はえぬき

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品種特性[編集]

ササニシキの後継品種を目指し、山形農業試験場庄内支場で「秋田31号(あきたこまち)」と「庄内29号」を掛け合わせ、1990年「山形45号」として誕生した。1991年、公募した名称を基に「はえぬき」と命名された。良食味を持ち、冷害と倒伏に対し強い品種である。いもち耐病性は「やや弱」。

生育特性[編集]

山形県産はえぬきの場合の一例。

  • 播種日・・・ 4月21日
  • 田植日(移植日)・・・ 5月15日
  • 出穂期・・・ 8月 3日
  • 登熟期・・・ 8月13日[1]〜9月17日

脚注[編集]

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  1. ^ 登熟期の開始日は、出穂期+10日目の日としている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

  • イネ
  • どまんなか
  • モンテディオ山形 - 山形県をホームタウンとするJリーグのクラブ。山形県農業協同組合中央会(JAグループ山形)は、同クラブが公式戦で使用するユニフォームの胸広告スポンサーで、2007年までは「はえぬき」をPRしていた。2008年に一旦胸スポンサーから撤退したが、2009年からは新品種の「つや姫」をPRしている。

外部リンク[編集]