンに代わって、バングラデシュの大統領代行に任命された[1]。その6日後にラーマンが死去する[3]と、同年4月22日に正式な大統領に選出され、2日後の4月24日に就任宣誓した[4]。次の大統領を決める選挙ではハーミド以外に候補がいなかったため2018年2月7日に再選が確定[5]

人物

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ラシダ・ハーミドベンガル語版英語版夫人との間に3男1女がいる[1]

脚注

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議会
先代
ジャミルッディーン・シルカル
バングラデシュの旗 バングラデシュ国会議長
2009年 - 2013年
次代
ショーカット・アリ
(代行)
公職
先代
ジルル・ラーマン
バングラデシュの旗 バングラデシュ大統領
2013年 - 2023年
次代
モハンマド・シャハブッディン