Versailles
| Versailles | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ヴィジュアル系 メロディックスピードメタル シンフォニックメタル ネオクラシカルメタル |
| 活動期間 | 2007年 - |
| レーベル | Sherow Artist Society (2007年 - 2009年) ワーナーミュージック・ジャパン (2009年 -) |
| 事務所 | (株)Delacroix |
| 公式サイト | Versailles公式ウェブサイト |
| メンバー | |
| KAMIJO(ボーカル) HIZAKI(ギター) TERU(ギター) Jasmine You(ベース) MASASHI(ベース) YUKI(ドラムス) |
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Versailles(ヴェルサイユ)は、日本のヴィジュアル系メタルバンドである。コンセプトは薔薇の末裔。
目次 |
[編集] 概要
KAMIJO(元・LAREINE)とHIZAKI(元・SULFURIC ACID)を中心に結成。メンバー全員が18世紀の頃のフランスを意識した格好をしており、曲やPVでもかなりその影響を受けている事が見て取れる。6月に、「ベルサイユ バンド」がYahoo! JAPANの検索ランクイン。また『めざましテレビ』などで男性限定ライブの様子、インタビューなどが放送された[1]。また、2008年3月下旬からはヨーロッパで初の海外ライブを行う。
Versaillesの楽曲は全て物語として繋がっているが、オムニバスアルバム「CROSS GATE 2008~chaotic sorrow~」収録のSFORZANDOは例外である[2]。
アメリカで同名のアーティストが商標登録を行っていたため、2008年8月19日に公式サイト上にてアメリカでのライブを行うための新バンド名を募集することとなった。その結果、同年9月14日に「Versailles-Philharmonic Quintet-(ヴェルサイユ・フィルハーモニック・クインテット)」とすることを発表。なおこのバンド名はアメリカ国内でのみ使用されるバンド名であり、「Versailles」という元のバンド名を捨てたのではないとのこと[3]。
メジャーデビュー直後、ベーシスト・Jasmine Youの体調不良のため、活動を一時的に休止。しかし2009年8月9日、Jasmine Youが死去[4]し、当分の間活動を見合わせていたが、2009年10月25日の「V-ROCK FESTIVAL '09」[5][6]出演より活動を再開した。
2010年9月4日 C.C.レモンホールにて新メンバーMASASHI(ベーシスト)が加入。
[編集] メンバー
- Vocal:KAMIJO(カミジョウ) (元MALICE MIZER(ローディー)、元LAREINE)
- 詳細は本人の項目を参照。
- Guitar:HIZAKI(ヒザキ) (元SULFURIC ACID、HIZAKI grace project)
- 詳細は本人の項目を参照。
- Guitar:TERU(テル) (元藍華柳~Aikaryu~、HIZAKI grace project)
- Bass:MASASHI(マサシ) (元CODE、Red Carpet)
- Drums:YUKI(ユキ) (元Alively Sanctuary)
[編集] エターナルメンバー
[編集] 歴史
- 2006年
- 秋 この頃からKAMIJO、HIZAKIはバンド構想を進め始める。
- 2007年
- 3月29日 KAMIJOのブログにて、メンバーを発表。
- 3月30日 KAMIJOのブログにて、バンド名を発表。
- 6月21日 SHOXX誌上限定で読者限定シングル&デジタル写真集『THE REVENANT CHOIR』を販売(同年9月10日に販売終了)。
- 6月23日 目黒鹿鳴館にて男子限定先行ショーケースを行う。(記者会見+ライブといった構成)
- 6月24日 恵比寿リキッドルームにて初お披露目ライヴ。
- 7月20日 TERUの前バンド、藍華柳の卒業に伴い正式加入。
- 8月30日 Shibuya O-EastにてVersaillesが主催したイベント「The Red Carpet Day」にてドイツのレーベル・CLJ RECORDSと公開契約した。
- 10月31日 初のアルバムであり、初の一般流通音源である「Lyrical Sympathy」を発売。
- 11月2日 初の全国ツアー「日本耽美革命」を札幌KRAPS HALLより開始。
- 12月12日 各メンバーのプロデュースによる香水付きのDVD「Aesthetic Violence」を発売。
- 2008年
- 1月31日 KISAKIとKAMIJOプロデュースによる、Versailles参加オムニバス「CROSS GATE 2008~chaotic sorrow~」をSHOXX誌上限定販売(同年3月26日に一般販売)。
- 3月19日 Shibuya-AXでのVersailles主催ライヴTokyo Metropolisから、会場限定シングルA Noble was born in chaosの販売を開始。またこのライヴで、Galneryusと競演。
- 3月30日 初のヨーロッパツアー・欧州耽美革命が、ストックホルムより開始。
- 5月3・4日 hide memorial summitに出演。3日に「The Revenant Choir」など3曲を披露。4日は他の出演者と共に登場、ステージ上で旗を振った。
- 7月16日 初のフルアルバム「NOBLE」を発売。
- 8月31日 高見沢俊彦のロックばんTVにゲスト出演
- 12月10日 ダブルA面シングル「PRINCE&PRINCESS」を発売。
- 12月23日 渋谷C.C Lemon Hallワンマンライブにて2009年6月にワーナーミュージックジャパンよりメジャーデビューするという発表を行う。
- 2009年
- 2010年
[編集] 逸話
- 2008年8月19日に「“Versailles”という単語の後にもうひとつ単語を付け加え、新たな名前にする事に致しました」という記事がYahoo!ニュースに掲載されると、同コメント欄は単語や言葉の前後にVersaillesを付けたネタ投稿合戦場になり、圧倒的大差でYahoo!ニュースのコメント数ランキング一位を長期間独占するなど、祭り状態に発展した。およそ90日間で30万件以上のコメントが投稿されるという珍事が起きた。
- 高見沢俊彦が司会する『ロックばんTV』に出演した際、Kamijoが「僕たちの歩く道の先には、いつも(THE ALFEE)の高見沢俊彦様が、いらっしゃるんですよ」と発言しベルサイユ宮殿でライブする際には、高見沢俊彦と一緒にライブする事を誓った。
[編集] ディスコグラフィー
詳細は「Versaillesの作品」を参照
- NOBLE(2008年)
- JUBILEE(2010年)
- Holy Grail(2011年)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- Versailles公式ウェブサイト
- Versailles / ヴェルサイユ | ワーナーミュージック・ジャパン
- MySpace
- Sherrow Artist Society
- TERU オフィシャルブログ
- YUKI オフィシャルブログ
- MASASHI オフィシャルブログ
- HIZAKI オフィシャルブログ
- Jasmine You オフィシャルブログ-本人死去のため更新は終了
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