F-Secure インターネットセキュリティ

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F-Secureインターネットセキュリティ
開発元 エフ・セキュア
最新版 2009 / 2008年9月9日
対応OS Windows 2000 / XP / vista
種別 インターネットセキュリティスイート
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト エフセキュア株式会社
  

F-Secureインターネットセキュリティ(エフ-セキュアインターネットセキュリティ)とは、フィンランドエフ・セキュア社が開発するインターネットセキュリティスイート。販売はエフセキュア株式会社による。

[編集] 概要

元々は企業ユーザーやLinux向けなどを専門にしていた同社が、新たに個人ユーザー向けに開発したソフトである。 アンチウイルスソフト機能には三種類のウイルス検出エンジン(Orion、Libra、AVP)を、またアンチスパイウェア機能には二つの検出エンジンを搭載して検出率を高めている。 ほかにパーソナルファイアーウォールアンチスパムフィルタリングソフト(有害サイトへのアクセス規制)などの機能も備えている。

検出力は高い方ではある(誤検出も多い)。

イメージキャラクタには本社があるフィンランドにちなんでムーミンが採用され、ソフトの操作画面にもムーミンが登場するなど初心者にも親しみやすいものになっていたが、2007年度版からは操作画面を標準画面版とムーミン画面版の二種類から選択できるようになり、2007年6月のWindowsVista対応版へのバージョンアップ時からムーミン画面版は選択できなくなった。

[編集] マルウェア検出エンジンの特徴

F-Secure インターネットセキュリティは、特徴のことなる5つのマルウェア検出エンジンを搭載することにより、様々な種類のマルウェアに対して高い検出率を誇っている。

AVP  
ウイルス定義ファイルによるスキャンで高い検出力があるKaspersky製のエンジン。
Libra  
ブートセクタに感染するウイルスに対して高い検出力があるエンジン。
Orion  
F-Secure社が独自に開発した未知のウイルスに対して効力を発揮するヒューリスティックエンジン。
Ad-Aware 
スパイウェアアドウェアに特化したLavasoft製のエンジン。
BlackLight 
F-Secure社製のrootkitの検出に特化したエンジン。

[編集] 外部リンク