3D酔い

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3D酔い(スリーディーよい)は、3Dコンテンツの視聴中に発生する、乗り物酔いに類似する症状。

大きく分けて2つの場面で発生する。一つは、ファーストパーソン・シューティングゲームなどの3Dゲームのプレイ中に起こる場合(この場合画面自体は平面である)[1]。もう一つは、アバターなど立体視可能な3Dコンテンツの視聴中に発生する場合[2]。人によっては、自動車教習所の教習カリキュラムであるシミュレータ教習(普通自動車・自動二輪車共)で起こることもある。

目次

[編集] 発生しやすいプレイ環境下

  • 周りが暗い(室内照明が不十分)
  • 長時間プレイによる疲れ
  • 液晶テレビなどに見られる残像
  • 画面が小さすぎる(注視する必要がある)もしくは大きすぎる(視界を占有する為錯覚し易い)
  • 視界が悪い (天井が低い、上の視界を遮る物がある場合)
  • 動きが激しい(特に上下動が大きいと問題が起き易い)
  • カメラの動きが激しい。
  • 3Dモデリングが歪んでいる
  • そのゲームの操作やシステムに慣れられず、思った方向に正確にキャラクターを動かせない
    • カメラ(視点)がいきなり意図しない方向にパン・ズームした
    • 主人公見下ろし型のゲームの場合、主人公がプレイヤーの意図する方向と、違う方向に移動してしまった。プレイヤーが向きたい方向に主人公が向かなかった
    • 主人公の移動速度が意図した速度と違う場合
    • 他人のプレイを観ている場合

[編集] 主な症状

[編集] 関連項目

[編集] 出典

  1. ^ ITメディア Gamez:『酔わない人には分からない「3D酔い」のツラさ――克服する方法は?』
  2. ^ 毎日jp:『3D新時代:どう付き合うか/下 映像酔いに注意して』

[編集] 外部リンク

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