KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30
| KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN JAPAN HOT30 |
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|---|---|
| ジャンル | カウントダウン番組 |
| 放送方式 | 生放送(FMステレオ放送) |
| 放送期間 | 1989年10月~ |
| 放送時間 | 毎週土曜日 15:00~17:51 |
| 放送局 | bayfm |
| パーソナリティ | バッキー木場 |
| 提供 | 日産自動車→ 日本電気→ 京葉銀行 |
| 公式サイト | 公式サイト |
KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30(けいようぎんこう・パワー・カウントダウン・ジャパン・ホットサーティ、略称"パワカン")とはbayfmにて毎週土曜日15:00~17:51に放送されている看板番組の一つ。
現在は浦安市舞浜のイクスピアリ内にあるサテライトスタジオ、「スタジオイクスピアリ」から公開放送されており、スタジオ内の映像をUstreamを使って視聴することが出来る。
目次 |
[編集] 概要
"どこよりも正確に・そしてパワフルに"[1]が合言葉のJ-POPのCDの売上ランキング番組。 DJはバッキー木場。 ちなみに番組タイトルは"POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30"だが、"HOT30"の部分が"ハットリ"と聞こえるというリスナーの問い合わせに「そう言ってます」と答えた過去もアリ。
番組開始当時は金曜日の19:00~の2時間枠であった。それから現在の土曜日枠に移り、しばらくした後、日産自動車がメインスポンサーになり、番組タイトルもNISSAN POWER COUNTDOWN JAPAN HOT30(ニッサン・パワー・カウントダウン・ジャパン・ホットサーティー)となった。日産提供時代は2ヶ月に一度、日産・マーチ(のちにルキノに変更) のプレゼントコーナーもあった。[2]。
その後、スポンサーがない状態が続いたが、NECがメインスポンサーになり、番組タイトルもNEC POWER COUNTDOWN JAPAN HOT30(エヌイーシー・パワー・カウントダウン・ジャパン・ホットサーティー)となった。特番実施時には同社製のノートパソコンなどをプレゼントすることもあった[3]。2010年4月にNECがスポンサーから撤退。同時に一部を除く番組ジングル、ウェブサイト、モバイルサイトがリニューアルした。2011年4月からは京葉銀行が冠スポンサーを担当している。
半年に一度、洋楽版との2本立て特別番組"GRAND COUNTDOWN HOT HOT 100"(グランド・カウントダウン・ホット・ホット・ワンハンドレッド、略称"グラカン")という特別番組も放送されている。
DJは、洋楽版のALAN Jとバッキー木場が務め、大まかに10曲に区切り、洋楽→邦楽をカウントダウンする。
これまでは、番組のコーナー「Bucky's Room」のコーナーのみ、オンデマンド配信しており、番組中はライブ配信、その後も1週間視聴できていた。
2010年4月からは、Ustreamを使って放送時間中のスタジオ内の映像を視聴できるようになった。
[編集] ピンチヒッターDJ
以下は、バッキー体調不良の際のピンチヒッター。
この2週間はバッキーが喉を痛めたため。伊津野の回では「体調不良」のみの発表だった。春原の回で喉を痛めたことを発表。喉は回復したが、ドクターストップがかかっていることも同時に公表された。バッキーが番組を休むことは番組歴史史上初である。
[編集] 番組内容
全国2000店舗のレコードショップの実売データを集計、プラネット社のオンラインネットワークHOT100チャートをもとに番組独自で集計し、bayfm独自の構成によってTOP30をカウントする。30位~11位の間は、「COUNTDOWN SHUFFLE」という形で曲のサビと曲目、ランクアップ・ダウンのみを発表し、新曲やヒット曲を中心にピックアップして流す。上位10曲はすべて2~3分程曲を流す[4]。独自の構成にする理由として、プラネットのオンラインチャートは、同じCDでも初回限定版・通常版…とランキングをはじき出すため。
アルバムチャートはTOP20をカウントする。1位か上位曲を1つのみ流す。さらに、新曲紹介もする。
そのため、土曜昼の各番組としては珍しく、歌謡曲モノや、アニソン(番組タイアップ・声優)モノも流れる。このあたりはオリコンチャートをオンエアする「NACK5 FUNKY FRIDAY」も似たものがある。
目玉コーナーは、16時から始まるBucky's Roomで、ゲストを毎週1・2組スタジオに招待する。[5]。
[編集] タイムテーブル
番組の区切りにUpdates(bayfmの情報ゾーンのこと)が入っている。この前には、Updates後の30分間の番組内容を紹介。そしてバッキー木場の「Coming up next...」のコメント後にUpdatesに入る。
| 時刻 | 放送内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 15:00 | オープニング | 番組のオープニングジングル、そしてバッキー木場のトークと入る。 チャート前に、「お相手はもちろん、あなただけの…Bucky木場ですっ!」と加える。 |
| Single chart(1) | 基本的にシングルチャート30位から21位まで。 | |
| 15:23 | Traffic Updates | 交通情報 |
| 15:27 | メッセージ紹介 | |
| 15:30 | Single chart(2) | シングルチャートの20位から11位まで。構成はTOP30と同じ。 |
| NEW DISC REVIEW | 次週以降のチャートや音楽界を賑わせるであろう楽曲を紹介する。なお、「Bucky's Room」が2部構成の場合は、この枠でダウンロードチャートを発表するため、お休み。 | |
| ALBUM HOT20 | アルバムチャート。チャートの発表形式はシングルチャートとほぼ同じ。ただし、ピックアップするのは最上位にランクインしたニューエントリーアルバム[6]をピックアップすることが多い。 | |
| 15:56 | Weather Updates Traffic Updates |
天気予報 交通情報 |
| 16:00 | Bucky's Room | ゲストコーナー。番組の目玉は毎週登場する豪華ゲストと「WELCOME TO THE Bucky's Room!!」というバッキー木場の叫びである。なお、後半もある場合は「Bucky's Room Part1」として放送。 |
| 16:28 | Traffic Updates | 交通情報 |
| DOWNLOAD HOT 10 | 2010年10月2日分から開始。music.jpの週間ダウンロードチャートTOP10と、その中で最もホットな曲を流す。ただし、ゲストが2組の場合「Bucky's Room Part2」として放送。ダウンロードチャートは15時台に発表。 | |
| 16:51 16:53 16:55 |
Airline Updates JOGV Powerplay Traffic Updates |
成田空港発着情報 パワープレイ 交通情報 |
| 17:00 | Single chart(3) | シングルTOP10。ここからは1~2コーラス放送。 |
| 17:45 | エンディング | バッキー木場のエンドトーク。 最後に、「お相手は、あなただけの…Bucky木場、でした!」と加え、スポンサー読みをする。 |
[編集] リスナーへのプレゼント
- テーマメッセージ[7]
- メールやファックスは番組で随時紹介し、抽選で東京ディズニーリゾート1DAYパスポート(ペアで3組6名)[8]や、Bucky's Roomに来たアーティストのオリジナルグッズをプレゼント。バッキー木場お気に入りのメッセージにはステッカーが贈られる。
- パワカン待ち受けクイズ(2010年3月まで)
- ひと月通じて出題される問題は同じだが、毎週答えが変わるクイズ。答えはパワカン携帯公式サイトの待ち受けFlashを見ればわかるのだが、見られないリスナーへの配慮から17時台の頭でヒントを出す。
- ズンズン倍倍クイズ略してズン倍クイズ(放送終了時期不明)
- シングル関連のものやバッキー木場に関する問題を出題され、ポイント(バッキー・ポイント)をもらい、毎月抽選で1名にNECのノートパソコンをプレゼント。余談だが、「ずんばい」とはバッキー木場の出身地の鹿児島県の方言で「たくさん」という意味がある。
- バッキーQ(2006年3月まで)
- 2つのシングル関連と1つのバッキーに関わる曲を出題。抽選で3名に音楽ギフト1万円分プレゼント。
[編集] その他
- 1992年4月25日、番組の途中で尾崎豊の訃報をバッキー木場が伝えた。その後、第1位の楽曲、CHAGE and ASKA「LOVE SONG」の発表後、尾崎の代表曲である「卒業」を流した。
[編集] 脚注
- ^ 2011年3月19日から。それまではどこよりも早く・どこよりも正確に・そしてどこよりもパワフルにがキャッチフレーズであった。
- ^ トヨタ自動車のCMソングとして使われた、小沢健二の「カローラIIにのって」はオリコンでは最高2位を記録したのにかかわらず、当番組ではランクインされなかった。[要出典]。
- ^ かつてはパワーウィーク期間中にプレゼントしていたことがあった。
- ^ 2010年9月まで、30位~16位の間は新曲やヒット曲を、上位15曲はすべての曲を流す形で、「Bucky's Room」が2部構成の場合はTOP10はすべての曲を流し、11位以下はピックアップする形に変更されていた
- ^ 2組の場合、1組は事前に収録で、もう1組が公開形式になることもある。
- ^ 例えば、4位が最上位の新規の場合、1位ではなく4位(これはケース・バイ・ケースであり、1位のときもある)
- ^ テーマによっては、ウケ狙いでバッキーが喜びそうな下ネタを送るリスナーも少なからずいる。
- ^ 当時TDRのオフィシャルスポンサーでもあった日産自動車が当番組のスポンサーになった時からスタートしている。