E・Z・O (アルバム)

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E・Z・O
E・Z・Oスタジオ・アルバム
リリース 1987年4月6日
録音 レコード・ワン・スタジオロサンゼルス
ジャンル ヘヴィメタル
時間 35分53秒
レーベル Invitation日本の旗
ゲフィン・レコードアメリカ合衆国の旗
プロデュース ジーン・シモンズ、ヴァル・ギャレイ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 6位(日本[1]
  • 150位(アメリカ[2]
E・Z・O 年表
餌 -ESA-(FLATBACKER名義)
(1986年)
E・Z・O
(1987年)
FIRE FIRE
(1989年)
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E・Z・O』は、日本のヘヴィメタルバンドE・Z・O1987年に発表したスタジオ・アルバム。E・Z・Oと改名してからは初のアルバムで、前身のFLATBACKER時代も含めると3作目となる。日本盤は、FLATBACKER時代から所属していたビクター音楽産業内のレーベルInvitationから発表された。また、ゲフィン・レコードからアメリカ盤が発売されて、バンドはアメリカでメジャー・デビューを果たした。

キッスジーン・シモンズと、キム・カーンズ等との共同作業で知られるヴァル・ギャレイ英語版がプロデュースした[3]。作詞・作曲には、ブラック・アンド・ブルーのメンバーであるジェイミー・セント・ジェイムズや、ハウス・オブ・ローズのメンバーであるジェイムズ・クリスチャンも参加した。

ボーカリストの山田雅樹は、E・Z・O解散後LOUDNESSに加入してからも本作収録曲「HOUSE OF 1,000 PLEASURES」を歌っており、LOUDNESSのライヴ・アルバム『ONCE AND FOR ALL』(1994年)にも同曲が収録された[4]

反響・評価[編集]

本作はオリコンLPチャートでトップ10入りを果たし、アメリカのBillboard 200にもチャート・インした。音楽評論家のジョン・ブックは、allmusic.comにおいて本作に5点満点中4.5点を与え、「激しい演奏と荒々しいボーカルで、同国のLOUDNESSをも超えた」と評している[5]

収録曲[編集]

  1. HOUSE OF 1,000 PLEASURES (E・Z・O, Jaime St. James) - 5:10
  2. FLASHBACK HEART ATTACK (James Christian, Susan Deicicchi) - 4:07
  3. MR. MIDNIGHT (Shoyo Iida, J. St. James) - 4:22
  4. HERE IT COMES (Taro Takahashi, Adam Mitchell) - 3:15
  5. I WALK ALONE (T. Takahashi, A. Mitchell) - 3:36
  6. DESTROYER (T. Takahashi, A. Mitchell, Jody Gray, Mark Brotter) - 4:27
  7. BIG CHANGES (Brock Walsh) - 3:52
  8. KISS OF FIRE (E・Z・O, A. Mitchell) - 3:26
  9. DESIREE (S. Iida, A. Mitchell) - 3:31

参加ミュージシャン[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『オリコンチャート・ブックLP編(昭和45年‐平成1年)』(オリジナルコンフィデンス/1990年/ISBN 4-87131-025-6)p.73
  2. ^ EZO - EZO : Awards : AllMusic
  3. ^ EZO - EZO : Credits : AllMusic
  4. ^ LOUDNESS - Official Website | DISCOGRAPHY
  5. ^ EZO - EZO : Songs, Reviews, Credits, Awards : AllMusic - Review by John Book

外部リンク[編集]