雌牛 (クルアーン)

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雌牛
سورة البقرة
An-Baqara
アル・バカラ
Qur'anic Manuscript - 4 - Hijazi script.jpg
雌牛
啓示 マディーナ啓示
詳細
スーラ 第1章
アーヤ 全287(286)節
ジュズウ 1 - 3番
ヒズブ 1 - 5番
ルクー 40回
前スーラ 開扉
次スーラ イムラーン一家
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雌牛(アル=バカラ、Al-Baqara)は、クルアーンにおける第2番目のスーラ

内容[編集]

全スーラの中で最も長いもの(全体のおよそ1/12となる分量)であり、計287節ある。

第282節「貸借の節」は、節長がクルアーン中で最長とされる。また、第255節「台座の節」は、神学的に重要な節とされている[1]

スーラの冒頭に神秘文字(Muqatta'at)が置かれている(計29スーラ)うちの一つ。

学者によってクルアーンの啓示順の類推見解は異なるものの、ミュア・ネルデケ・グリメは、「カイロ版」同様に、この章が「最初のマディーナ啓示」とみなしている[2]

第219節に酒と賭け矢(マイスィル)についての言及がある[3]

出典[編集]

  • 井筒俊彦 『井筒俊彦著作集7 コーラン』1992年、888頁

外部リンク[編集]